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ラム酒漬けにしておいたフルーツ(レーズン、ブルーベリー、あんず、オレンジピール)と胡桃とライ麦で。色々入れるとふくらみにくいみたいで、どっしりしてるけど、ほんのりラム酒の香り、フルーツもそのままよりまろやかな感じ。残ったフルーツはラム酒漬けにしとくといいかも。
2006.01.31
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片手に物を持って、空いているもう片方へ別のものを持たせると、最初に持っていたのは落っことしていたふりちゃんですが、両手に1個ずつ物を持っていられるようになりました。二刀流!じゃーーん。そして2つを顔の前でカチカチぶつけることも。私がやって見せると、さらにカチカチと。もしかして真似っこしてるのかな?
2006.01.30
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「続 子どもへのまなざし」佐々木正美「子どもへのまなざし」への質問に答える形の続編若い親が今よりどんどん育児が上手になるってことはないかもしれない。これからは、保育園や幼稚園で育児をするので、3~5人産んで下さいね、って世の中もありえるかもしれない・・世の中そういう流れになっているのかも、と保育者にいいながら、基本的に大事と思うことを繰り返し語っている本。自分だけ大切に、個性的に生きよう、となってきている大人の世界。でも、他者を思いやることができないで自分を大切にする生き方はいいことではない、と。相手を大切にしながら自分を大切にするという生き方を身につけるのが、難しく、それができないままま、学校や社会に出て行くので、子供は友達を大事にしながら自分が生き、生かされるという関係を学校に持ち込めなくなっているのだそうだ。自立的に生きるというのは、自分だけで何かができるかではなく、人と強力してなにかができるようになること。穏やかに注意し、繰り返し言ってきかせる。だけど、基本的にはしからない、・・が基本。「それはしてはいけないよ」と伝えるだけでよい。「なぜそんなことをしたんだ」と感情的にならない。【過去を振り返るのではなく、今からを考える】「今この子をどう育てていこうか」という気持ちがあったら過去の色々なことは気にならなくなるもの。過去のことにいつまでもとらわれているのは、実は、現在がうまくいってうないから。現在がうまくいていれば過去のことなんて忘れてしまう。過去にとらわれてしまうから今やるべきことができないのではなく、逆に今の課題に打ち込めないから過去の不十分さにとらわれてしまう、そして過去の不十分さにとらわれてしまう。そして未来に不安を持ってしまう。忘れることも一種の才能。今を大切にすればいい。人生に取り返しのつかないということはない。過去になにもなかったということではなくて、いろいろあったけど、現在をちゃんとやっていればいいんだ、ということ。【子どもの望んだことを満たして大丈夫ということ】お母さんに頼めばたいていのことはいつでもやってくれるということが十分伝われば、その後はどんどん自分でやり始める。子どもがやって欲しくないことまで親がしてしまうのは、度がすぎるとよくない。親が勝手に先回りしてこの子はきっとこういうことをやって欲しいのだろうとか、本当に望んでいることを考えず、手や口を出すのはいけない。子どもはなんでも自分で自立して行動したがっている。失敗したり、いらいらしながらも、自分一人で何かできたとき、初めて充実した気持ちをもつ。そのために、まず、親が子どもの望むでいることを本当に受け止め、それを満たして、子どもがやりたいことを助けてあげることが大切。親の考えを押し付けたり、過剰干渉したり、強制したりする場合は子どもの自立の機会を奪ってしまう。こどもが「もういい」というまでしてあげるのが一番いい。しかたがないからするという態度ではなく、喜びや快感を持って生きがいのようにしてあげると子どもは満足してすぐ親から離れていく。それを親がわからないと、子どもが際限なくあれこれ要求して、図にのってくるように思えてしまう。子どもは図になんかのていない。多くの場合は子どもが安定した冗長の発達をするために必要な、切実な真剣な要求なのだ。【ものを欲しがる】親がモノではなくや体や時間で要求にこたえてあげていると、他でつくったモノへの要求はあまりでない。たとえばカレー、ハンバーグ、食べたいものを要求させ、それを用意してあげる。朝はパンか、ご飯か、飲み物はどれがいいかくらいを選べるようにする。キャッチボールしよう、トランプしよう、釣堀に行こうと要求されたら、付き合う・・自分のことが受け入れられた、大切にされたという経験の積み重ねになる。【しつけをする前に】子どもが親に守られているという実感がひつよう。その後の方が伝わって欲しいことが伝わりやすい。【社会のルール】親に大切にされた、あるいは他の人から思いやりを受けたという経験があればあるほど、社会のルールをそれほど厳しく教えなくても自然に守れるようになる。親はキチンと社会のルールを守っていても、子どもがまもれなかったときには、親がちゃんとそれをカバーしてあげることとても大事【兄弟】子どもたちが一緒にいてばらばらの要求をされたときは、小さい子の要求からきいてあげる。上の子の不満は残るけど、他の子どもの知らないところで、一人っ子の時間を作ってあげれば納得していくもの。一人でいるときに一人一人を「えこひいき」してあげること。兄弟げんかは少なくしようというよりは、けんかが終わったあとで、子どもたちの気持ちを親がどうやって楽にしてあげるかという家族の雰囲気づくるや、親の態度に心を砕く方が重要。小さいうちから、たくさんけんかをさせて、早く卒業させてしまおうというくらいの気持ちがちょうどいい。欲求不満がない人はいない。その欲求を満たすことが向上する上でのエネルギーになる。ただ、その欲求が金銭欲や物欲などだけに集中するのは問題。けんかは自我が成熟してくると多くなるのだから、けんかを上手につかってしつける。兄弟げんかはスポーツのようなもの。ひどいルール違反は注意して、勝敗が決まったらゲームセットと宣言してそれで終わりにしてやる。親はレフリーのような役割で対処。勝ち負けや善悪のはあまりこだわらないのが審判としてはいい態度。【過剰期待といい子】親の過剰な期待に適応する行動ばかりしてきたいい子は結果として反抗期という機会も奪われてしまっているのでは。すると自分というものが育たない、自主性とか主体性が育たない、それによって大きな問題は思春期の年頃に。思春期まっでは親の保護下なのでいい子でやっていける。ところが、親の保護的な世界を出て、仲間との本格的な生活が始まるとき、自分が育っていないと、入っていけず、萎縮してしまう。子どもが親の喜びが自分の喜びみたいになってしまういい子は逆。親は子どもに時分が望むような子どもになってもらおうとしすぎる。子どもの喜びが親の喜びになるくらいが自然。親の前でのいい子は親の前では他人行儀。よその人に褒められても、そんないいこじゃありませんよ、くらいが普通。そういう子は、親に気遣いなんてしないで、家庭で安心して時分の弱点、欠点を出している。親の前ではいい子で幼稚園や保育園で問題を起こす子のほうが心配。【欲求不満】欲求不満は努力の言動力にもなるが、希望や願いが受け入れられないとき、過剰な要求をされたとき、子どもは欲求不満になる【短所・欠点】自分の欠点はなかなか直せない。できることは、短所や弱点はそっとしまっておく、目立たないようにしておく程度のことしかできない。早く注意して直しておいてあげないと、そのうち困ることになる!というのはそれほどない。短所や欠点をいちいち指摘しないでも子供はちゃんと育つ。ようするにありのままでいい。あるいはありのままでしかいられない。なので、できるだけいい点をたくさん感じ取る力を磨いて、子供のいい点を感じ取って、共感の気持ちを持って接するとうまく育っていく。しつけでも、注意されて直すより、まずは他の人から長所をしかりと見つけてもらい、その長所を自分でも気づいて、育てられていくのがよい。そして、目にあまる弱点や欠点は徐々に直していく。【健康な家族、不健康な家族】とあるアメリカの研究。なぜかという理由付けはない、こういう調査の結果でした、という報告。不健康な家族に共通することは、お父さんとお母さんの役割がはっきりと分かれていなかったこと。