任天堂はソフト制作会社に業務用の変換ソフトの無償提供を始めており、費用と時間を抑えてスマホのゲームを「Wii U」向けに仕立て直すことができるようにした。任天堂の岩田聡社長は「幅広い人にソフトを作ってもらい、新しいゲームのアイデアや可能性が広がってほしい」と期待する。
一方、SCEは「プレイステーション(PS)4」を米国や欧州で年内に発売する。スマホやタブレット型端末と連携して遊ぶ機能を搭載し、ソニーグループが持つ音楽や映画を配信するサービスも行う。開発コストを下げ、米国での価格は399ドル(約3万9600円)と「かなり安く設定した」(ゲーム業界関係者)。
SCEも任天堂と同様、スマホ用ゲームの作成に広く使われている開発システムを今秋以降、順次、PS4用などのゲーム開発に使えるようにする。「スマホ用ゲームの移植が簡単に行えるようになる」(SCE)といい、ヒット作の取り込みを狙う。
出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/130715/bsb1307150501000-n1.htm
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