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氏神様のお祭りに行って来ました。100軒以上の夜店がカラフルなネオン、ポップな文字、この商売のために生まれてきたようなテキヤのあんちゃん。やきそば、かるめやき、たこやき、くしやき、わたあめ・・・・超B級グルメが勢揃い。同じ焼きそばでも10軒がそれぞれの におい ・・・立ち止まって 腹の虫と ソウダン。人込みのなか、立ち食い、これだよ・・。おいしいねと普段は 不衛生だとか 言っている 親たちが 一番 おいしそうに ほっぺたを おとしている。たこやきは 家に帰ってから食べよう食卓にのり テレビの前の たこやきは ヘコヤキにかわり味は C級の下になっていた。夜店から10分とたっていないのに・・・・お祭りの不思議 夜店のマジックなんで お祭りの喧騒の中で たべる B級たちはあんなに ごちそう なんだろう確かに 同じじゃがいもでも 産地北海道で食べるのとココで 食べるのでは まったく べつものになってしまうのと似ていますね。やはり夜店の味は 祭のザワザワの中で食べないと生きてきません。明日は どこの やきそばが いちばん におってくるかな・・・。
2005年09月30日
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秋の大例祭が始まります。このあたり杉並でもかなり大きなお祭りで神社にはたくさんの夜店と楽しむ人たちでにぎわいます。自然にかこまれ神聖にな気持ちになるとても空気のきれいな神社で大好きな空間です。本日は秋晴れでとても気持ち良く神様を迎えられそうです。祭から連想したものを紹介します。 祭のリズムといえば竜童組 自宅で日本の秋、名所を味わってください。 日 本 に 生 ま れ て よ か っ た 。
2005年09月30日
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絵に色をつけるとき、 着る服を選ぶとき、 ごはんの盛付けをするとき、 本棚の本を並びかえるとき、 楽しかったことを思い出すとき、 色鉛筆を使ってかたづけるとき、 小さい時から いろ の配色を一番 楽しんでいたようです。 夢もすべて色がついています。 モノクロの映画も いろ をイメージしてみるとより楽しいです。 でも 真っ白も 大好きです。 いろいろないろ を楽しませてくれる 天使たち ありがとう。
2005年09月29日
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今日は 娘の 誕生日です。 それと 私と妻の 父親、母親になった記念日でもあります。 見守ってくれている 天使たち ありがとう。
2005年09月29日
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時代が違えばイギリスの井上ひさしと呼ばれていたであろうシェークスピア。今、演劇の世界では井上ひさしの作品がヒットしていますね。「天保十二年のシェークスピア」、「小林一茶」が現在都内で上演されています。「天保~・・・」は唐沢寿明や藤原竜也、白石加代子やら・・そうそうたる現在のスターと呼ばれる俳優が数多く出演していることや、蜷川幸雄が井上作品を初めて演出するなど話題の多い舞台で今ではチケットを手に入れるのが困難です。私も学生の頃から井上ひさしさんの小説、舞台は大好きで数多く読んだり観劇してきました。 井上ひさし全芝居題材のひらめき、テーマの深さ、ストーリー展開の巧みさ、ことば遊びの面白さ、人物造形などなにをとっても緻密ですばらしいのひとことです。手塚治虫さんとおなじくらい、どんな頭のなかになっているのだろうと思うひとりです。15年ほど前にある取材の関係で井上さんと同席することがあり、一緒に写真を撮ってもらいました。とても貴重な一枚です。芝居はライブなのでその時、その空間でしか味わえない贅沢なものですね。今回の「天保十二年のシェークスピア」もなんとかして観に行ければと思います。芝居・演劇のことはまだまだありますので、おいおい日記に記入していきます。井上ひさしさんと同じ時代に生きて芝居を楽しめることに あ り が と う 。
