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誤って崖から落ちた私を誰も助けようとはしない私の体が宙に浮いて円を画くように落ちて潰れたヒタヒタと足音がする私の魂を狩ろうとする死神の足音私は抵抗などしないそんなことをすれば 死期が早まるだけだただただ見ているしかない私の運命は何もかも分らないいままその一生を終えた
Jul 23, 2007
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それは 中2の一学期の事だったいつものように私たちは、誰にも認められていない部活をする。名は『しゃべり部』放課後ただお話をするだけ。部活ともいえない。なのに、あの日は違ったその日も、いつものように終わりの挨拶をした後三人で集まる。男子が着替えているがそれはお構いなしに私たちは教室に居る。その日違ったのは、男子が一人居た事私の好きな人だった今考えると ものすごく恥ずかしい事をしていたんだと思う。それは・・。よにいう『セクハラ』だった。互いに嫌がっているわけでもないが、私たちが付き合っているわけでもない。恥ずかしい事だけど私はその男子に してはいけない事をしてしまった気がする。その仕返しにその人も私に触ってくる。それが放課後だけならまだしも授業中となるとなんだか体が熱くなった後ろから伸びてくる大きな手夏の熱気に心を許したのだろうか?夏の甘い思い出。そんなことを今日思い出した。友達にあの頃は、あぁ。ラブラブやってんなぁ。としか思ってなかったけど、今思ったらすごいことしていたんやなぁ。と・・・。私もそう思う。なぜ心を許してしまったのだろう。でも、私はあの人が好きだった。あの人はいったいどうだったのか?友達はあの人にこう聞いたそうだ――気持ちかった?――友達によると、赤くなっていたそうだいまさら思い出したから?それとも、私のこと好きなの??そうとも思う。好きなら言ってよ私がバカみたいじゃない。でも、私は好きと告白する勇気が無い。矛盾する私の心。その人のことを好きな女の子は他にも居る一ヶ月だけの甘い思い出冷やかされて私は心臓が痛かったこんな事前にもあったなぁ。と思い出した。それは、あの人が友達とベタベタしているのをみたとき。心臓が止まるかと思った。キーンと何かが刺さったみたいだった。こんな傷みは初めてだった。でも、その友達を恨むことはありえない。なぜなら、たぶん私の中では友達の方が優先的だから。じゃぁ好きじゃないの?そう聞かれても困る。好きって気持ちは未だに私には分からない。ただこの人と一緒に居たら私は幸せ。そう思えることが好きって気持ちじゃないかなぁ?キスしたいとかっていうのは、ただ自分の性欲を何とかする為の物で、恋とは違うような気がする。ただ、みんなの中でそれが常識になっているだけ。キスしたから恋人ってそれってただの既成事実じゃない?今日思った。今、あの人は私のことどう思っているのか?私は本当にあの人に対してさめてしまったのか?なぜ話しかけても無視されるのか?私にとってそれが、どれだけ悲しい物なのか?私が失った恋心はいったいどれだけの大きさ重さだったのか?ただ、夏に身を任せただけなのか?あの人も、そうだったのか?好きそんな感情を簡単に相手に伝えれない私嫉妬深くて、やきもち焼きな私を悔やむ。冷やかされるそれが私にとって恐怖になっているのかもしれない。ただ、その恐怖が取り除かれたら、私は貴方に面と向かって聞くかもしれない。好きなんていってくれないかもしれない。ただ知りたい。貴方は私のことどう思っているのか?私の愛は、花火のように消えてしまったのか?そして二度と火がともらないように、水をかけられてしまったのか?それとも・・・。不老不死を手に入れ、人の心を持った天の炎なのか?あぁ。あの頃に戻りたい。夏の熱くて甘くて冬のように雪解けのような恋。思い出。いったい貴方は 私はこの恋のともし火が消える事をどう思っているのだろう?流れる涙がそれを物語る。無視しないで。貴方はただ一人 私のこと分かってくれて受け止めてくれて私の心を開けてくれた人なんだから・・・だから・・。お願い。ナンデ?まっすぐに歩いていこうよ。それは間違いなんかじゃない。
