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今日は東芝とJR九州のオープン戦。東芝公式サイトのスケジュールによれば、本番前の最後の試合とのことで、ちょっと東芝グラウンドまでお邪魔して来ました。坂の上にあるグラウンドまでてくてく歩いて到着。この暑さでの山登りはこたえます。グラウンドに近付くと、早くも両軍選手の威勢の良い掛け声が聞こえて来ます(野次とも言う)。13時開始予定のところ、どうせまた早く始まるだろうと思って余裕を見て30分くらい早く到着したのに、もう試合が始まろうとしていました。危ないところだったぁ。●補強選手の様子さて、この試合の興味も補強の選手がどう使われているか、本番前にチェック。以下、補強選手の様子を中心に書きます。東芝は本番直前だけあって、新日本石油ENEOSから補強の2選手も入ってとっても本番っぽいスタメン。池辺啓二選手は4番ライト。岩崎達郎選手は8番セカンド。ともに1安打ずつでした。(左:池辺選手、右:岩崎達郎選手)池辺選手は「グランドスラム」の表紙だと爽やかなんだけど、東芝のユニフォームだと何となく渋い感じ。(ひょっとして、あんまり似合ってないってことかぁ?)東芝ベンチからは「良く見て行こう、イケベ~」のように掛け声が。この「イケベ」の部分が私の耳にはどうも「イケメン」に聞こえて仕方がない。ホントにそう言ってるのかも。一方の岩崎達郎選手は東芝のユニフォームでも実に若い。外見だけでなくプレーも若い。はつらつとしています。「タツ」と呼ばれているようです。投手では、ENEOSから補強の広瀬繁投手は最後に登板して無失点でした。三菱重工横浜硬式野球クラブの岩崎哲也投手はブルペンでは投げてましたが登板せず。(写り悪いけど、写真は広瀬投手)JR九州さんは3人の野手の補強選手が全員スタメン。本番っぽいかどうかは良くわからないけど、毎日新聞に載っていた地区予選の代表決定戦とはだいぶ顔ぶれが入れ替わったメンバーでした。今日の成績は、沖縄電力の狩俣達也選手は3番ライトでノーヒット。九州三菱自動車の前田智紀選手は6番ファーストでタイムリー二塁打1本。ホンダ熊本の西川翔大選手は7番サードでタイムリーヒット1本でした。投手の二人は投げず。(打席の前田選手[背番号12]と三塁を守る西川選手[背番号4]。打席では二人ともかなり大きく足を上げて打ってました)東芝は補強の選手は毎年30番台とほとんど決まってますが(空きもないし)、JR九州は補強の選手も一般的背番号です。背番号だけでは誰が補強の選手なのか区別つかず。すっかりチームに溶け込んでいる?(左:狩俣選手[背番号11]はちょっといいところなかった感じ。右は米藤投手。ユニフォーム左袖に見える青いワッペンには新幹線が)野手ばかりでも何なので、投手からは先発の米藤太一投手。ヒゲが伸びてて何となくやさしそうなオジサン顔(←失礼)なのですが、マウンドに上がると実に気合いの入ったピッチングをしておりました(米藤投手は補強選手ではありません)。●試合はJR九州の勝ちさて、試合のほうは序盤で大量点を挙げたJR九州が逃げ切って勝利。(スコアボード係をしていたのはアン投手かな。おつかれさま~)両チームとも出した走者の数はほとんど変わらなかったけど(両チームとも一番打者に5回目の打席が回って試合終了だったので)、集中打の出た分だけ点差がついてます。一昨年の都市対抗でダースベーダーの曲に乗って登場したJR九州・宇多村典明選手がホームラン含む5打点の活躍でした。(今日は両チームとも赤いユニフォーム。打席は5打点の宇多村選手。左上に写っている東芝の一塁・松田直樹選手にもホームランが1本出てます)今回もオープン戦なのでメモ等はちゃんと取ってませんが、バッテリーを書くと以下のとおり。[J]米藤、浜田、小松聖-中野[芝]磯村、中野、木戸、銭場、広瀬-飯田、迎里双方で10得点と、結構たくさん点が入りましたけど、スコアボードを見れば察しがつくように失点した投手は非常に限られていまして。