2005年09月28日
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♪ダバダーダバダバダ―♪のメロディで始まるちょっとなやましげなこの曲。よく聞く曲ですが・・『ふたりの天使』っていうんですね。(ワカラナイカ) 今日、小学校の授業の一貫でファミリーコンサートと題してジャズ・カルテットのメンバー50代のおじいさんたちが体育館で子供達と一緒に1時間楽しい演奏をしてくれました。舞台の上でなく子供達と同じ平場でピアノ、コントラバス、ドラムス、ビブラホーンを真近で演奏してくれました。体育館なので音響はよくありませんが、生の迫力は子供達をすぐに惹きつけ手拍子も自然と起こりました。演奏も子供に媚びた内容でなく最初は大人っぽいジャズの曲が続き、どうなのかなあと思いましたが心配しているのはこちらだけで子供達にはジャズとかジャンルはなく心地良い音としてちゃんとこころに伝わっていたようです。最後は「となりのトトロ」のさんぽの曲の大合唱で盛り上がりました。 途中で長調、短調の違いを演奏でわかりやすく説明してくれたり、とても楽しいひとときでした。ジャズのライブを体験することなど少ない子供たち。きっとこのなかから今日の体験から興味が生まれ偉大なミュージシャンが誕生することでしょう。音楽の天使たち ありがとう。
2005年09月27日
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10日に一日ぐらいはパソコンも頭も休めてからだをほぐしましょう。ブログも大変面白く役に立つのですがちょっとパソコンに向かう時間が多くかんじるこの頃です。そんな時は家族とおしゃべりをしたり、操体法が一番。 ひとりでもパートナーとふたりでも楽しく気持ちよくからだの痛みやゆがみを改善できます。
2005年09月25日
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普段あまり小説を読むということは少ないのですが、吉本ばななの『つぐみ』は何度も読み返す大好きな小説です。私は確かに別世界にいたのだ。つぐみの発する強烈なエネルギー、夏の海辺の強い陽ざし、新しいともだち・・・そういうことが重なりあってひとつのみたこともない空間を造りだしていた。兵士が死の直前に夢見る故郷のように生々しく、本物より力強い世界。これは後半の一節ですが、物語のどこの一行、ひと言をとってもカッコイイのです。もちろん、主人公つぐみのどんなに悪態をついてもその不思議と彌勒(みろく)のようにみえてくる存在感。とりまく人々の目線の温かさ。吉本ばななの小説の中でも私には読むたびに一番、きらきら、ドキドキする大切な作品です。本屋でまず表紙、タイトルに惹かれ一気に読んだ本です。『 つ ぐ み 』に出会えたことを本の天使に感謝します。 TUGUMI 単行本・文庫版とも山本容子さんの素敵な表紙なのですが楽天市場から表示できなくて残念です。市川 準監督、牧瀬里穂のつぐみで映画化されたていますがDVD化されていないのが不思議で残念です。bsで何度か放映され録画したものをもっていますが映画も小説の雰囲気をこわさず、映像も音楽もすてきな作品です。牧瀬里穂もぴったりです。
2005年09月24日
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秋の夜長は読書とパズル・・・・というわけではありませんが、娘が学園祭のバザーでジグソーパズル(1000ピース200円)を買って来ました。それもウォーリーが海辺でいっぱいバカンスをしているものです。弟は絵本の「~をさがせ」が大好きなので【子供って答えがわかっても何回もなんかいも同じものを新鮮にやるんですよね】喜んで始めましたが20分でロボットのフィギアに遊びを変えていました。わたしもジグソーパズルはまわりから集めるんだゾと言って始めたものの10分で挫折。娘は性格なんでしょうね、コツコツ続けてます。なんども おなじもので 新鮮に楽しめた頃があったはず、今はなにをあせっているのだろう・・・。 さあ, 探せ! さがせ! みんなゲットだぜ!
