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2007.11.21
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カテゴリ:  藻緯羅の放談
 産科や大病院や地方の医師不足に対するの厚労省の対策は、
当該部分の、診療報酬を引き上げること。
これ対策で、うまく行ったとして、医療費は増加してしまう。
絶対数が足らないので、
今度は、他の科や施設で、医師が足らなくなるだろう。
当然、今度は、そこの診療報酬が引き上げられることになる。
こうして、
全ての医療報酬が、苦もなく引き上げられることになる。
つまりは、


もちろん、
医師不足は、解消しないままである。
医師に金が入っただけである。
後発医薬品の使用も推進しているが、
これも、医師に金が入る仕組みになっている。
もちろん、患者負担が減るメリットもある。
しかし、
薬は完全なコピーではないから、
効き目が100%、同じとは言えない可能性もある。

では、どうするか。
(1)

20歳未満は、視力変化や成長を考慮して従来通り。
20歳以上は、
処方箋の提示のみで可とし、有効期限を2年とし、
矯正視力に患者が満足していれば、医師でなくとも
期間を1年間、延長できる。

医師が、改めて処方箋を発行する。
これで、
相当数の眼科医が余るから、再教育で他科の勤務医へ。
ところてん式で、不足部分を充足させる。

医師数は急には増えないのだから、
「患者」を減らすしかないのだ。

(2)
一般市販薬も、薬剤師の判断で健康保険が使える
ようにする。少なくとも、医者にかかる自己負担と
同等以下の支払いにする。
これで、医者の方が安いからという「患者」が減る。

(3)
予防行為も、健康保険の対象にする。病気の予防が、
最大最善の対策である。
喫煙者の保険料を引き上げる。喫煙者の判断は困難なので、
酒・たばこの価格に、一定額を上乗せし、老人保健に入れる。
その分、組合健保などからの拠出を減らす。
血液ドックを年齢に応じて、年1~4回に限って、
健康保険が使えるようにする。
けが・事故の防止も重要である。







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Last updated  2007.11.25 06:32:38
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