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2009年03月01日
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カテゴリ: 着物情報
今回のバスツアー
釜飯
釜飯が出ました。

お昼の後は、古い町並みが残るエリアへ。
古い家
結城は、見世蔵と呼ばれる江戸時代の商家建築様式が全国3番目に多いところだそう。
1番目は川越(←行ってみたいと思っている所)、2番目は忘れました。。

古い雛人形が飾ってありました。(あ、昨日が雛祭り、一日過ぎちゃいましたね。。)
雛人形
人形を作る職人さんはいても、この道具を作る職人さんがいないそうで、これは1億円の値がつくと言われたこともあると言ってました
昔の職人技って細分化されていたんですね。
昨日の日記にも伸子を作る職人がいないと書きましたが、これを作る専門の職人がいたんだ、ということにむしろ驚いてしまいました。


この日、私は洋服。(着物で来る人は全員結城紬と聞いていたので即、諦めた。)
というわけで、結城紬お召しの先生つかまえて「ここ立ってください」と撮らせてもらったのがこちら。
他の先生
とってもキュートな先生、水色の結城紬が爽やかです。

建物の中はカフェ&ギャラリーになっており、若い人形作家さんの作品が展示中。
先輩
ずっと上のクラスの生徒さん。ピンクの無地結城紬、春らしく素敵でした!

梅の花の下で、こちらは私が習っている先生。
コートにブルーフォックス(先生のお母様のものだったそう)がゴージャス!
先生
この写真見た夫梅のり、「まりちゃんの着物とは、なんか全然違うね。。」と一言。
そりゃそうです、着物も人生もキャリアが違いますから。。
ここの着付け教室に決めた理由の一つに、この先生の着こなしがカッコ良かった、というのもあります。

お土産に繭をもらいました。
繭


この繭を煮て伸ばして作った袋真綿も。
真綿
手を入れるだけでと~っても暖かいんです!蚕の気持ちになれます。
肌をなでていると美肌になるらしい!

次回は300万円の反物を巻きつけている写真をUPします

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Last updated  2009年03月04日 12時20分26秒 コメント(12) | コメントを書く


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