総合職の応募者は1201人減の2万1047人で競争率は11.0倍と、前年度の12.7倍より下がった。試験方式の違いなどから単純比較はできないが、10.4倍だった1961年度の上級(甲種)試験以来の低倍率だった。
人事院は競争率が下がった背景について、景気回復により、民間企業が採用を拡大させていることや、採用予定者数が前年度より増えたことなどがあるとみている。
合格者を出身大学別にみると、東大が438人でトップ。以下、京大160人、早稲田大140人、慶応大92人などの順になっている。合格者のうち7割を国公立大学の出身者が占めた。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS23002_T20C14A6MM0000/?dg=1
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