2005年09月23日
今日は娘の高校生活最後の学園祭です。これから家族みんなで出かけてきます。娘は美術作品を展示しているそうです。約,3ヶ月かかってコツコツと創作していた作品、砂絵・・・色鉛筆の芯を細かく砂のように削って白いボードに絵を仕上げていくというもので私からみるとかなり気の遠くなるような職人のような地道な作業でした。『花鳥風月』というテーマで4枚のボードにむかっていました。完成されたすがたは今日初めてみるのでとても楽しみにしています。では行ってきます。
2005年09月23日

昨日にひきつづき天使からのプレゼント!今日はスイ―ツの天使が舞い降りてきました。 どうですか、おなかもこころもいっぱいにしてくれますよ。ありがとう・・・・スイ―ツの天使たち・・・・
2005年09月22日
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いままで生きてきた年数これから生活できるとして、そのなかで何百本かの映画を観ることになるだろうがおそらくベストに選ぶ作品は『明日に向って撃て!』だろう。最初に観たのは高校2年のリバイバル上映でした。その頃の地方都市はよほどの大作でないと・・「ポセイドン・アドベンチャー」や「タワーリング・インフェルノ」・・2本,3本立てが普通でした。確かその頃はやっていたカンフーものとの2本立てで映画好きのクラスの友人が誘ってくれました。西部劇はどちらかというとあまり好きなほうではありませんでしたが、なんの情報もなく観に行った作品でした。観終わったあとは何にということではありませんがとにかくショックを受けたということばしかありませんでした。その後、なけなしのこずかいで近くの映画館に『明日に向って撃て!』が上映されると学校帰りにこっそりと?何度か観に行ったものです。マディソンのバックにカセットテープレコーダーを入れて映画館で録音までもしたことはアトにもサキにもこれだけでしょう。もちろん原作本!も探して(こういう時ってあるもんですね)買いました。そして学園祭ではなんと舞台劇に脚色して上演までしてしまったのです。このエピソードはいずれ日記に書くでしょう。その出演者の中には・・な、なんとあの人が・・・!(いまでは有名な役者さんです)もちろん自分が主役と演出もやりました。今思うと本当にパワーとエネルギーが満ちあふれていました。こういう時を青春と呼ぶんだなあと今になると感じます。 ビデオもDVDも買いましたが、映画は劇場で観るのが最高です。 『明日に向って撃て!』 劇 場 で あ い た い !
2005年09月21日
1955年開業以来、中華麺(ラーメン)一筋50年間にわたって繁盛が続いている。 永福町『大勝軒』。こんな店、他にはない。その秘密は、執念の「味変え」。一度食べたら忘れられない感動の味に、今日も終日行列が絶えない。これはお店が出してるラーメン通信の大見出しである。そこで今日は家から車で10分ほどの永福町の『大勝軒』へ行って来ました。家族みんなラーメン好きでけっこういろいろなお店に行きました。ラーメンのランクでは必ず上位の荻窪の『春木屋』等も近所といえる範囲だし、しかしいつでも行けると思ったり、行列を見てなにも並んでまでも・・・と行く機会は少ないほうでした。つけ麺で有名な池袋の『大勝軒』へも昨年吉祥寺にある分店で食べましたがスパゲティのような大盛りのめんはあまり好みではないのとスープの味もそのころテレビでも放送されましたが師匠に店を休業させられ、再度修行して作り直されると言うおそまつな店長にあたってしまったという不運でした。で、永福町の『大勝軒』ですが、タイミングよく並ぶ手前で入れて席に着くことが出来ました。相席でしたが前で食べていた関取のような男女が大汗をかきながら対戦してしている洗面器大のラーメンのうつわにまずびっくり、メニューには大盛りはありませんということはこれが普通サイズ!普通の店の優に二倍はある大盛り麺。値段も一杯1050円!スープは煮干たっぷりのしょうゆ味。焼豚4枚、めんまとねぎと具はシンプルでした。以前は焼豚一枚にナルトと味付けたまご半分が具のようでした。店の張り紙にも具の変更のことが書いてありました。こだわりのメンマはたしかに美味しくスープも量があれだけなければ飲み干すことのできる味でした。麺はこのスープにあっている中太のストレート麺ですが私と妻の好みは平打ちちぢれ麺が好きなのでさすがに量的にもあきてしまったというのが感想です。でも満足感はある一食でした。またすぐに食べた―いという感じではないですが行列ができるお店だということはうなずけました。お店の味をそのまま家庭でも味わえるおみやげもあります。これは試して見たいと思います。お店は家族でゆっくり味わうという雰囲気ではなく無心でラーメンを食べるという感じなので家ではわいわい言いながら子供と食べられるほうがいいですね。楽天市場には残念ながら紹介されていませんでした。池袋『大勝軒』はこれでもかっていうほどありましたが・・・。そこがまた人気のヒケツかもしれません。 た べ る し あ わ せ あ り が と う 。
2005年09月21日

もうすぐ娘の誕生日です。今年はエンジェルのプレゼントがほしいらしいので探してみました。 写真をみているだけでも幸せな気持ちにさせてくれる『天使たち』まだまだ紹介したいものはありますがつぎの機会に・・・・天使たち、ありがとう。
2005年09月21日
