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8年ぶりに表参道にも灯りが燈っています。 akarium。 和行灯のような灯りが原宿、神宮前から表参道までずっと続いています。 イルミネーション、というよりも、灯り、というにふさわしい。 いつも神宮よりだけを歩いていると、その行灯は割と地味に映って、 欅並木のあの通りにそんなに似つかわしいかんじはしなかったのですが、 表参道方面へ足を伸ばしてみたら、 表参道ヒルズあたりから、建物のモダンさとマッチして、とてもいい。 以前の欅並木に電球を取り付けたイルミネーションは、 本当に華麗でロマンチックだったけれど、 欅の木が傷むことや、 押すな押すなの人で、騒音やゴミが我慢ならない、などの 近隣の住民からの苦情で中止になっってしまったようです。 今回のこのakarium は、とても落ち着いた雰囲気で、 オコチャマの街・原宿ではなく、大人の街・表参道にふさわしい。 行灯の中に流れ星が流れていました。 お正月はまた和風にと、光が変わるらしい。 常設になるのかと思ったら、1月8日でお終いなのだそう。 新緑の翠、夏にそよぐ葉のさざめき、鮮やかな紅葉、と 四季おりおりに美しい、大好きな通りだから、 灯りも常設にして、 季節ごとに光を変えて楽しめると素敵なのに 。。。 *** akarium を歩いていたら、 先月読んだ、浅田次郎の 「 聖夜の肖像 」 を思い出しました。 「 月のしずく 」 という短編集に入っているもの。 以前の、表参道の欅のイルミネーション並木が舞台。 イヴの夜に起きた小さな奇跡のお話。 各編読んでいると、なんとなく、 それぞれの女性の雰囲気が似ている気がしてきました。 浅田次郎さんって、意外に (?) 華やかな女性がお好きなのかもしれない ^^ どこか胸の隙間がぽっかり空いているかんじの 。。。 男性には、ハデなかんじの人物は登場しない、 その対比が絶妙だったりします (?) そういうの、感じる時ってありませんか ? アニメなどでも、 モンキーパンチはやっぱり、不 ~ 二子ちゃ ~ ん、みたいな、 パンチが効いた女性がお好きなんだろうな、とか。 松本零士は銀河鉄道999のメーテルみたいな、 神秘的な女性がお好みなんだろうな、とか ^^ 宮崎 駿の女性たちは、魔女のキキをはじめみんな、 しっかりと自立した、パキッとした女性。 またまた話がそれました ;; 浅田次郎、って未読だったのです。 高倉健主演の映画 「 ぽっぽや 」 は見ましたけれど。 「 聖夜の肖像 」 も、表題作の 「 月のしずく 」 なども、 静寂な孤独感の中に、 人の体温が伝わってくるような、あたたかさがありました。
2006.12.24
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ジョアンDVD中止のお口直しにいかがでしょう ~ 生誕80年でこの12月がご命日だったという、 トム・ジョビンも参戦しての 3G合戦で ♪ あのぅ、私、べつにお爺さま好き、っていうわけじゃあございませんので、 誤解なきよう ~ (笑) でも、素敵な方は、Gだろうと何歳だろうと俄然素敵 ! ですよね ?! YOU TUBE に MU TUBE シリーズ こちら、元祖イパネマ組。 お二人でイパネマができた頃のこと、 思い出しているのでしょうか 。。。 ジョアン 嬉しそう === お得意の 足パタパタ ! ^^ こちらは、アンリ・サルヴァドール SEASON’S GREETINGS ♪ 軽やか ~ ! ^^ この方もルーツはブラジルなんですね 。。 CAT-Oさんの熱い企画をご覧くださいな。
2006.12.23
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そんなこともあろうか、とは思っていましたが 。。 やはりジョアンおじさま、 納得がいかなかったようです。 期待していた、 先日の来日ライブを収録したDVDがまぼろしに。 正式に発売中止になってしまったとの旨。 初のDVD収録ということで、御本人に緊さがあったのでしょうか 。。。 私も収録日に行っていましたが、 フリーズしそうになってご自分をたしなめていらっしゃるご様子など、 収録への意識と緊張感は感じられました。 以前の来日時のような、 こころおもむくままに ~ というものではなかった、ということかしら 。。。 詳細はこちら。 THE BOSSA NOVA live in Tokyo 2006 発売中止のお知らせ
2006.12.22
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週末の午後は、あちこち飛び回って、たまった用事を済ませつつ、 イルミネーション・ウォッチング。 銀座では、 毎年おなじみ、 ソニー前のシャネルのツリーや、 ミキモトのツリーが、今年も華やか ! 銀座といっても、ITOYAでカレンダー買ったり、 山野楽器のジャズ・コーナーを覗いたり、 お決まりのコースをせかせかと回るだけ。 でも楽しい ~ 軒並み並ぶブランド店にはご縁のない私だけれど、 銀座ではいつも何が楽しみって、ウィンドー・ディスプレイ。 和光のディスプレイはじめ 各店、他の何処の街とも違う遊びごころがあって素敵。 あちらこちら寄り道しつつ、汐留までお散歩。 *** カレッタ汐留のイルミネーションを見に。 「 海のクリスマス 」 をイメージしたブルー 一色の光。 大海原を感じさせる静かな波間に、 北斎の波の絵を立体イルミネーションにしたような波浪が 空間の広がりを感じさせて 。。。 実はこのイルミネーション、 雅楽師・東儀秀樹さんが総合プロデュースをしていらっしゃいます。 久々の東儀さんネタです ^^ なんでもこなしてしまう方だけれど、 空間プロデュースにもほんとセンスが光ります ... ! 30分おきに行われる、約10分間の音と光のショー。 「 BLUE OCEAN ~ 音と光のインスタレーション ~ 」 東儀さん書き下ろしのオリジナル曲 「 BLUE OCEAN 」 に合わせ、 スモークが焚かれ、ブルー一色だった光の海原の色が変化し、 ビルに映し出される、水の泡のような光と影も効果的。 なぜか、X JAPANの 「 Forever Love 」 を 口ずさんでしまう私でしたが (?) 東儀さんお得意のくじらの鳴き声も使われ、 幻想的な海の雰囲気を高めていました。 汐留って、何年か前に友達と行った時には、 日テレ以外にはおもしろみがなかったような記憶。 再開発ってあっという間に進みますね。 劇団四季の劇場 「 海 」 ってここにあったのね。 「 オペラ座の怪人 」 、見に行きたい ! おのぼりさん状態でしたが、帰りは新橋駅とも直結していて便利でした。 銀座4丁目あたりからも、ちょうどいいお散歩コース。 今までの都心のイルミネーションにはないかんじで、とても新鮮 ! これはちょっとおすすめ !!! 25日まで。 詳細はこちら 追記 23日(土) 18:10 ~ 24:20 ~ (再) BS1 週刊シティ情報 にて カレッタ汐留のイルミネーションに合わせ、 東儀さんのスタジオ生演奏放送。
2006.12.16
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こんな時期に行ってる場合 ? との内なる声にも屈せず、行って良かった ~ このユニットは、聴きどころも、聞きどころ ( お笑いMC ) も満載で、 も ~ w サイコー ! おひとりおひとりが凄すぎるベストプレイヤーなことと、 チーム間のあうんの呼吸がなんともいい ~ 全国ツアー初日だった9月の渋谷AXの時より更にヴァージョンアップ。 というより、 メンバーのホームグラウンドのライブハウス、というリラックス感や、 降り注ぐ音に身体じゅうが包まれて、 ちっちゃな箱は臨場感が全く違う === 細胞が幸せ 。。。 *** 2006・12・9 IN ブルースアレイ・ジャパン ( BAJ ) 本田雅人 Special 2days ~ ひょっとしたら25周年 ? ~ MASATO HONDA with VOICE OF ELEMENTS 本田雅人 ( Sax、EWI ) 松本圭司 ( Pf、Key、G ) 則竹裕之 ( Ds ) 須藤満 ( B ) SET LIST 1st 1・MEGALITH 2・Destiny in the tube 3・Bulldog 4・SUNNYSIDE CRUISE 5・勇者 6・Knotty Sticky 2nd 1・4P layers 2・Mandrake 3・Lautan Hindia 4・Bop Factory 5・The Scramble 6・Bad Moon Encore 1・Polka 2・JUST LIKE A WOMAN *** T-SQUARE の曲、VOEのオリジナル、半々といった選曲。 ツアー時の演奏曲と合わせて、 VOEのCD曲は、これで全曲ライブ演奏制覇だそう。 BAJの小さなスペースには今までで一番の超満員だとかで、 初め、320人入ってる ~ と仰ってましたが、 それはどうやらあり得ないらしいですが、階段の上まで立ち見。 今回は、本田さんのファンクラブ優先販売だったので、私はもちろん立ち見。 でも、VOEの音は、座って聴いてるとムズムズしてきちゃうから、 私には、立って好きに身体動かせるほうがずっと嬉しい ~ この日の為に鍛えた身体。 ( ウソ ^^ ) 休憩時間に、ストさんの曲 Mandrake の名前をつけた、 赤ワインベースのカクテル飲んだら、寝不足がたたってマワルマワル @@ 2部は立っていられないかも、と危惧しましたが、持ち直しました ^^ ただ、あの大きな中央柱が ~ 立ち見の場合、必ず誰かお一人のお顔は全く見えなくなってしまって 。。 この柱を取っ払ったら、耐震構造上、崩れちゃうんだろうな 。。 って思いつつ、いつも恨めしく柱を睨んでしまいます (笑) 今回は則竹さんが犠牲に ^^ モニターではしっかり拝見しましたけれど。 金太郎 ! って本田さんにからかわれていた真っ赤なランニング。 最近、パジャマで (?) 早朝ジョギング始められたそうで、 ますますアストリートなドラムス聴かせてくれました。 則竹ドラムスには、ひたすらひれ伏すしかない 。。。 隊長・本田さんのSAXは、あの彩度の高いブリリアントな音色が魅力 ! 色気とか、ジャズの秘めたる暗黒さとかは感じないのだけれど (?) 精気を奮い起こされる音。 それとご自分でも仰っている、チョイ難解な曲調 ^^ 私は好き。 2ndの1曲目の4players では、手拍子調査(!)があって、 最初、ウラで叩いていても、途中でひっくり返るか調査してみよう、と。 曲が途中で変拍子になってるからなのだけれど、 ツアーの時、どこかの地方で、最後まで、 演歌ヴァージョンでオモテ手拍子を引きずった所があったのだそうで (笑) 何回も実験して、参加型手拍子イベントになってました ^^ 25周年ということで、学生時代の宅急便アルバイトの話なども。 私もエレベーターのない4階に住んでいたことがあるので、 階段でお米を運ぶ辛さはよく分かります ^^ Lautan Hindia や アンコールのJUST LIKE A WOMAN などのバラードも とても素敵でした。 終盤のストさんのベースソロも凄まじかった ~ ! 10分余に及んだのではないでしょうか。 キャラはすっごく和み系の方ですが、凄いベース。 今回は客席ぎっしりでスペースがなかったから (?) 客席乱入はなし。 けれど、あっけに取られるくらいの熱演。 圭司さん、destiny in the tube では、 Key との掛け持ちで、ついに待ち望んでいたギターお披露目。 めちゃくちゃシャイなお顔で弾いてるのが可笑しかったけれど、 CD聴いてのとおりの凄腕 ! シャイ捨てて、またがんがん聴かせていただきたいです ^^ Bop Factory でだったかしら ( 違ったかも ) 本田さんとの掛け合いソロ、お二人とも素敵で素敵で鳥肌ものでした。 この日もプロのカメラが回っていたので、 来年発売予定とのAXライブDVDには、ぜひぜひこのライブも入れてほしいな。 そうそう、AXの時にはKeyだけだったけれど、 今回はピアノも入っていたし。 