ユビキタスモバイルの夢

June 6, 2026
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カテゴリ: 健康

紙の本での読書は、デジタル画面で読む電子書籍に比べて脳の余分な活動が抑えられるとの研究結果を、酒井邦嘉・東京大教授(言語脳科学)らのチームが発表した。論文は、米科学誌「プロスワン」に掲載された。
タブレット端末で読んだグループには、言語をつかさどる左脳部分に加え、右脳部分の活動もみられ、紙で読むよりも脳に余分な負荷がかかっていたと考えられるという。
 酒井教授は「紙の本は、ページをめくる際に内容を 咀嚼 そしゃく しながら自分のペースで読み進めることができる。脳の省エネ化につながり、思考を促進するといえるだろう」と話している。

出典: 電子書籍は脳に余分な負荷、紙なら「省エネ」…東大教授らのチーム発表「紙の本は思考を促進」 : 読売新聞






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最終更新日  June 6, 2026 11:48:43 AM
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