Jul 8, 2007
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人魚伝説私は、抜け出した・・。あの血塗られた館から・・。自分の手を真っ赤に染めてずっとずっと走りにげた・・・。その日私は、大好きな彼と共にある海岸へ行く事にした。その海岸には、あるジンクスがある・・。それは、夕方の5時夕日が沈む頃に、人魚岩とよばれる岩の上である歌をうたうと、人魚がふたりを永遠の恋人にしてくれるというものだった。彼が言った『なぁ行ってみないか?人魚岩のところ』私は驚いた。だけど、彼と永遠の恋人になれるなら・・そう思い私は人魚岩の所まで行く事にした。『ねぇ?歌はどうするの?分からないでしょう?』私は尋ねた。彼は少し困った顔押してこういった。『そうだな・・ばあちゃんなら知っているかもしれない。』そういって彼はおもむろに携帯を出し自分のおばあさんに電話をかけた・・そしてしばらくすると、彼が言った。『歌が分かったぞ!』そして私たちは人魚岩へ行きこう歌った海のそこ 水の神 そして恋の支配者 私たちはあなたに願う 私たちのとわの恋をそしてあなたに大切な物をささげると・・・歌い終わった瞬間目の前が暗くなった目が覚めると私たちは見知らぬところにいた・・ただ陸地で無いことが分かった、なぜなら今私の目の前に人魚がいる。そしてその人魚がこういった『あなたたちは、合格のようね。いいわ二人を永久の恋人にしてあげる』私は(貴女は、だれ?)そう言おうとした。だが声が出ない『なに?今貴女の声が出ないのわね・・永久の恋人の変わりにこえをもらったからよ』そういえば彼女の声は私の声だった『言ったでしょ大切な物をもらうって』(えっそんな!!じゃあ永久の恋は・・・)『大丈夫!永久の恋は嘘じゃないわでもあなた達は陸へはもどれない・・一生人魚として生活するのよ・・』私は、自分の足を見た。足が無い・・・『そ・れ・と・声を取り戻したかったら私のように他人から声をとる事ね』彼女は微笑をうかべた(そんな事私にはできない)私は顔だけでそれを物語った。『もうひとつ』彼女が言った『これから貴女は、この城の女王だからね。男の方はなんか怪物ぽいやつになってるけど・・ふたりきりだからね!でも襲うときもあるから気おつけてね♪うふ。これこそ永久の恋人でしょ』そういって彼女はさっていった・・・(そ・そんな)私はあせった。そんな事を望んでいたわけじゃない女王だなんてありえないと。その瞬間彼があの人魚が言ったとおり襲ってきた顔は、あの優しい微笑が消えていた。手には、バタフライナイフをもっていた私の服と胸の部分が切り裂かれる(イタッッ)ツウっと真っ赤な血が流れた。(やめて・・・)私の目から涙が出る(やめて・・・やめて~~~~~!) そう叫んだときだった。彼の手がすくんだ私はその隙に彼の手からナイフをとる。動きが止まっていたのは、ほんの一瞬だった。彼がまた殴ってくる。(あぶない!)私の防衛本能がはたらいた・・・。目を開けると私の手が真っ赤に染まっていた・・『ご・・ごめんな・・・』彼が意識を取り戻したそして優しく私にキスをした・・ドサッ!!!彼の体がじめんへおちる。(あ・・・私・・殺しちゃった大好きなこの人を・・私のこの手で・・)私の服は真っ赤に染まっていた。そう彼の血で・・私はこの城から抜け出そうとした・・・だが何度外へ出ようとしても出れない元の場所へ戻ってしまう。ふと見ると彼の死体が無くなっていた。私は一人になっていた。そう、ここから出るにはまた二人人魚岩から引き連れてこなければならない。それが声も体も元に戻る唯一の方法なのである。それからというもの人魚岩の下から歌が聞こえてくるそうだ。それは、こういう歌だった・・・海にそこにいても 恋は かなわない 恋をかなえるには 自分と彼との愛が 一番大切だから だから誰かに頼ろうとしないで お願い 全ての人の 恋が叶いますようにひどい小説だ・・・orz
