ほぼ日刊?着物新聞

ほぼ日刊?着物新聞

PR

×

Profile

梅まり

梅まり

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

Calendar

2009年03月01日
XML
カテゴリ: 着物情報
私は着付け教室の結城紬見学バスツアーに参加したのですが、個人で見学に行くこともできるみたいですよ。
ナミちゃん は、NYのFITを卒業し、テキスタイル会社で働いていたことがあったり、秋にはグァテマラまで織物の先生を追ってみたり、「織る」ということに一貫して興味があります。
私が着物に全く興味がなかった頃から、結城紬や江戸小紋の工房を訪ねていたそう。
私がその頃そんな話を聞いたことがあったかどうかも忘れてしまいましたが、聞いていたとしても「ユウキツムギ?エドコモン?何のこと?」って感じだったんでしょうね

海外のパッケージツアーでも最後にお土産屋さんに行くように、このツアーでは販売会に連れて行かれます
でもこれを目当てに何度もツアーに参加している方もいらっしゃり、結城紬が欲しい!という方には本物が種類豊富なため、お買い物をする良い機会になっているようです。
だから、いかにも購買意欲と能力がなさそうな私にまで、買え買え言ってくる人がいなくて、楽しい巻き巻きタイムでした

確かに、と~っても素敵な反物がたくさん!上品でモダンでかっこいい!
高級版

完全なる手織りで、証紙に織った職人さんの名前が書いてありました。

こちらは緯糸が機械織りの若干安いもの。
それでも35~60万くらいするんですが、300万を見たあとだと安く感じてしまいます。。。
廉価版
一番安くて25万。どっちにしろ買えないんですけど

300万の反物を当ててもらいました。
びっくりするほど軽い!!糸がものすごく細く、細かい柄がびっしりと織られています。
無地はうっすらとぼかしが入っており、気が遠くなるほどの細かい手仕事です。
300万円の反物
ここまで高いと誰も売ろうとして来ません。。

これは黒~グレーのぼかしが素敵な反物。
30万円くらいだっけ?
30万くらいだったと思いますが、あまりにも良い物を見てしまうと、やっぱりちょっと劣って見えてしまったり。。。
目だけは肥えたみたいです。


抹茶色
こういうぼぉっとした色は似合わないのですが、この後黒い帯を合わせてみたら、良くなりました。

伝統工芸品ですが、ここにある反物はどれも微妙な色合いが上品で、柄行もとてもモダンでした。
着てみたい!と思うようなものばかり。(値札見るまでは。)
いつか、着物にふさわしい中身が伴うようになったら着てみたいです(財布の中身も)

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
よろしければクリック応援お願いします





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年03月05日 12時21分19秒
コメント(14) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: