コマツは2008年にすでに自動運転採掘車のテストを始めていましたが、それは従来のトラックに自動運転技術を付けただけのもので、まだ運転席がありました。でも最新自動運転ダンプカー「Innovative Autonomous Haulage Vehicle(直訳:革新的自動運搬車両)」は、最初から自動運転を念頭に開発されたものです。だから運転席がないんです。
発売時期は、まだ明らかになっていません。でも、ドライバーがトイレに行きたくなるたびに作業を止めなきゃいけない現状を考えると、きっと多くの鉱山会社が実用化を待っていることでしょう。
出典:http://news.biglobe.ne.jp/it/1001/giz_161001_1231068612.html
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