ドコモは売り上げや在庫を一元管理するためのアプリを開発。宮城県気仙沼市のIT企業「変幻自在」が今月下旬にも、市内2カ所の仮設住宅に開く無人販売所に、このアプリを搭載したタブレットを置く。店内にはこのほか、プリペイドカードの自動販売機やバーコード読み取り機器も設置する。
店では、トイレットペーパーや洗剤などの日用品のほか、カップ麺やスナック菓子といった生鮮品以外の食品を販売する。住民は気に入った商品を手に取り、バーコードと自分のプリペイドカードを機器で読み取って支払いを済ませる。
在庫が減ってくると、IT会社は地元のタクシー会社に商品の補充・陳列を依頼する。タクシー会社は商品補充のついでに仮設住宅や周辺住民への迎車サービスも行う。病院や役所に行きたい住民はタブレットを使って、タクシー会社に予約する。
出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/140820/bsj1408200500001-n1.htm
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