アップルのiPhoneやグーグルのNexusシリーズなどのSIMフリー機が登場し、ようやく国内で活性化しそうなMVNO市場だが、月額1000円を切る格安SIMがいくつも登場し早くも料金は限界ぎりぎりまで下がりつつある。料金競争による「消耗戦」を避けるために、ビッグローブが提供するのが公衆無線LAN接続だ。
エントリープランをはじめとするビッグローブのSIMが入ったスマホは、ファストフード店や駅、商業施設などに設置している公衆無線LANのアクセスポイントを無制限で利用できる。現在のワイヤ・アンド・ワイヤレス社に加え、14年2月からは提携先を拡大して使える場所を増やし、2014年度には約30万カ所のアクセスポイントを準備する。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXBZO64564440V21C13A2000000/?n_cid=DSTPCS003
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