ユビキタスモバイルの夢

February 22, 2005
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カテゴリ: 車・ITS
昨夜はNHK総合テレビ ニュース10とテレビ東京・BSジャパンでクルマの新技術の紹介があった。

▽ 常識破りクルマ新技術(自動車運の常識を変える世界初の技術も取材)

テレビ東京・BSジャパンのHPから抜粋:
*日産が数年以内の実用化を目指す2つの最新技術の紹介があった。
「アラウンド・ビュー・モニター」
車の前後左右に4つのカメラを設置。そこに映った画像をコンピューターで処理して、あたかも車を上から見ているかのように映し出す。
これまで、車の後ろや横を映し出すものはありましたが、俯瞰から見るものは世界で初めて。駐車場の車庫入れなどに力を発揮しそうです。
「レーン・デパーチャー・プリベンション―」


*ホンダの「レジェンド」
去年発売されたホンダの「レジェンド」は、夜間、歩行者を遠赤外線で検知して警告する装置(インテリジェント・ナイトビジョン)を搭載。

*トヨタの「プリウス」には、縦列駐車を自動的に支援するシステム(インテリジェントパーキングアシスト)がついている。ただ、こうした最新技術のほとんどがオプション装備。値段も安くはありません。

*街の人は
「50万円あれば別の車種を狙える。安ければ買う」 「車を買うのに300万円出すなら、ついでにオプションの20万円くらい出す」

*現状では値段が高いといわれるこうした技術、当然のように装備される日も遠くないかも知れません。こうした消費者の声を受け、国土交通省が動きだした。
自動車技術の総合的な分析をしている財団法人日本自動車研究所。普段はマスコミの取材は厳しく制限しています。ここで先週、ある安全装置の試験が初公開された。

その安全装置とは、スタビリティ・コントロールシステム。急なハンドル操作をした際、車の安定性を自動的に制御し、横滑りを防止する。
装置が「作動した」場合と「しない」場合を比較すると、滑りやすい路面ではその効果は歴然です。

ドライバーは「(Q.運転がうまくなった感じか?)助けてもらっている感じです。イザという時にはあった方が良い装置」「メーカーは安全装置をPRするが、オプションで装備した時に効果があるのか分かりにくい。できるだけ公正に分析し(消費者に)理解してもらう」(大野祐司 企画部長/自動車事故対策機構)。

国交省などが1万件以上の交通事故を分析した結果、この安全装置を装備した車は、事故率がおよそ36%低いことが分かった。国交省は、各メーカーの新車について、衝突安全性の調査はしてきましたが、安全装置の調査は今回が初めて。今後は調査の対象を増やし、情報公開を進める方針。


出典・参照:
ワールド・ビジネス・サテライト





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最終更新日  February 22, 2005 11:25:16 AM
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