健康な家族では何かを決めるときに、お父さんが一番、お母さんが2番というふうに序列がはっきりしてる。だけど、家族同士の発言は自由。意見が違った時に裁定はこういう順序で、というのが決まっていた。不健康な家族では、家族のメンバー全体が平等、物事を決めるとき、くじ引き・・というような。その時々で、イニシアティブの序列があいまいになり、意見が分かれたときなどは、親と子が、自分の意見を通すために、あっちに味方したち、こっちについたり、家族内で連合がころころ変わる。片方の親が子供を味方につけて、もう片方の親との間に境界線を作って自分の主張を通そうとしたりという支配の仕方をすると、子供はうまく育たない。中でも母親が息子を自分の世界に取り込んで、夫に対応しようとする場合は子どもの育児にとって最悪になる。母親にイニシアティブがあって、しかもその手下に息子がなってしまった場合に、社会的不適応がもっとも大きくなる。家庭というのはだれかが、はっきりしたリーダーシップを発揮する必要があり、そして両親がどのような役割をどのようにするかということが実はちても大切。将来イニシアティブは母親が一番、父親が二番、という健康な家族が出てくるかもしれない、その場合でも、夫婦がそのことに合意しなければならないと、ある研究員は言っていたそう。【家庭に必要な役割】1.やすらぎの場2.どんな価値観をもって生きるのか社会的ルールを教える場(こういうことは許されるけど、こういうことは許さない、隣はどうだかわからないけれど、我が家ではこうだ、と示す場)また、子供を生んだのなら、一方的に親の思いを伝えるだけでなく、お父さんとお母さんはどういう役割をして欲しいかということをもっと子供に聞いて育児や教育をすべき。
2006.01.30
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「ねこのばば」畠中恵しゃばけの続き第3弾。兄やたちの過去の思い出や、若旦那を好いていたとなりの春ちゃんのお嫁入りのお話。周りの人の思いや出会いと別れがあって、また幼い頃からの自分の周りの人や思い出との出会いと別れがあって、大人になっていくのかなあ・・。
2006.01.30
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28日のアド街っく天国で、松戸に日本一のパン屋さんがあると紹介されていた。小金原のツォップ日本一なんていわれたら食べてみたくなるのが人情。早速次の日、偵察に・・。あ、あった!老若男女のすごい行列。まあ、昨日の今日だからねえ。さっさとあきらめる。またそのうち行ってみようっと。TVってやっぱりすごいのね。せっかくここまできたのだから前から気になっていた洋菓子店スリジェへ。品のよい小さめのケーキは300~400円とまあいいお値段。シュークリームが126円で、頼んでからクリームを詰めてくれるので皮がさくさく。おいしいし、これはいいかも。また買いにこようっと。
2006.01.30
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昨日、柏のそごうへ買い物へ。途中、トイレを借りに入ったミニストップでメープルソフトをゲット。メープル好きの私にはうれしいお味。MOWのメープルもおいしいけど、ソフトクリームの柔らかさとメープルも合うわ~。帰りにそごうの1階のパティスリー クイーンアリスに土日は300円→200円のソフトクリーム発見。バニラとマンゴー・・。マンゴー大好きなんだけど、やっぱり基本のバニラかな。マックのソフトより甘くなくて思ったよりあっさり。ワッフルコーンもポイント高し。
2006.01.29
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ふりちゃんと散歩で駅まで行き、駅ビルの仙台甘仙堂で和菓子をいくつか買ってくる。ここはくるみゆべしが有名らしいけど、大福、どらやき、おまんじゅう・・と、和菓子が色々売っている。駅への散歩はこれがあるからキケン・・。今日はずんだまんじゅうをば・・。ずんだの餡がおいしいー。おいもとお豆と乳製品が好きな私。最近は、以前より、おいもやお豆がおいしく感じる・・のは年のせい??
