発表によると、携帯電話・PHS・スマートフォンのいずれかのモバイル端末を所有している子どもは全体の18.8%。男女ともに3~6歳の所有率は低いが、年齢が上がるにつれて所有率が高まっている。2011年12月度の結果と比較すると7~9歳の所有率が大きく伸び、全体(3歳~12歳)でも約5ポイント増加している。
モバイル端末を所有する子どもの母親に「利用している機能」を尋ねた質問では、77.6%が「メール」機能を利用していると回答。防犯ブザーや位置情報サービスなどの「防犯」機能や「カメラ」機能はともに約40%が利用している一方で、「インターネット」の利用率は12.9%と低めになっている。
モバイル端末の購入理由は、「子供の安全対策として」が71.6%で最多。以下、「習い事や塾で帰りが遅くなるから」「子供の行動範囲が広がったから」「居場所の確認」と続き、安全確保の手段として購入する人が多い結果となっている。
スマホも衛星通信もあるのに、なぜ「業務… June 23, 2026
日本の通信が危ない March 25, 2026
京セラ、NECも基地局機器撤退 January 22, 2026
PR
コメント新着
キーワードサーチ