ユビキタスモバイルの夢

January 13, 2017
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アップストアの登場を受け、カメラアプリが誕生した。アップルはユーザーが大量の写真を撮っていることに気付き、カメラの開発に資金をつぎ込んだ。10年には初めて前面カメラを搭載したiPhone4が発売された。
 ドゥブラバック氏は「カメラをiPhoneの前面に持ってきても、機能がよく分からなかった」と振り返る。「だがこれにより、自撮りはもちろん多くの新サービスがもたらされた」と語った(全てが優れたサービスだったとは言わないが)。
 その後11年までに、画像共有サービスのインスタグラムやスナップチャットが「iOS」限定アプリとしてサービスを開始した。アンドロイド版は後で投入されたが、カメラアプリがまずiOSに力を入れるのは今もよくある戦略だ。
 13年には、アップルは販促キャンペーンでiPhoneのカメラが世界で最も利用されていると強調。マーケティングや新型iPhoneの発表会ではカメラに重点を移した。
 われわれは今やライブストリーミングアプリやフィルター、顔交換アプリを利用できる。さらに拡張現実(AR)や自撮り棒など、カメラ関連サービスは続々と登場している。
出典:http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11580680S7A110C1000000/





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最終更新日  January 13, 2017 09:39:50 AM
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