2006.01.28
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我が家にはふりちゃん抱っこおんぶ用にスリングと兵児帯がある。スリングは長時間だと、片方の肩がちと辛い。兵児帯はへたっぴなので、ちょっと首が苦しかったり、ふりちゃんが下がってきたり・・。あと、前のちょうちょ結びが火を使う時にちょっと邪魔・・。そして先日発見したポデギ。韓国の昔ながらのおんぶひもを日本人向けにアレンジしたものだそう。Juniと兼用するためにLサイズを購入。装着時はまるで防弾チョッキ(?)。しっかり包んでくれるので、ふりちゃんがジタバタしても安心。ベルトの調整はあるけれど、兵児帯には手を出さなかったJuniもこれは使いやすいみたい。夕べも私の入浴中、ポデギでおんぶして寝かせながら、PCもできた模様。すやすや寝てるのが嬉しいらしく布団におろすのが名残惜しそうでした。夏は暑そうなので、それぞれ使い分けていこうっと。
2006.01.27
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ほとんど寝返り、でも腕が抜けずに元に戻る・・を繰り返していたふりちゃん。昨日、一回転してすぐ戻ってしまった。が!今日は、きちんと寝返りました。その後も何回か。寝返りができるってことは運動機能が大分ついてきたということなのか、今日は、うにうに前進する量も増え、範囲も広がり、ホットカーペットのコードをがじがじしてました。キケンも多くなるのね。。
2006.01.26
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「子どもへのまなざし」佐々木正美親・保育者への乳幼児の子どもへの接し方などについての本この通りにできるかわからないけど、心に留めておきたいなー・・。自律的で、自分も人も社会も好きな子になるといいなあ。・・そのためには、親がそうでなければいけないのだが(笑)「理想的に完全にはできないのです。できないけれども、より良く出来る人と出来ない人がいるのです。けれども努力してみようということが大事なのことなのです。」だそうだ。・・・ハイ。【条件付でない親の愛】子どもに一定の成長や発達を促しながら、けれどもその早さや限界は子どもの歩みのままでいいというふうに、子どものありのままの状態を親が本当に満足して、受け入れてあえられるかどうかが大切。子どもの望むことを望んだ通りに、どれくらいしてあげられるか。子どもが望んだらその通りにしてあげたらいい。それはあまやかしで、過保護で堕落した子になる心配はない。依頼心が強くなって、自立しないということもない。おんぶとかだっこというたびにしてあげたから歩けない子になることがないように。おんぶといったらおんぶしてもらえる、だっこといったらだっこしてもらえた子どもの方が安心して、自分を信じて自立していく。それが足りないと、言われたことを不承不承最低限にやろうという感情にしかならない。【子どもの気持ち】いつもさっさと歩いて帰る子がおんぶして、とかぐずぐずいているのは、けんかした、とか先生に怒られた、とかがあって、慰めてもらいたいということが多い。ちょっとおんぶしてあげれば気が済むこと。大人だって同じ。【】たとえば外で物を買ってとだだをこねたとき。最善はしからない、譲らない。しかって根負けして譲るのは最悪。中間は根負けして譲ってしまった、でもしからなかった。しからないで、だめなものはだめと負けないで根気強く止めるべきものは止める、でいい。泣きたければ、泣きなさいとゆったり見守ってあげられるといい。家で望んだことが満たされていないと、別のところで子どもは親に欲求不満をぶつけてくることになる。attention asking behaviorだそうだ。【言ってはいけないこと】「お母さんは昼間忙しくて疲れているのだから、そんなこといわないでちょうだい」そういうことは少し大きくなればわかることだから、ほんの幼いうちは「疲れているからだめだ」「夜遅いからだめだ」と「だめだ」はなるべく言わないように努力する。帰宅すると「おんも」という。それが10回なのか50回なのかわからないが、その程度で終わってしまう。いつでも連れてってもらえるということがわかると大しておもしろくない。気持ちが足りさえすればそれでいい。幼い子の欲求はできるだけ早く満たしてあげるのがいい。そうすれば欲求はエスカレートしない。それが自立ということ。【自分を好きな子になるには】自分のことを好きになってくれる人にたくさん恵まれること。お母さんは僕のこと好きだ。お父さんも僕のこと好きだ。幼稚園・保育園の先生も僕のことすきだ。友達の○○ちゃんも僕のこと好きだ。