一部の仕様を変え、欧州や米国のほか日本でも年内に発売する。前作の「ギャラクシーノート」で5.3型だった有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルを5.5型に拡大。スマホとしては圧倒的に大きな画面とし、アップルが今月発売した4型の「iPhone(アイフォーン)5」との違いを出した。
米グーグルの新基本ソフト(OS)や中枢回路を4つ持つプロセッサーを搭載することで画面操作を速くした。タッチペンによる入力の際、ペン先を画面に近づけるとメールや画像の全体像が小さく表示される「エアービュー」と呼ぶ機能を新たに設けたのも特徴だ。
「人類の歴史上、創作はペンが引き出してきた」。ソウル市内で同日に記者会見した申宗均(シン・チョンギュン)社長はタッチペンで文字や絵柄を書いて文書化できる機能を自賛し、アップルとの差を際立たせようとする姿勢を明確にした。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2605F_W2A920C1FF1000/
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