スタートしたのは昨年12月。このころ81.6キロあった。体組成計で体重や体脂肪率などを毎日測定する。データは自動的に専用のアプリに送信され、パソコンやスマホで確認できる。
健康計測機器メーカーのタニタが提供するダイエットプログラムに参加した。管理栄養士が体重などのデータを“監視”してメールと電話でアドバイスしてくれる仕組みだ。目標は「75キロ」に設定した。
管理栄養士からは事前に、日々の食生活の聞き取り調査があった。3食の写真を送ると診断してくれる。「空揚げよりもしょうが焼き」「酒量を減らして」「締めのラーメンはやめましょう」。不規則な食生活に早速、駄目出しだ。
結局「家で酒を飲まない」「ジョギングをする」などを約束する羽目になった。
「体重が81.7キロになりました。警告します」。年明け1月5日、短いメールが届いた。年末年始、実家で食べて飲んでは寝る生活を続けたせいだ。いったん痩せ始めていたのに…。
出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/140627/bsj1406270500002-n1.htm
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