2012年度の携帯電話出荷台数は前年比4.5%減の4080万台の見通し。うちスマートフォン出荷台数は前年比19.9%増の2898万台で、総出荷台数に占めるスマートフォン出荷台数比率は71.0%となる。
2013年度以降のスマートフォン出荷台数(スマートフォン出荷台数比率)は2013年度が3160万台(76.3%)、2014年度が3430万台(80.3%)となり、スマートフォン出荷台数比率が8割を超えると推定している( 図1 )。2015年度の出荷台数は3340万台(81.3%)、2016年度が3580万台(83.4%)、2017年度が3530万台(84.4%)の予測。
スマートフォン契約数は2013年1月末に4000万件を超え4061万件となり、2013年3月末には4337万件に達する見込み。2013年3月末のフィーチャーフォン契約数は7324万件、合わせた携帯電話契約数は1億1661万件と予測している。
出典: http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130328/466834/?top_tl1
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