Jul 8, 2007
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「お前みたいな女、大嫌いなんだよ!キモイんだよ。お前は、金さえみついでりゃいいんだよ!金がなくなったんだったら消えろ!」彼が私に言った『いや・・やめて・・やめて・・イヤ~~~~~~~~~!!』そして私は、暗闇へ落ちていった。気が付けば、私は森の中にいた。雨が降っていた。とても強い雨が・・。二日経ってもその雨降りつづいていた。まるで私の涙のように。私は、気づいた。ここは、私の心の中なのだと。でも、どうしても、ココからの出方が、分からない。自分の記憶をさかのぼろうとすると、電撃の様なものが頭に走る。何があったか思い出せない。ただ、男の人と、自分が言い争っているのが浮かぶ。私はとぼとぼと歩き出した。雨は 止まない。止むどころか強くなっている。私の心が、なげいているのか?しばらく歩いていると、周りの木たちが、ざわめきだした。「元の道を戻れ。これ以上先へ進むな。そこには恐怖が待っている」と。私はたじろぎ、後戻りをしようとした。『これ以上悲しくなるのなら、ココエいた方がマシ。誰もいないここが』木たちが言う。「そうだそうだ。悲しくなりたく無いだろう?思い出さない方がいいんだ。さぁ元の暗闇へ戻るんだ。そのとき、『まって』かわいい声がした。私は振り向いた。そこには、ピンクのコスモスがいた。「チッ」木たちが舌打ちをする。『あなたは先へ進んで!きっとその向こうに青空があるから。暗闇の扉を開けて。あなたなら、きっと大丈夫!ちゃんと思い出して、自分を見つめて。そして、自分の心を取り戻して。進まないと木になってしまうから・・・。』『えっ?』私は驚いた。『この木たちはね、あなたのようにココへ来て戻れなくなった人たちがなったものなの。だから、あなたは木にならないで。』私は尋ねた。『あなたはどうしてコスモスなの??』コスモスが悲しそうに答えた。『私はココへ、はじめて来た人間なの。私は、ココの管理人だから、ココから一生出られないの。だから私の分まであなたが・・・』そう言ってコスモスは、消えた。『急がなきゃ。』私は走った。どれだけ走ったか分からない。何故か泣きたくなった。涙がぽつぽつ落ちてくる頭の中の鎖がはずれたようだった。そのとき私はふと上を見た。青空があった。雲一つ無い大きな空が。私は抜け出せたのだ。あの暗闇の向こう側から。私は、自分の記憶をたどった。頭に痛みは走らない。そして思い出した。私は男にフラレ暗闇にいたことを・・。そしてそのことが、ふっ切れたことが。私はコスモスのことを心配した。でも、あのコスモスが何だったのか、思い出せない。あのコスモスが、私の記憶をいじくったのか?だけど、あのコスモスのおかげで私は一歩、前へ進めた気がする。私の服は 雨のニオイがした・・・・
Jul 8, 2007
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貴方はナゼ泣いている?私の涙は、枯れてしまっているのに私の涙が枯れてしまったのは 貴方のせいなのに貴方はどうして私の笑顔を見て泣いている?私と貴方がクイチガウ貴方は、私の太陽だった。毎日その笑顔を見ているだけで幸せだった。それなのにあなたは私を捨てた。貴方とゆう太陽を見ている私の目からは、涙がコボレ何時しかそれが、血の涙となった「好きだよ」そんな事を口ずさんだのは、何時のこと?私を雨の中に放り出して、死に追いやったのは誰?私から太陽を奪ったのは誰?そして私から笑顔を奪ったのは誰?そんなのは分かっている。それは、『貴方』とゆう太陽私は幸せだったのに これ以上つながりを求めなかったのに貴方は『ゴメン』といって、私から太陽を奪い去った。