同日開かれた改革委の会合後、記者団に語った。岸委員長は笹井氏が16日の記者会見で、実験ノートを見ていないと発言したことに関し「一緒に出したことが大事で、ある部分は知ってるが、ある部分は知らないということは普通はあり得ないだろうと思う」と苦言を呈した。その上で「名前を連ねた以上、応分の責任を持ってしかるべきだ」と指摘した。
会合では捏造(ねつぞう)や改ざんなどの不正行為に加え、研究者間の情報交換が不足している点について理研に対策を求めることで一致。岸委員長は「特許のからみで本当に偉大な発表は隠しておくこともある。(隠すことの)是非も十分配慮した議論にならなければいけない」と語った。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1803S_Y4A410C1CR8000/?dg=1
改正皇室典範「国民の理解得られぬ」60% … July 20, 2026
米イラン、戦闘終結の覚書で合意 トラン… June 15, 2026 コメント(1)
河野洋平氏から「菓子折り受け取るな」と… June 12, 2026
PR
コメント新着
キーワードサーチ