特にJR九州さんは点が入った回(1回と3回)と9回以外の6イニングは全部三人で攻撃終わりだったんじゃないかなあ。序盤で打ち疲れちゃったかのようでした。でも序盤の畳み掛ける攻撃はお見事。今年も強そうです。東芝では、打たれちゃった投手のことがちょっと気になります…いや、ちょっとどころじゃないな、かなり気になりますが、まぁこれが本番じゃなくて良かったです。切り替えて、また金曜日に。しかし暑い日でした。帽子がなかったらとても耐えられなかったかも。こんな暑さで試合した選手の皆さま、たいへんお疲れさまです。(甲子園はもっと暑かったのでしょうねぇ)さ、本番までいよいよあと4日!1つ気になったこと。整列での主将握手のときのこと。東芝からはもちろん平馬淳主将が列のいちばん端に並んで握手。が、JR九州からはなぜか横山真二選手が。名鑑だと村子峰敏選手が主将のはずなのですが…。何かあったのかな?
2006年08月21日
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[記事]一光、今秋限りで廃部/社会人野球(日刊スポーツ)[記事]社会人の一光 今季限りで廃部へ(スポニチ)選手の方々には先週末に伝えられたとのこと。クラブで存続する予定はなく、廃部となるそうです。近年もそんなに成績不振だったとも感じないし、どうして?正式発表ではないので理由ははっきりとは書いてないけど、新人もたくさん採用してるところ見るとわりと急に決まった話っぽい。そして「今季限り」。これまた急です。最後の都市対抗はすでに過去形になっちゃってます。最後だと意識して戦うのとそうでないのと、応援するほうも最後だと意識して応援するのとそうでないのと、だいぶ違うと思うのですが…。こういう話が出るたびに、その点だけでも何とかならないかなって思ってしまいますが、経営状態とか良くわからないけど(上場もしてないみたいだし)それだけ苦しいのかなぁ。一光さんってあんまり良く知らないチーム。一時は新興勢力を代表するチームの1つだったように思います。記事にあるように、都市対抗1回、日本選手権は3回出場しているそうですが。2001年に日本選手権に初出場したときの初戦の相手は東芝。2002年に都市対抗に初出場したときの初戦の相手は新日鐵君津。こういう組合せになってたおかげでたまたま両方とも見に行きました。(というより、私が生で一光の試合を見たのはこの2回しかないかも)東芝と対戦した日本選手権のときは、スコアボードの一光のスタメンのところに「須田」「仙波(センバ)」という名前の選手がが並んでて、「一光にも須田とセンバがいるのか」などと変なところに目が行ってしまったんだった。(当時、東芝は須田喜照投手と銭場一浩投手が投手の柱でした)(7番と8番のところに並んでます)(一光の応援席。上のほう「燃えろ一番星一光」の横断幕。そういえばこういうコピーでした)翌年の都市対抗のときは、この頃ちょうど新日鐵君津は魔法のような勝ち方を何度もしていた頃で、この試合も代打・郡司学選手(←いましたね~)のヒットで新日鐵君津のサヨナラ勝ち。(サヨナラ直後。マウンドで座り込んでいるのは昭和コンクリートから補強の河原林仁投手(のはず)。向こう側が一光の応援席。なかなか良く入ってます)(良くこんなヒット数で勝てたな~)都市対抗のときにドーム周辺に掲示されていたパネル。スローガンのところ、「忘れるな!代表決定戦3連敗!!」。この前年に初の代表に王手をかけてから3連敗して出場を逃してたんだった。あいにく2試合とも当然ながら反対側の応援席にいたのであんまり応援とかも印象に残ってないんですけれども、ちょっと思い出など書いてみました。
2007年07月31日