いぬたまに行って来ました。3連休のなかば都内なら比較的空いているだろうと近場のいぬたまに出かけようと車を走らせたら・・・やはり・・というか甘かった・・ラジオでは東名大和バス停付近25キロ、中央道20キロ渋滞、箱根事故通行止めとあらら・・ほらね・・なにもこんな日にそんなとこまでと言っていた本人が通っている環八も大渋滞、普段なら・・平日でもここは15分で行ける距離が45分かかるのですが今日はさらに20分かかってしまいました。この環八の渋滞を常に無くす方法を考えたらノーベル賞をあげてもいいと思うくらいです。でもここは休日、家族で一緒にいられるしあわせな時間と空間・・眉間にしわなどよせず、急な割り込みがあってもさあどうぞ、どうぞ・・のんびりいこうよ・・・せまいにっぽんそんなに急いでどこへ行く・・・いぬたまへ行く―・・・今夜は中秋の名月だあー・・・あーあつい、今日も真夏日だってよ。いぬ大好きの我が家・・・でもここは賃貸マンション・・犬は飼えないのです。いぬが飼える家に住むのが家族全員のリアルな夢でもあるのです。そんなこんなでいぬたまに着きました。陽射しは残暑―――ていう感じでいぬだったら舌だしっぱなしだろうなー・・お世話のおねえさんも「人間だったらコートを着ているようなじょうたいですよお」って言ってました。5年ほど前にも2歳だった息子を連れてきたのですがその時は着いたら小雨が降るというような天気で空いていてゆっくりふれあうことも出来たのですが,今日はどこもかしこも連休の行楽日和、同じようにいぬが好きでも飼えない、買えないファミリー,カップルでいっぱい。20分500円で好きないぬを連れて園内を散歩できるのですが午前の部はすでに完売、午後も開始40以上前から列をつくってました。それが目的でもあったので並びましたよ・・おとうさんは・・。で、散歩に借りれたいぬはシュナイザー?のたらちゃん。とてもかわいいくはじめていぬを連れて歩く息子はテンションがかなり上がりどっちがリードをとっているのかわからない状態。20分おきに散歩に引っ張られる犬。何十匹いるわんちゃんは確かにかわいくて癒してくれるのですが、その逆のいぬたちのきもちになると・・・・にんげんてなんて勝手な。『犬の惑星』なんてあったら・・・おもわずくびにてをやり首輪のあとをさがしてしまった。
2005年09月18日
家内がリビングの模様替えを計画しています。何かを変えようと感じたときは気の流れが変ってきているそうなので実行し、環境を変えていい空気を取り入れたいと思います。風水やアロマやらエンジェル・マジックなどひとつのものにこだわらず、よいものをかぎわけるスルドイいぬ?のような動物的感がすぐれている妻を信じて楽しみながら新しい流れを迎えてみたい気持ちのよい朝です。
2005年09月17日
7歳の息子が耳の慢性中耳炎の一種である真珠腫(シンジュシュ)・・・耳の虫歯のようなもので骨を徐々にとかしていき顔面麻痺やめまい、脳膜炎などを引き起こしいのちの危険さえある病気です。初期の段階では痛みとかはなく早期発見で手術による治療が必要です。5月頃に真珠腫の疑いがあり結果、7月に手術ということで手続きをしていまた。手術当日検査を済ませ病室にいると息子の顔色が変なのでさわってみるとかなりの熱がありあわてて看護婦さんに連絡はかってもらうと8度以上あり診断の結果、手術は延期ということになりました。手術の日を迎えるまで順調に健康管理をしてきたのでいきなりの発熱でまさか当日になって中止になるとは思ってはいませんでした。確かに早期の手術がよいだろうという事は理解できますがこんな小さなからだに全身麻酔をして神経が集まる場所にメスを入れる事はできれば避けたいなと感じていました。・・・でも将来大変なことになっても・・・・と夫婦で悩み先生方を信頼してのことでした。これはきっと神さま、天使のメッセージではないかと思いました。我が家はみんな特別になにかの宗教に入っているとか、霊能力があるとかいう事はありません。ただ楽しいことや不思議なことなどスピリチュアルな世界は好きで特定なものではなくそれぞれがピンとひらめいた本や情報は大切にしています。不思議なくらい家族で共通していますが・・・。今回のことも『いまは 時期では ないんだよ』というメッセージと受け取りました。そして昨日再検査を受けにいくと・・・驚いたことに・・担当の先生も驚いていたのですがCTスキャンで診ても腫瘍らしきものがなくなっていたのです!私達もかなり良い結果を期待してはいましたが手術がいらなくなるほどとは思いませんでした。このような結果がでた大きな要因として・・・『水』があげられます。我が家では数年前から ある水に変えたのですがそれを飲んだり料理に使用したりと身体に入る水は その水に変えていきました。わたしも供達もはじめはなかなか生水を飲むということは習慣ではなかったので量は飲めませんでしたが徐々に増えていき夏場はゴクゴクと2リットル以上は飲めるようになりました。大きくからだに対しての行ったことはこの『水』を積極的に飲むようにしてからなのでこの『水』がこどものからだから腫瘍を消してくれたしか思い当たりません。以前、この『水』で糖尿病から起こる壊疽(これも骨を溶かしてしまう)を完治させた病院もあったので同じだと思いました。人それぞれで合う合わないがあるのでいちがいには言えませんが私達のこどもにはあっていたのでしょう。奇跡を起こしてくれた『水』と見守ってくれている天使たちに感謝でいっぱいです。 あ り が と う !
