ユビキタスモバイルの夢

December 1, 2012
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カテゴリ: 自然・その他
太平洋戦争中に米軍に接収された旧日本軍の零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の特別展示が1日、埼玉県所沢市の所沢航空発祥記念館で始まった。製造当時のエンジンを搭載したゼロ戦では世界で唯一飛行可能な機体という。
この日午前のエンジン始動見学会で轟音(ごうおん)とともに白煙を上げると、航空ファンら約420人から歓声が上がった。東京都大田区の柳沼真太郎さん(42)は「戦時中のエンジンが変わらずに動き、感動した」と興奮した様子だった。

 機体は1944年、サイパン島で海兵隊に無傷の状態で押さえられ、57年に米国の民間航空博物館が引き取った。78年と95年に日本で飛行しており、今回は17年ぶりに3度目の来日。記念館の担当者は「国内でエンジンを回すのは最後かもしれない。日本の航空技術の素晴らしさを感じてほしい」と話した。


出典: http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0101D_R01C12A2000000/?dg=1






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最終更新日  December 1, 2012 01:52:45 PM
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