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北海道大会2日目。私たちの家族旅行は最終日。本当は宿でのんびりして空港へ向かうはずが、室蘭シャークスの試合があるのでお願いして再び野幌総合運動公園へ。北海道に来たときじゃないとなかなか見られませんので、ちょっとだけでも。3回裏に室蘭シャークスが3-3の同点に追いついたところ。大沼尚平選手が同点タイムリーを打ったようです。パナソニックはこの場面で先発の亀谷孝一郎投手から左腕の田井雄士投手に交代。室蘭シャークスの攻撃はこのあと二死一二塁となり、6番・野原諒介選手の一塁ゴロかと思われた当たりがイレギュラーしてライトへ抜け、二塁走者の大沼選手が本塁突入しましたがパナソニックの捕手・奇藤宏選手のブロックに遭ってタッチアウト、勝ち越しはならず。シャークス側ベンチ方向から「足が入ってるでしょうよ」との大きな声が飛んでしました。シャークス0番・加藤功臣選手。赤いヘルメットに"NIPPON STEEL"のステッカー、左肩には室蘭シャークスのロゴマーク。ロゴの中に入ってる"PHARANX"というのは何だろう? その下は所属企業の名前だそうで。こちらは一塁コーチをしていたかたで、背番号からすると桜井啓介コーチかな。胸にも"NIPPON STELL"って入ってます。左肩には加藤選手とは違う企業名が。室蘭シャークスはクラブ選手権には出てこないので新日鐵所属の選手ばかりなのかと思ってましたが違うみたい。さて、シャークス先発は佐藤公彦投手。都市対抗予選でJR北海道に勝ったときに最後に投げて抑えた投手らしい。パナソニック打線は4回は佐藤投手の前に3人で片付けられましたが5回表。9番・竹村禎晃選手のレフト線への二塁打をきっかけに無死一三塁のチャンス。佐藤投手ここで踏ん張り、代打の久保田健仁選手を三振、さらに3番・大江伸宏選手の打席で一塁走者の三浦祥平選手が盗塁死して二死までこぎつけます。しかし大江選手死球で再び一三塁。ここで4番・梶原康司選手はレフトへのフライ、捕れそうな当たりに見えたのですが目測を誤ったようで捕球できず2点二塁打になりましてパナソニック勝ち越し。さらに5番のDH・丸木雅英選手もセンター前に弾き返して6-3とリードを広げます。ホームインしてにっこりの梶原選手。この日、二塁打2本で4打点だったそうで。マウンドに集まるシャークスバッテリー。ちょっと気の毒でした。私たちは飛行機の時間があるのでここまで。本当は5回表はもう1点入っていて6-3です。試合はその後、室蘭シャークスが1点差まで詰め寄ったものの、パナソニックが6-5で逃げ切ったとのこと。あのレフトフライがなければ…。パナソニックはすでに日本選手権の権利は持っていますし、この日のメンバーも都市対抗の代表決定戦とはだいぶ違ってましたけども、室蘭シャークスが健闘しました。硬式野球場以外にもホッケー場、ラグビー場、合宿所などいろいろあります野幌総合運動公園。8月1日から4日までは「日本野球連盟 BFA第25回アジア選手権大会」とあります。もともとはアジア選手権でも野幌球場を使う予定だったのかな。以上で札幌旅行はおしまい。役に立つかわからないけどおぼえがき:野幌球場から新千歳空港方面に行く場合は、江別西インターから高速に乗らなくても、運動公園出口を出て道道46号線をそのまま南下すればわりと早く着くみたい。カーナビだと1時間くらいかかると出ていたのに、走ってみたら30分くらいで着いちゃいました。
2009年08月06日
