ユビキタスモバイルの夢

September 29, 2012
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カテゴリ: 自然・その他
国内原発の稼働停止による電力不足を受けて、電気を使わない冷房や空調技術に注目が集まっている。三菱樹脂が開発した水蒸気吸着材「AQSOA(アクソア)」を使った冷却システムもその1つだ。

 アクソアはゼオライト系機能性吸着材で、結晶中に非情に細かい穴が空いており、その穴に水分を吸着させることで、周囲を乾燥させる働きを持つ。シリカゲルなどの従来の吸着材に比べ、低温で水分を放出する特性を持つ。太陽熱や工場排熱、自動車の排気など50~80度の排気の多くが利用されないまま、大気に放出されており、これらの熱の再利用にもつながりそうだ。

 従来の吸着材は、水分を放出するために100度以上の熱を加える必要があったが、アクソアは結晶の構造を均一にすることで60~80度の熱で放出できるようになった。


出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/120929/bsc1209291220012-n1.htm






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最終更新日  September 29, 2012 06:52:15 PM
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