私の満足度急上昇でありました。 圭司さんがサポートされた、えいちゃんの一夜限りのブルーノートライブ、 ブルーノートの翌日、ワイドショーでも映像が流れていたらしく、 本田さんによると、20分おきに圭司さんが映っていらしたのだとか。 知らなかった ~ これはMCでは仰ってはいなかったのだけれど、 イブ24日にWOWOW & スカパーで放送されるみたい。 あまりリハできなかったりしたみたいだけれど、 ご覧になれる方はぜひキーボーディストの音を聴いて ! ううっ、ウチは見られない 。。。 *** 本田さんのインタビュー記事
2006.12.09
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エリックご自身が更新していらっしゃるらしい来日中の写真日記。 こんなものがあったなんて ~ @@ お嬢様方へのクリスマスプレゼント、サイコー !!! ビッグプレゼントならぬ ピッグプレゼントね ! (笑) も ~ w、こんな可愛いお写真見ちゃったら、 クラプトンがデレデレになっちゃうのも納得 === 可愛い !!! お気に入りのお店や、お買い物写真も。 あぁ、トン○○なんて、太るからって、いつ食べたか覚えてないくらい食べてない ~ 一緒に食べたかった ! って、思いっきりミーハー心くすぐられます ^^ 英語でしゃべらナイトのインタビューで、 「 日本のデザインはサイコー。 服はみんな日本のなんだ。 」 って仰ってましたっけ ^^ 重くってなかなか開けないかもしれないけれど、 こちら ♪ http://blog.honeyee.com/eric
2006.12.08
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来日ツアーも終盤にさしかかった昨日、武道館へ。 それにしても、武道館10公演含む全18公演って、 あらためてビッグスター。 ERIC CLAPTON JAPAN TOUR 2006 2006・12・6 IN 日本武道館 前に、最近のクラプトンって 。。。 って書いたこともあったけれど、 久しぶりのクラプトンは、ぐっと御年は召されたものの、 ちっともキバを抜かれた狼なんかじゃなくって、素敵だった。 オーディエンスは男性陣優勢で年齢層は様々。 クラプトンと一緒に御年を重ねたとおぼしき往年のファンから学生まで。 テル・ザ・トュルースで始まった前半は、 トリプル・ギターでのフルバンドを堪能。 それぞれのソロといい、ギター・サウンドの掛け合いがすばらしかった。 中盤は、エリックおひとりでのアコ・ギターでの弾き語りあり、 トリプル・アコ・ギターでのブルースもあり。 ドラムスも入らずパーカッションだけだったりして、 私には、このアコースティック・ステージがとっても沁みた。 今回、スティーヴ・ガットやネイザン・イーストはメンバーじゃないのね、って思ったら、 ネイザンは同日に、ハービー・ハンコックのメンバーで来日ライブしてたのね ^^ ラスト近くは、 ワンダフル・トュナイト、レイラ、コカイン などのヒットナンバーづくしで、 私をはじめとするミーハーファンへサービス ?! ^^ アンコールはクロスロード。 う~ん、アンコールはもっと別のサプライズがあってもよかった気が 。。 でも、満足よ ! ブルースのことも、ギターのことも、全くアカルクないけれど、 私にとってはクラプトンの魅力って、 ブルージーな せつな感かな 。。。 ギターにも歌にも “ 泣きが入る ” っていうか 。。 それに掴まれちゃう 。。 だから、好々爺になってしまうことに違和感があるのかも (?) 真昼の太陽より、月の光が似合うイメージ。 そういえば、何年か前のクラプトンの武道館ライブの帰り道も、 昨夜と同じように、銀杏並木に師走の満月が美しい日だった。 *** メンバー、セットリストはこちらで。 あと、12月8日(金)、12月9日(土)の武道館2公演残すのみ。
2006.12.06
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