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直さんから高根沢力選手のことが神奈川新聞に載ってるって教えていただいたので、自分の目で確かめようと図書館に行って読んで来ました。神奈川新聞の10日付のスポーツ面。三菱ふそう川崎が初戦で敗れたことを報じる記事の中に、それはありました。西郷の右足骨折による戦線離脱、攻守の要だった高根沢の引退など、ええええ、引退。びっくりです。サラっとこの1文だけで、理由は書かれてなかったです。(コメント欄で進路の噂話はいただいていますが、確定情報ではないということで)パンフレットの名簿にもちゃんとお名前が載ってるので、今年も現役だと思ってたのに。急なことだったんでしょうか。飽きるほど見てるはずなのに、こんな写真しかありませんで。昨年の都市対抗予選、三菱重工横浜硬式野球クラブとの試合でサヨナラ勝ちしたとき。左の、横を向いてるのが高根沢選手。コワモテで、いかにも捕手っぽい体格の貫禄のあるかたでありました。今後の別の舞台での活躍に期待。ついでに。隣の記事に書いてあったんですが、東芝の新人・大河原正人選手は横浜高校の出で、横浜スタジアムで試合をするのは高校時代に甲子園出場を決めた神奈川県予選の決勝戦以来とか。記事の書き方からして、何かこう、ずいぶん評判の高い選手みたいですね。期待しちゃいます。長谷川卓選手のケガのことはなーんにも書いてなかったです。スポニチ大会4日目の結果は◇準々決勝日本通運 3-1 NTT東日本日産自動車 7-5 ホンダ松下電器 8-0 王子製紙(7回コールド)12日はいよいよ最終日。◇準決勝(神宮)シダックスvs日本通運 (8:30)日産自動車vs松下電器 (11:00)◇決勝(準決勝の勝者同士) (13:30)
2006年03月11日
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都市対抗予選は阪和地区の予選が終了し、パナソニックとNTT西日本が代表を決めています。おめでとうございま~す。神奈川も阪和も兵庫も、春季大会をはじめ春シーズンに好調だったチームがそのままの勢い、そのままの順位で代表になってますね。南関東、そして東京はどうなりますか。で、17日の南関東準決勝、かずさマジックはHondaに1-11でコールド負け。さすがに速報を見て初回に5点入った時点でもうほとんど勝敗への興味は薄れてしまって、どこまで粘れるかと思っていたけど、全く歯が立たなかったみたいで。Hondaは本塁打4本で8点だって。まぁ相手が悪いって言えば悪いんだけども、「やっぱりね」を通り越して、何だか可笑しくなってしまった。西郷選手も容赦ありませんねぇ。午前中に先に試合したJFEさんまでおつき合いして日本通運にコールド負け。千葉県はいったいどうなっているのか。そして今日の敗者復活二回戦ではJFE東日本もかずさもコールド勝ち。かずさはだいぶオーダーもいじったみたいだけど、明日もこれで行くのかな。ということで、明日の敗者復活三回戦と第一代表決定戦はいつもどおりの組合せ。6年連続。かずさはいつもここで負けて夏が終わっているので今年こそ、とは思うのですけども、どうなりますか。この敗者復活三回戦、2004年は接戦の末に負けましたが、2005年以降の4年間の結果はこうです。2005年◇敗者復活三回戦JFE東日本310 012 000=7001 001 010=3かずさマジック[J]塩田(6回2失点)、松村(3回1失点)-畑 (本塁打)畑[ソロ] (二塁打)伊藤、落合[か]今井(1+0/3回4失点)、恩田(4+1/3回3失点)、長尾(2+2/3回)、中神(1回)-並木 (本塁打)和田 (二塁打)相良、和田2006年◇敗者復活三回戦JFE東日本000 030 100=4000 000 001=1かずさマジック[J]中嵜(7回)、三橋(2回1失点)-藤岡 (三塁打)阪口 (二塁打)畑[か]長尾(4+1/3回3失点)、今井(4+2/3回1失点)-田口 (三塁打)古川 (二塁打)和田、古川2007年◇敗者復活三回戦JFE東日本200 200 000=4000 000 010=1かずさマジック[J]中嵜(5+2/3回)、松村(1+2/3回1失点)、塩田(1+2/3回)-岡崎 (本塁打)田浦 (二塁打)岡崎、落合[か]長尾(3+1/3回4失点)、今井(5+2/3回)-田口、並木 (二塁打)鬼崎2008年◇敗者復活三回戦JFE東日本111 000 200=5000 000 000=0かずさマジック[J]福井(7回)、松村(2回)-岡崎 (二塁打)落合、金森、岡崎[か]長尾(3+1/3回)、今成(3+1/3回)、領家(2+1/3回)-並木、田口同じ相手に、同じように中盤までに先制され、同じように突き放されてほとんど勝負決まってしまい、同じように反撃できずに終わってるわけです。