2020.4.13 聯合ニュース
携帯電話とコンピューター・周辺機器が伸び、2カ月連続で輸出がプラスとなった。
3月の携帯電話の輸出額は前年同月比11.3%増の10億2000万ドル。
「ギャラクシーS20」や折り畳み式の「ギャラクシーZフリップ」といったサムスン電子の高級スマートフォン(スマホ)が発売されたことで、完成品と部品の輸出がそろって伸びた。
半導体の輸出額はスマホやパソコン向けメモリーの需要が鈍り、2.7%減の88億7000万ドルだった。
システムLSI(大規模集積回路)は32.9%増で過去最高の輸出額を記録した一方、半導体メモリーは13.5%減となった。
ディスプレーパネルは4.4%減の16億4000万ドル。
有機ELパネルはスマホ向けの需要が伸びて12.6%増、部品も12.2%増となった。
コンピューターと周辺機器は77.6%増の12億3000万ドルだった。
ソリッド・ステート・ドライブ(SSD、176.9%増)を中心に、7カ月連続で輸出を伸ばした。
国・地域別の輸出額は、中国向けが76億3000万ドル、ベトナム向けが24億5000万ドル、 米国向けが19億8000万ドル、欧州連合(EU)向けが9億4000万ドル、日本向けが4億1000万ドル。
3月のICT輸入額は94億4000万ドルで、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は65億7000万ドルの黒字だった。
韓国、3月の輸出0.2%減 「新型コロナの影響これから」
2020.4.1 日本経済新聞
韓国政府が1日発表した3月の貿易統計(速報値)によると、 輸出額は前年同月比0.2%減の469億ドル(約5兆円)だった。
主力の半導体や石油化学製品、ディスプレーが減少し、自動車などが増加した。
政府高官は「新型コロナウイルスの影響は4月に出てくる」との見方を示しており、今後の輸出減は避けられない見通しだ。
産業別に見ると、半導体は2.7%減、ディスプレーは12.8%減だった。
中国でスマートフォンやテレビなど完成品の生産が低迷しており、部品供給が減った。
原油価格の急落を受けて石油化学は9.0%減、石油製品も5.9%減だった。
ただ為替がウォン安に振れたことで自動車は3.0%増、スマホは13.3%増加した。
(中略)
輸入は0.3%減の418億ドルで、貿易収支は50億ドルの黒字だった。 (引用ここまで)
7月のICT輸出3.3%増 半導体・携… 2020年08月18日
6月の輸出額10.9%減 3カ月連続で… 2020年07月02日
5月の輸出額23.7%急減 貿易収支は… 2020年06月01日
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