2020.1.17 中央日報日本語版
最近、米国連邦海事委員会(FMC)が現代商船のザ・アライアンス参加を承認したと、現代商船が16日明らかにした。
ザ・アライアンスはドイツのハパックロイドと日本のONE(川崎汽船、商船三井、日本郵船の合弁会社)、台湾の陽明海運が結成した海運同盟で、2017年4月から協力を始めた。
2Mアライアンス(マースク、MSC) 、オーシャンアライアンス(CMA-CGM、COSCO、エバーグリン)と共に世界3大海運同盟に挙げられる。
現代商船はザ・アライアンスの正会員として本格的に活動を始めることでグローバル海運市場で信頼を回復し、コスト構造の改善、サービス航路の多角化などが進むと期待している。
現代商船はザ・アライアンスが運営する全体33路線のうち27路線でサービスする予定。
山場を越えた現代商船、2Mと「低い水準の同盟」に合意(中央日報)
2016.12.12 中央日報日本語版
現代商船が世界最大の海運アライアンスの2Mに条件付きで加入する。
来年から制限的に船舶運航に協力した上で、 3年後の2020年に現代商船の財務構造と流動性が改善されれば正式加入できるという条件だ。 (引用ここまで)
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