iPhone5は一見、従来機種のマイナーチェンジのように映る。しかし、KDDI(au)とソフトバンクモバイルの2社はこの端末の発売に合わせて、主力の通信サービスを3GからLTEへ世代交代させており、同製品は時代の変化を象徴する端末となった。
iPhone5の発売は、KDDIとソフトバンクによるLTEサービスの死闘の始まりともいえる。2社は通信速度の高さや、スマートフォン(スマホ)をモバイルルーター代わりに使う「テザリング」機能で競い合う。一方、2年近く前からLTEを展開していたNTTドコモは、11月には5年3カ月ぶりに契約数が純減に転じるなど2社の競争のあおりをまともに受け、悩みのタネが尽きない。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXZZO50076720X21C12A2000000/?n_cid=DSTPCS003
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