2005年09月16日
・・・といっても三日間なのですが、パソコンの使用をやめてみました。というのもブログを始めてもまだ3ヶ月なのですが、パソコンの前に座るのが以前とと比べてかなり長くなり、始める前はメールのチェックを一日2回ほどやるぐらいで合計30分程度でしたが日記をつけるようになってから4倍以上になっていました。確かにブログを始めてから面白おかしくためになる情報やすてきな人達との交流もできとても有意義な時間でした。ところがそれもひとつの原因だと思うのですが、腰痛を起こしてしまい(もともとギックリ腰からはじまった腰痛持ちだったのですが・・・)これはヤバイと思ったのと目の疲れや神経の疲れなどもここからきていることもあるだろうと最低三日間はパソコンに触れないでいてみようと始めました。メールチェックもせず過ごせるかなあと多少不安もありましたが一日過ぎるとこのままスイッチを入れなくてもいられるかなあと思いました。パソコン中毒?とまでは程遠くてもかなり時間をとられていたことが気にはなっていたところだったのでいいチャンスでした。いつもパソコンに向かっていた時間がこの数日は本を読む時間になったり、久しぶりにテレビで映画を集中して観れました。(BSで『大脱走』を何十年かぶりで楽しみました)あと大成果はエンジェル・マジック・サークルが一日で完成したことでした。他の家族はそれぞれ仕上がって額に入れて飾っていました。自分も描く気持が自然と湧いてくるまでは描かないと決めていましたが一気に集中して思った以上のものが描け満足しています。エンジェル・マジック・サークというのは白い紙にいっぱいに円を描き四等分したもののなかに好きなペンで自分が心から望むことを、形のあるものナイものを自分が思うようにシンボルとして描いていくマンダラのようなものです。妻や子供たちもこんな才能があったのかと思うよな素敵なイメージの広がりをみせてくれました。実際に言葉や文字、絵にすることによって望みが実現していくことが多いいと言われるのがわかるような気がしました。まだまだパソコンを休ませていた間の書きたい出来事はありますが、このへんでひとまずペン?をおきます。たまには休パソ日を作ってみることも大切ですね。
2005年09月16日
小泉自民党の勝利は誰でも予想はしていたもののいろいろなところで予想以上の圧勝でしたね。今朝の我が家の予想外は・・・選挙戦ではなく・・パソコンのマウスでした。仕事場などでマウスがしょっちゅう動きが悪くなり開けてみるとかなりのほこりがつまっていることがあり、家のパソコンも7年間問題はなかったのですが最近気になっていました。朝の忙しい時間でしたが恐る恐るマウスをひっくりかえし開けてみると・・・予想外にも7年目のほこりとは思えないほどわずかなものでした。ささやかな予想外にホッとした朝でした。読んだ方も・・予想外のないようで・・ごめんなさい。
2005年09月12日
今朝の朝日新聞生活欄に・・親子で夢中盤ゲーム・・売上に勢い新作次々・・とでていました。我が家の今年の夏休みの思い出といったら親子、姉弟で一日1回以上2週間連続で『人生ゲーム』楽しんだことです。世間でもこんなに流行っているなんて知りませんでしたが、おもちゃにいったときにどらえもんやらお笑いやら種類が増えているなあと思ってはいましたが。確かに家族のコミニュケーションに広がりをつけることや職業や保険に対する意識、結婚して家族を作って生活する・・まさに最後まで何が起こるか分からない(お金がないのに借金までしてピカソの絵を買う・・いきなり弁護士を辞めアルバイトになる・・)など・・ロングセラーになる理由がわかります。小1の息子は計算力がとにかく身についたことはたしかです。こういった授業があったらいろんなことがまとめて楽しく学べるのになあ。
2005年09月10日