だから僕もお母さんが好きだ。お父さんが好きだ。先生がすきだ。○ちゃんがすきだ。そしてなによりも自分自身のことが好きだ。・・だから子どもを育てる人は自分が幸せである必要がある。日ごろから自分の精神衛生がよくなければ、こどもに不機嫌になったり、冷たく対応してしまうということになりがちだから。【いい母親】安心できるいい夫に恵まれたときに、いちばんいい母親になれる。親は子どもに生きがいを求める。でも、夫婦がお互いに相性が良ければ、夫婦の生活はしっかり存在するから子どもが思い通りになってもらおう、というような深入りをしないですむ。どれだけ子どものありのままの姿を尊重しやすくなる。【子どもの幸せ】将来うんと幸せにするため今がんばらせるより、今この瞬間を幸せにすごせる様に、という方が幼いうちは往々にしてよい。一緒にすごす時間が長くても、短くても、接してる時間に僕のお父さんはこういう人なんだな、お母さんはこういう人なんだな、といいイメージをもてると子どもはうまく育つ。親は子どもに「こうあってほしい、ああなってほしい」と思うのは当然だけれど、それは小さい方が子どもは安らげる。【しつけ】「いつできるようになるかな?自分で決めていいよ。楽しみに待っててあげる。出来ない間は手伝ってあげるね。」という言葉や態度のこと。他律ではなく自律性を育てる。他人にコントロールされすぎると思春期に爆発することも。親や大人の顔色ばかりをみて育つと自分で自分を律する力が育たない。繰り返しきちんと教えて、それが実行できる時期はゆっくり見守ってあげながら、できるだけ子どもまかせにしてあげる。子どもからすると大切なことは繰り返しよく教えてくれてしっかり上手になるのをあせらずいらだたないでじっと待ってくれることが大切。親や保育者への信頼感と尊敬の気持ちはこんなふうにして育てられる。人を神事、尊敬し、自分に誇りや自信をもつための基本的な感情もこんなふうにして育つ。この基本的感情が、自分の感情や衝動を抑制する機能-自律性を発達させる。育児に失敗があるとすれば、急ぎすぎ、その次は手抜き。強制の強すぎるしつけは自律を妨げる。過保護は賛成。過干渉はダメ。しつけとはプライドを傷つけずに強制と禁止を上手にすること。【思いやり】誰かが誰かを思いやってる姿を沢山みること。親切な子に育って欲しければ、親切な人をたくさん見ながら育つこと。【友達】小学校時代は広く浅く、誰とでもおしゃべりできる、活動できるのが理想質より量。大人から学ぶより、友達同士で教えあったり、教えてもらうことが大事【喜びと悲しみ】喜びと悲しみは表裏一体。この人間的な感情をたくさん。優越感と劣等感はなるべく少なめに。喜びと悲しみの感情を失うと、怒りの感情だけが強くなる
2006.01.24
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ふくらみがいまいちでした。ライ麦粉を混ぜたから?でもあんずの酸味が利いていてなかなかおいしい。
2006.01.23
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スイーツのサイトをうろうろしていて見つけた松戸にあるプリン屋さん。うちの結構近くジャン~と思って車でマルエツのあたりをうろうろするも、見つけることができず。もう一軒新松戸にあるので、そちらへ。チョコと抹茶は売り切れ。ロイヤルを2つふつうのプリン、チーズ、バナナを1つずつ。ロイヤルとチーズが好みかな。1つ298円なりとよいお値段。パステルのなめらかプリンとどっちがいいかな??近場で帰るほうが便利だな。来週のアド街っく天国にも出るとか。
2006.01.22
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「天人五衰」三島由紀夫 読了。豊饒の海 4巻、完結編。自分は人とは違うという自尊心の塊である透は、なんとも性格が悪い・・。しかし、自分は特別に、選ばれた者ではないという事実を聞かされ、服毒、失明・・。強すぎる自尊心というのは・・。4巻に渡っての本多の見てきた輪廻転生に最後の最後で聡子の「そんな方、もともといらっしゃったのか?」という言葉。私は健忘??と思ったけれど、本多や、解説のなかではしらを切っているのか・・と。荒唐無稽な話のようで、人の残酷な面、そして輪廻転生・・読み応えのある4冊でした。
2006.01.21
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左のこぶしをリズミカルに口に持っていくのが最近お気に入りの動き。今日は、少しずれて耳の辺りになってたり・・。あ、ふりちゃん、そこは・・。自分のほっぺにパンチ入ってますよー!
