2020.5.28 中央日報日本語版
5カ月連続で死亡数が出生数を上回った。
今年1-3月期の合計特殊出生率は0.9人にとどまり、1-3月期を基準として史上最低記録を更新した。
韓国統計庁が27日に公表した「3月の人口動向」によると、 今年3月の出生数は2万4378人と集計された。
前年同月比10.1%減となる。
一方、 3月の死亡数は2万5879人で、前年同月比3.6%増となる。
死亡数が出生数に比べて1501人多い。
昨年11月以降、5カ月連続で死亡数が出生数を上回る「自然減少現象が続いた。
(中略)
人口が減少している最も大きな理由は低い出生率だ。
出生数は2015年12月以後52カ月連続で前年同月比減少傾向を示した。
1-3月期合計特殊出生率は0.9人にとどまった。
合計特殊出生率は一人の女性が生涯で産む子どもの数の平均を示したものだ。
(中略)
昨年の合計特殊出生率は0.92人だった。
世界で合計特殊出生率が1に満たない国は韓国だけだ。 (引用ここまで)

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