26.5cmの自分のスニーカーと19cmのこどものスニーカーを洗う。ゴシゴシあらう。洗いものがが好きだ。衣類をあらう。食器をアラウ。クルマヲあらう。からだをあらう。・・・・・アワが生まれるのが好きだ。 水を感じるのが好きだ。あわが消えていくのが好きだ。 みずがうずをまくのがスキダ。一番、いま 集中 デキル 時間。でも すべてが きれいに ナッテイクワケジャナイ繊維に溶けこんだ ヨゴレ カケタ ちゃわんきざまれていく しわあ ら い も の が す き だ19cmのスニーカーと25.5cmの白いスニーカーがたいようを いっぱい あびて カガヤイテイル。
2005年09月10日
息子(小1)と毎日お風呂に入るのですがこの頃決まって言うのが「クリスマスのプレゼントきまったよ・・〇〇にしよう」と〇〇にはだいたい変形するロボットやポケモンのカードゲームのセットの名前がはいります。ほんとうにまだサンタが工場でプレゼントを作っていると信じています。上の娘も小3ぐらいまでほんとうにいると思ってました。こちらの当日のプレゼントが届くまでの演出を考えるのもとても楽しみです。今年もそんなイベントをにやにやとしながら子供に気づかれないように・・(ほしいものもいきなり変ったりするので直前まで油断できません)・・準備する季節になってきたのかなあ・・・・。こうやってコミニュケーションをとる方法も楽しいです。どんなことでも驚きやいいシーンが残るようにしたいですね。
2005年09月09日
1年の半分をインドで生活(インド舞踊の修行で・・)して7年目になる大学の後輩でもあり、芝居でインド舞踊を取りいれたシーンの振付や出演したり、ワークショップでお世話になった彼女と久しぶりに再会した。一気にインドでの生活のすごさを話してくれた彼女はもっとインドに染まっているかと思っていたが意外と日本人でした。インドでは貧富の差が激しく、通りひとつ隔ててクーラーのある豪邸と牛と同じように道に大小便をする人々が暮らす、いわいるカースト制度でなりたっているそうで大部分の街は衛生面はかなりきつそうでした。そんな中の生活は日本では考えられないような質素なもので日本から持っていったちょっとした包み紙や1個ずつ包まれたのど飴でも大喜びされるそうです。そんな時、インド人はウハウハと大笑いするそうです。
2005年09月08日
うつぶせと腹ばいのちがいは?うつぶせ・・・・眠っている状態腹ばい・・・・・起きている状態 だそうです。
2005年09月07日
夏休みの終わり頃から我が家では図書館で借りた長谷川町子の『サザエさん』がちょっとしたブームになっています。娘がサザエさんが「読みたいなあ」と言ったので近くの図書館で長谷川町子全集を何冊か借りてきました。昭和20年代後半から連載された四コマ漫画は時代背景や生活風景など高3の娘には新鮮に映ったらしく学校から帰るとおやつを食べながら読みふけっています。弟(小1)も影響されてとなりで集中して読んでいます。私も読み出したら止まらないというかんじで毎晩寝る前に見るようになってしまいました。テレビではおなじみですが原点を見ると絵がものすごいうまいなあーとあらためて感じますし、四コマの中で展開する社会風刺や庶民の生活を温かく見つめるまなざし、ギャグのすばらしさは今の時代でも新鮮です。うちの子達はけっこうマンガでいろいろなことを覚え大きくなり役に立っています。作画の変遷を見ていくだけでもとても楽しいです。
2005年09月06日
12,3年前に開かれた写真展『The Family of Man』 世界のカメラマンが世界中の人間の生命の誕生から死までの人生のあらゆる表情をとらえたその写真集をひさぶりに開いた。一枚一枚に生の喜び,悲しみ、怒り、驚き、出逢いの瞬間,家族の温かさ・・・写真には写っていない時間までもが見えてくるもので何度でもくりかえし新鮮に心にひびくすばらしいものです。この時代この世界、生を受けたことにあらためて感謝します。
2005年09月06日
子供たちが自分のかなえたいものを手に入れるために作るマンダラのようなもの白い紙に描いています。書かれた文字や、口にだした言葉は強いパワーがあるといいます。紙いっぱいに大きな円を描いてそれを四等分に分け各セクションに天使によってなえたい人生の望む物、を形あるもの、ないもの、好きなものを自分の思うがままに描き込んでいきます。人に見せるというより本人が楽しんで、信じることが大切です。上の娘は細かくカラフルにポップな感じで描いていました。弟は気に入った円を描くことからスタート。夢は頭の中をいっぱいにかけめぐっていてテンションがかなり高くなっています。天使を身近に感じられる家族のなかにいるという事はとても幸福です。