私と貴方との間から、火山のマグマのように熱いものができてしまった。二度とわたることのできない死の川 私は何度も貴方を殺そうとした。そのたびに貴方の笑顔が邪魔をする。どうして??どうして??この殺意は貴方への物なのに・・何時しか消えてしまうのはナゼ??貴方は他の女にうつつを抜かしているのに。まだ好きなんだ。他の誰よりも貴方が好き。貴方に捨てられてから2年の間私は必死で自分を磨いた。顔も体も性格も。貴方のために。がんばった。そして、貴方は私を見つけた。私は貴方への殺意を押し殺し貴方にたくさんの愛を注いだ。あなたは、すぐに私に落ちた。簡単なことだった。でも、あの太陽は、『私』に戻ってきた気は、しなかった。だってあの頃の私はもういなかったから。秋になって私は自殺を図った。もちろん貴方の前で。理由を聞かれたときに、もちろんこういった。『私は昔、大好きな男の人、いいえ太陽を失ったの、太陽は照っているのに雨が降っていたわ。それも太陽から。だからあの人は、雨太陽なの・・』そして彼は言った。「お前は、俺が守ってやるよ。」と・・・私はすかさずこういった。『私ねぇ、貴方の昔の彼女を知っているの。あのこは、優しくて一途だった。だから、好きな人にふられたトキ、ものすごい努力をしたの。雨太陽を殺す為に』「えっっ!!」カレの顔が豹変する。『だから、こうするのよ!!!』私はナイフを大きく振りかざす。カレは、逃げた。そして私が、貴方を追い詰めたとき貴方は「ぎゃぁぁぁぁ」とさけんだ。 ぽたぽたぽたぽたぽた真っ赤な鮮血が、あなたの顔をぬらす。なのに貴方は怪我をしていない。そう、血が出ていたのは私の胸カラ・・・貴方が泣く「どうしてだよ」と・・・私はゼイゼイいいながらこう答える。『また・・また・・貴方の笑顔が邪魔をした。だから、もうこんな事が無いように。私を殺してしまうの・・・。もう私も貴方も傷つけないように』「でも!!!」貴方が泣きながら叫ぶ『あなたのせいなのに。なのに。でも・・笑顔を思い出してしまった』私は、最後の力を振り絞って笑顔でこう言う。『最後に・・・・あなたと・・いい・・・思い出ができてよかった・・・』最後の罠は張った。私は胸の中で笑う(この私の笑顔がフフッ!!貴方を一生縛る)カク!・・・私の胸の鼓動がとまる・・「なあぁ。お願いだよ。あのときのままのお前でいいから。もう一度笑ってくれよぉ」ときすでに遅し。私の笑顔は一生貴方を縛っていく。貴方は、数日後私を追って死んでしまったね。私は嬉しかった。そしてどこかでこう思っていた。あぁ。もう・・・雨太陽の笑顔は見れないのね・・・ずっとずっと見ていたかったのに・・・私の笑顔は貴方の心を縛った。でもそれ以上に、貴方の思い出と雨太陽の笑顔が、私を縛っていた。悲しい悲しい楽しい記憶が・・・雨太陽サン・・もっと、笑顔を・・・・クダサイ・・・
Jul 8, 2007
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薔薇の中の遊戯羽化したばかりの蝶を手に取り殺す 潰す血は出てこない叫ぶ声も 恐怖に犯される声も聞こえないただ密かに息を引き取る成人したばかりの女を手に取り殺す 刻む赤い血が飛び散る喘ぐ声と 犯される声が 響き渡る血が私の手を汚す学校帰りの少女を手に取り殺す 殴るそれは失禁の香り泣き叫ぶ声と 母を呼ぶ声が私の心を掻き立てるつぶれた顔で私を見る結婚前夜の花嫁を手に取り殺す 犯す秘部から流れ出る血がレースを染める愛する物を呼び 幸せから落ちる女が私を見る汚らしい血で染まった自分を手に取る殺す 流れる涙は出ない 苦しみもない何人もの血が混ざった吐き気のする匂い私は死んだ何が悪くて何が楽しくて私は壊す?薔薇の中の遊戯それは 人を殺す遊び
Jul 5, 2007
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