将来的に3グループ以外の携帯会社が出てくれば割り当てで現行制度より有利になり、新規参入の促進にもつながる。
総務省は電波を持つ会社どうしのM&A(合併・買収)も規制する方針だ。2015年にも電気通信事業法を改正し、M&Aを事前に審査したり差し止めたりできるようにする。割り当ての前後で規制し、有限な電波が特定の企業グループに囲い込まれるのを防ぐ。
総務省は、新規参入のイー・アクセス(現ワイモバイル)に積極的に電波を割り当ててきたが、同社は13年にソフトバンク傘下に入った。新たな規制はM&Aで寡占が進み、電波が集中するのを防ぐ措置だ。ただソフトバンクが米国でもM&Aを進めるなか、日本国内で買収を縛りすぎないかと懸念する声もある。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1102B_R10C14A7EE8000/
スマホも衛星通信もあるのに、なぜ「業務… June 23, 2026
日本の通信が危ない March 25, 2026
京セラ、NECも基地局機器撤退 January 22, 2026
PR
コメント新着
キーワードサーチ