ユビキタスモバイルの夢

December 8, 2012
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カテゴリ: 企業
電力供給への不安が続く中、建機国内最大手のコマツは7日、国内工場で使われる電気代の半減を目指して、平成25年度からの3年間で最大500億円の節電投資を行う計画を明らかにした。老朽化した工場の生産ラインや事務棟を省電力型に切り替え、現在、年間60億円かかっている電気代を30億円程度まで圧縮する。

 原子力発電所の運転停止の長期化を背景とした電気料金の値上がりが企業経営の大きなリスクとなっている。雇用の受け皿となる工場が日本から海外に出ていってしまう「空洞化」の加速も懸念されているが、コマツは抜本的な節電対策により生産費用の増大を防止。低コスト化で国内生産体制の維持を狙う。

 来年4月以降、油圧ショベルやブルドーザーを生産する粟津工場(石川県小松市)や大阪工場(大阪府枚方市)などを皮切りに対策に着手。使用電力の大きい工作機械や空調、照明を最新型に入れ替えていく。


出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/121208/bsc1212080802009-n1.htm






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最終更新日  December 8, 2012 09:43:32 AM
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