アルパインは車載機器関連で培った技術を活用し、全地球測位システム(GPS)などドローンに搭載したセンサーの情報を処理し、機体の飛行を安定させる。ドローンが撮影した画像データは東芝が持つ、あらゆるものがインターネットにつながる「IoT」向けのシステム上に集約。画像処理や「機械学習」と呼ばれる人工知能の技術で分析する。
現在、電力インフラの点検は保全作業員による目視点検が主流になっている。ドローンを活用すれば山間部などの設備の状況を把握しやすくなり、保守作業の時間を短縮し、費用を削減できるとみている。
出典:http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ05I2D_V00C16A9000000/
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