2006.01.18
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毎日飲んでるココアと残ってたオレンジピールを入れて。オレンジとチョコの組み合わせになるかな?色はココア色。オレンジの香りは弱かったかな。お昼の時間に焼き上がり。焼きたてはついつい食べちゃう。いかんいかん・・。
2006.01.17
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ふりちゃんをうつぶせにして、目の前におもちゃを置いてみる。いもむしのようにお尻を持ちあげながら匍匐前進することもあるけれど、反時計回りに回転している・・。右が強いからか、左が弱いからか?本人の行きたい方向なのかしら?
2006.01.16
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「医師が認めたアロマセラピーの効力」川端一永以前読んだ「医師がすすめるアロマセラピー」と同じ著者。発行はそれより前。レシピがコンパクトにまとまってて、手元に置いておくなら、こっちの方が使いやすそう。新書だし。お嬢さんが、大阪の池田小に通ってたので、フラッシュバックを防ぐPTSD対策のひとつとして、トイレ、保健室、職員室に真正ラベンダーやスイートオレンジの精油を拡散器で噴霧したりしたそうです。職員の不眠などには効果がでているそう。風邪や喉の殺菌にはティートリー、緊張・ストレスなどには柑橘系のオレンジスイート、ネロリ、グレープフルーツや真正ラベンダー。ウッド系のサンダルウッドやシダーウッドなどがいいらしい。塗ったり、内服したりするほか、ティッシュにたらしてかいだり、エタノール2mlと精油(1~3滴)を混ぜて精製水を混ぜて30mlにしたエアフレッシュナーにしたり、カップの60度のお湯にたらしたりお風呂にたらしたり、と手軽な方法も使えそう。
2006.01.15
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「子どもの「泣く理由」がわかる本」阿部秀雄(泣く力・甘える力を伸ばせば、必ずしあわせに育つ)題名に惹かれて(?)Juniが借りてきた本。amazonの読んだ人のコメントには”父親もぜひ読んで欲しい”でした。「泣かせない子育て」への警鐘、そして”泣き上手のススメ”という感じかな。泣くことはストレス発散にもなるから「泣く=悲しい」だけではないらしい例としては歩き始めた子どもが転んで泣く。欲求:安全にすごしたい感情:転んでびっくりした泣く:なぐさめを求める&びっくりしたよという感情を解放する親は「チチンプイプイ」「痛いの痛いのとんでいけ」と慰める親子のやり取りはここでは欲求より感情をめぐっておこなわれる。おおらかにヨシヨシしてもらいながら泣いているうちに、やがて子どもは元気を取り戻す。子どもが元来持っている治癒力。色々なことで傷つくことは避けられない。傷つくたびに癒して、元気を取り戻してくれるのが涙なのだそうだ。「泣かずにがんばれ」ではなくて「泣いてもいいから、がんばろうね」と子どもを支えられるように。”泣いて甘える→欲求を満たす・ヨシヨシする→満足して泣き止む”のが大切なのだそうだ。そこで満足できないと泣きやめないし、気持ちがぐずぐず残っちゃうもんね。ふりちゃんはよく泣き、よく笑う。これを大事に育てていきたいなーと、思わされる本でした。
2006.01.14
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「ぬしさま」畠中恵しゃばけ、の続編。甘い甘い両親と、兄やの妖たちに過保護に守られて心地良くも、窮屈にも感じている若だんなのお話。惚れてはいなかったけど、気のつくいい子だと思っていた奉公人のおまきが実はもうこの世にはいなくて、でも、若だんながあげたおかみがいらないといった櫛だけが戻ってきていた。どうして櫛をくれたのかが聞きたくて・・。自分を好いてくれていたことに気づかなかったでも櫛が似合うともっと褒めてあげればよかった。あのとき、どんな言葉をかけてあげてればよかったのかな。「いつかきっともっと大人に、頼られる人になりたい」「妖たちに頼ってばかりでないように」と、いう若だんなの成長物語。続きが読みたいな、と思うシリーズ。これは少年少女小説かな?
