日本電気株式会社(以下、NEC)の森田隆之社長兼CEOが、合同取材に応じ、5月12日に発表した「2030中期経営計画」の狙いなどについてあらためて説明した。
2030中期経営計画では、安全保障領域と、DX・AX(AI Transformation)領域を成長させるとともに、それらの分野への投資を積極化する姿勢を示している。また、BluStellarでは、2030年度には売上収益で1兆3000億円、Non-GAAP営業利益率では25%を目指すことになる。
一方、長期経営目標として、海外利益比率で50%という、125年以上の歴史を持つNECにとっては「未踏」となる高いハードルに挑戦する計画も明らかにしている。
NEC・森田社長が語る「2030中期経営計画」のビジョン:「AI Native Company」への変革と海外利益比率50%への挑戦 - クラウド Watch
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