トランプ氏は大統領選後、国内雇用維持のため、米自動車大手フォード・モーターの国外工場新設などを激しく批判してきた。トヨタは2019年、メキシコ・グアナファト州の新工場で主力小型車カローラの生産を開始する予定。豊田章男社長は5日東京で記者団に計画を変更しない考えを示していた。
「米国第一」主義を掲げるトランプ氏は豊田氏の発言に不満を持ち、投稿したとみられる。一方、トヨタは5日、「新工場によって米国内の生産台数や雇用が減少することはない」とコメントした。
トランプ氏は税制改革により、米国外からの製品輸入に35%の税を課す意向。トヨタにも「巨額課税」を突き付け、対米投資を迫った形だが、こうした課税手法は、米国も加盟する世界貿易機関(WTO)ルールに抵触する可能性がある。
トランプ氏に批判されたフォードは3日、メキシコでの工場新設を撤回。同氏はゼネラル・モーターズ(GM)にも、メキシコで生産して米国に輸入する小型車に課税すると通告している。
出典:https://news.biglobe.ne.jp/economy/0106/jj_170106_4541071101.html
NTT/NEC ミリ波(40GHz)高速移動車両で安… May 25, 2026
トヨタ世界販売、過去最高 ホンダ、日産… April 28, 2026
トヨタ社長、3年でなぜ交代 インフレが変… February 24, 2026
PR
コメント新着
キーワードサーチ