2006.01.13
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土曜日に水天宮にお礼参りがてら、お目当ての鳥忠の玉子焼きを買う。その向かいの行列に惹かれて柳屋で鯛焼きも買う。玉子焼きは甘めで味がしっかりしていた。鯛焼きは皮が薄くて松戸の鯛焼きとは趣きが違っていたけれど、おいしかった。しかし、すごい行列だった・・。
2006.01.12
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<文字1~2行>おつきさまこんばんはあおくんときいろちゃん<文字5行~10行>100万回生きたねこわすれられないおくりもの
2006.01.11
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ふりちゃんはよく泣く。最近は声が大きくなったので余計そう感じるのかな?寝るときも、起きるときも、泣いたり、何か文句を言ってる。寝る・起きるスイッチの切り替えがまだ難しいのかな?寝ぐずりってのはよく聞くけど、起きぐずりってのもあるのかなー
2006.01.10
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残っていた生協のよつば生クリームでパンを焼く。品のよいきつね色に焼きあがる。耳がさくさく。以前どこかで見かけたレシピで。さつまいもをマヨ・生クリーム・レモン汁・カレー粉・マスタード・レーズン・くるみで和える。あ、はちみつを忘れた!なかなか複雑でんまんま。平日楽したいので、休みのうちに、あれもこれもと常備菜をせっせと仕込みました。
2006.01.09
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今日のお昼のパスタは父の故郷、富山県の名物黒作り(イカの塩辛)で。以前は生クリームと混ぜて食べたのですが、今日は、トマトとあわせて。オリーブオイルでにんにくを炒め、野菜はあった玉ねぎを入れて缶トマトを入れてしばし煮込む。これに黒作りを入れて、パスタをからめて出来上がり~♪クリームよりさっぱりしていて、んまんま。Juniにもなかなか好評。イカとトマトが合うからかな。今日の分量だと、黒作りの味で、塩を足す必要はなしでした。
2006.01.08
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juniが借りきた本(でもJuniは読まずに私が読むためだそうだ。うーん??)「国際線スチュワーデス 空飛ぶママ 試行錯誤の子育てファイル」石坂いずみさすがスチュワーデスで活躍している人だけあって、きっちり子育てしてるなあ、と関心してしまう。面白かったのが本好きの子にしたいと、文字の教え方。1歳2ヶ月歩き始め。ママの所に歩いてくるのが大好きなときに、ひらがなカードを胸の前におき、歩いてくる間「あ、あ、あ、あ」と言う。歩いてくる間、視覚と聴覚両方から刺激をするという方法。もっとやってというくらいでやめておく(5分くらい)のがミソだそうだ。はじめの5日間は「あ」だけ。次の5日は「い」だけ・・。と文字を増やす。飽きないようにソファにカードを並べて取りに行かせたり、ぬいぐるみを並べて、カードを読ませてぬいぐるみのところにもって行くなど工夫。1歳半で55文字読めるようになったのだそうだ。機会と根性があったらやってみよう。
2006.01.07
