ユビキタスモバイルの夢

February 6, 2005
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カテゴリ: 企業
自動車関連企業の業績は順調だが、デジタル機器関連企業は競争激化で苦戦の状況である。どうしてだろうか?

報道情報によれば:
電機大手10社(日立製作所、松下電器産業、ソニー、東芝、NEC, 三菱電機、三洋電機、シャープ、パイオニア)の2004年10-12月期連結決算が4日までに出そろった。
昨年12月から1月にかけて発表した10社のうち7社が下方修正した。下方修正した各社は、やはりこの売価ダウンを原因にあげている。

採算割れの原因の一端は、生産過剰による在庫の積み増し。これは半導体などの部品や製品の両面で起きた。 半導体などの在庫調整は、長引けば05年度の夏場まで続くとみているメーカーもある。

10-12月期連結決算で、本業のもうけを示す営業損益をみると、前年同期からの増益は松下電器、三菱電機、シャープの3社だけだ。

松下電器は、自ら「独り勝ち」というほど好調で利益体質となったプラズマテレビや連結に加わった松下電工の好業績などが貢献。

シャープは液晶テレビなどの事業で売価ダウンを吸収するコスト対応で、三菱電機は利益部門を複数有する経営資源の分散などで厳しい環境を乗り切った。

出展・参照:
FujiSankei





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最終更新日  February 6, 2005 07:03:59 AM
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