2005年09月05日
今、東京地方は記録的な大雨の真っ最中です。娘がバイトでいつもは自転車で行くのですが今夜は雨になる予報だったので車で送り10時に迎えに行ったのですがワイパーを最速にしても前が見えないほどの大雨で側道ではあちこちで水が噴出していました。傘をさして一瞬で車に乗り込んでもビショビショになってしまうほど、こんな大雨は生まれてはじめての経験だと思う。バイト先のビルの軒先で娘を待つ間、出来たばかりの高層マンションにたたきつけるように降りつづける雨、車道と歩道の区別が無くなってくるなかに立っていると雨にぬれても・・・雨に歌えば・・・これだけ思いきり気前よく降ってくれると子供のように気持はうれしくなってしまった。
2005年09月04日
今日は子供の災害時の学校での引渡し訓練があるため月曜日との振替でいつもの日曜より一時間半ばかり早く起きました。テレビをつけると「がっちりマンデー」という番組で主婦や脱サラでぼろ儲け(ちょっと失礼な表現)した方のアイデア商法を紹介をしてました。ラクダーナという骨盤矯正ベルトで14年で15億円稼いだおばさんや釣り客の持ちかえるには余分な魚を買い取りそれを料理店に売り儲けを出す商売、宝探しのイベントで全国展開する人などアイデアの活かし方しだいでこんなにお金になるんだという30分でした。出来たものを見てしまうとなあんだ・・ぼろ儲けじゃんというものかもしれませんがそれをカタチにするまでのひらめき・チカラ・エネルギーがあるからこそ富につながるのですね。どんなことでもおもしろがってみることが大切な三文の得ですね。
2005年09月04日
よく行くスーパーの裏に公園があるらしい。家内は子供が小さい時に何回か来た事があるらしいが自分は初めてだ。公園ではボール遊びが禁止されていることが多いいがここは昔からキャッチボールやサッカーボールをドリブルする程度ならOKらしい。下の子(子1)がめずらしく「キャッチボールをしたい」と言ったのでテニスボールとサッカーボールをもって出かけた。よく男の子が生まれると将来の夢はキャッチボールをすることだ、二十歳になったらふたりで飲み屋に行くことだ。というがその日がきた。サッカーボールで遊ぶことは何度かあったがキャッチボールをするのは初めてだ。なぜかいままではチャンスがなかった。子供の投げるボールは意外としっかりしていてほめると得意そうに笑顔でくりかえした。自分もおもいきり高く投げ上げたつもりだったが子供にも「お父さん低いよ」と言われてしまい。肩はジンジンとひびいた。運動会で張りきって走っているつもりがあしがもつれてころんでしまい歳を感じる時のようだった。キャッチボールからサッカーボールへとかわり1時間ほど走りまわり秋の風を感じながら汗をかいた。子供はなにげない一日だったと思うが父親には忘れられない夢のキャッチボールになったことでしょう。夢の酒まであと13年。
2005年09月03日
神社の幼稚園に通っていた子供は毎月の一日と十五日は神殿に参拝に行っていました。仕事の前に夫婦で参拝に行き月初めの挨拶をしました。初詣以外におみくじを引くことはあまりないのですが今日は「おみくじ、引こうよ。」ということになりわたしが1回引きました。10回ぐらい振って穴から棒を一本出すと一番の数が書いてあり巫女さんがおみくじを出してくれました。確か去年の始めに引いたのもこの棒でした。思った通り大吉で内容もその時と同じものでした。めったに引かないおみくじで同じ番号の大吉が出ることはそうは多くないと思います。素直に書かれていることを信じて新しい月を始めます。
2005年09月01日
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