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ばばがくれたドキンちゃんのおきあがりこぼし正月いとこ家で、目の前のミニカーに手を伸ばしてたのをみて西松屋の広告のおきあがりこぼしを買ってきてくれたそうだ。「大きい昔みたいのなかったのよね。寝てるときはいいけどお座りするようになったらこれじゃあちっちゃいかもね」と机の前で抱っこして触らせても、ゴローンゴローンと動くけど、さすがおきあがりこぼし、起き上がってくるし、何気に机から落ちないバランス感覚がすごいわーアンパンマンをよく知らないのでよくわからないのだが、「アンパンマンのはかわいくなかった」そうで。ゴロンゴロンって音、結構癒されます。
2006.01.06
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三島由紀夫、豊饒の海の第3巻「暁の寺」読了春の海のタイの王子様たちからのつながりのタイのお姫様が出てきたりと、伏線が色々ある物語。続き物だけれど、別の小説のような。今回のはちと官能小説っぽい面も。大人の男の人が幼い少女にふと抱く感情の描写など、現代色々問題になっているけれど、文学作品に書かれることでもあるのか・・。文学等で昇華していただかないとなあ。あと1冊
2006.01.05
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松戸伊勢丹へ買い物へ。4日なので、人は少ないかと思いきや、駐車場に入るのは結構ならんでいた。初売りのお客さんはやっぱり、仕事が始まるひとも多いので今日は昨日までより減ったそうだ。特になにか買おう!と思っていたわけではなかったけど、寒い季節のブラックフォーマルがなかったなあ・・、とセールになっていたシビラの黒いスーツを買ってしまった。上下で約42000円也。買ったからと、喪服として使う機会が増えるのは困るけど、形はかわいいから、それ以外にも着なきゃもったいないな。帰りは地下で熊本名物いきなりだごをゲット~
2006.01.04
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浜林正夫(大月書店)共通一次(古い・・)は世界史だったが、なんどやっても覚えられなかった私・・。これで世界の2大宗教の大枠はなんとなくつかめたかな???”聖書はいつごろ、だれが書いたのですか”等のQ&A形式で1つのテーマ2~3頁で解説されている。やっぱり覚えられないけど、カノッサの屈辱、ナントの勅令、ウマイヤ朝、アッバース朝・・・うーーん、こんなのやったなあ・・。キリスト教の方がその歴史には宗教を広めたり、立場を維持するために、迫害、火あぶり等々、血なまぐさい出来事が並んでて、イスラム教の方はそれぞれ個人が信じてればいいじゃーーんと布教活動のミッションもなかったような印象だけれど、今は一部のイスラム勢力の過激さ、血なまぐささが目立ってきたなあ??教義とかより、やられたことの報復とかに重点が置かれてきたからかなあ。
2006.01.03
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ふりちゃんを迎えて初めてのお正月。juniはお昼まで寝ていて、私は朝からオムツの洗濯。普段の休日と変わらないジャン。笑違うのは昨日ワックスかけした床がピカピカってことかな?ふりちゃんはうにゃうにゃよくお話しています。一人に飽きると、「あーーぅっ」と呼ばれた?と思われる声を出します。その後抱っこすると「うーーんっ、ぐーんっ」と文句らしいことを言ってます。声の強弱やイントネーションみたいのがはっきりしてきて面白い。「私一人にされてるんですけどーー!呼んでるのに、ママったら「はい、すぐいくよー」っていうのにちっともこないんですけどー」ってな感じでしょうか??今はうにゃうにゃだけど、言葉になってきたら、ふりちゃんはおしゃべりな文句ったれになるのかな??この1年の変化も楽しみ楽しみ
2006.01.01
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