光回線で、異なる映像コンテンツやインターネット接続を同時に利用してもそれぞれのサービスに影響を及ぼさないことを確認。光回線を使った4K放送の商用サービスが可能になるとしている。
使用した光サービスはNTT東西が提供する「フレッツ光」。スカパーJSATからフレッツ光を通じて、地デジ・BS放送などと、2日に始まる4K試験放送と同レベルの4K放送コンテンツを送出。通常の放送用テレビと、専用受信機を接続した4K放送用テレビで視聴した。
通常の光サービスで4K映像を伝送できることが確かめられたことで、NTT東西とスカパーJSATの協業サービス「フレッツ・テレビ」や「スカパー!プレミアムサービス光」で4K映像を楽しめる可能性が出てきた。
スカパーJSATの仁藤雅夫副社長は「2015年度中の商用サービスを目指したい。自然な立体感や臨場感がある4Kの可能性が広がる」と述べ、商用化を急ぐ方針を示した。
出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/140521/bsj1405211913007-n1.htm
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