現在は、CPUやOSの進化に伴い、バッテリーの持ちは底上げされ、スタミナの強さはシャープの専売特許ではなくなった。ほかに「ディスプレイ」「カメラ」「CPU」など、スマートフォン全般の機能が進化し、どのメーカーの端末を使っても、ある程度の満足感が得られるようになった。それだけに、差別化が難しくなりつつある。
2016年は対等な条件でiPhoneと勝負できる?
折しも、総務省主催のタスクフォースで携帯電話の販売奨励金が見直すべきとの結論が出た。2016年は、これまでiPhoneで優遇されていた「月々サポート」「毎月割」「月月割」などのサポートが、同スペックのAndroidと大差なくなるかもしれない。つまり端末価格の安さでiPhoneを購入していた人が、Androidに流れる可能性が出てきた。それでもiPhoneのブランド力は強大だが、条件が平等になれば朗報だろう。2016年は、端末の真の実力が問われる年になりそうだ。
出典: http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1601/06/news130.html
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