(かずさが後攻ばかりなのは偶然?)見に行っても毎年あんまり進歩が見えないし、「年々、差を詰めている」とか「もう一度やれば勝てたかも」とかいう感じが全くしなかったのが正直なところ。接戦にさえならないから、応援もイマイチ盛り上がりにくい。だんだん負けても悔しくもなくなって来てしまいました。それじゃいけないんだろうけども。今年はメンバーもだいぶ変わりましたし、いわゆる「負け犬根性」のようなものもある程度は払拭されているんじゃないかと思ってるんですが、どうですかね~。ま、今年こそは「進歩してるな」、少なくとも「見に来て良かった」って思えるような試合を期待したいと思います。応援も盛り上がるといいな。
2009年06月18日
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年末も押し迫って来ましたが、今年は個人的に、例年と比べてマスコットガールさんにずいぶんと注目した年だったという気がします。まず、お仕事で行った先で対応いただいたのが、とあるチームの元マスコットさんでびっくり(←東芝でもかずさでもないよ)。そして「叫ぶマスコット」ことJR九州のマスコットさんの影響というのも一つ。日本選手権の閉会式のとき。近畿地区連盟の会長・鍛治舎巧さんによる大会総評でのこと。チーム名を挙げて健闘を讃えた後で、「ベンチから選手に声援を送り続けたJR九州のマスコットガール。その声援は、我々の席にまで、しっかりと聞こえて来ました」みたいなことをおっしゃってました(←ものすごくうろ覚え)。これ、かなり異例なことですよね。それを整列した状態で聞いていたマスコットさん、照れ笑いでも浮かべるのかと思いきやそんなことはなく、表情を変えず。負けちゃった後だからそういう心境でもなかったか。でもどうなんでしょう、涙をこらえているようにも見えましたが…。閉会式での実に印象的な場面でした。その少し前、トヨタ自動車が優勝を決めた場面。選手がマウンドに集まって喜び合ってるところですが、よーく見ると、マスコットさんも輪の中に入ってます(ほとんど隠れてるけど右端から2人目、半ズボンのかた)。優勝決定の場面ってマスコットさんは輪に入らずに何歩か引いて拍手してる、みたいなシーンが多いような気がします。こういうのも珍しい?両ドーム決勝戦での優勝決定場面で撮った写真を過去数年分見返してみましたが、こんなふうに輪の中に入って行ってるマスコットさんはいませんでした。こちらは都市対抗のとき。トヨタのマスコットさんはお祈り系のようです。ということで、マスコットさんも目立った決勝戦でした。大会総評では取り上げられたものの、最近、連盟はマスコットさんの存在はあまりオモテに出したくない方向なのかな、って感じます。日本選手権でも、大会プログラムにマスコットさんの名前くらい載っててもいいのに、お名前すらわからない。トヨタのマスコットさん、ユニフォームの後ろに入っていたネームが珍しいお名前だったので、どういう字を書くんだろうと大会プログラムを見てみたのですが掲載なし(まぁ、知ったところで何だ、ってことでもありますが)。都市対抗でも以前は「グランド・スラム」や「サンデー毎日増刊」、最近だと「まいまいクラブ」や東京ドームの周囲に設置されるチームパネルにマスコットさんの写真と名前が掲載されていたりしました。確か今年はそれもなかったはず。プライバシーに配慮して、なのでしょうか?(都市対抗の決勝まで行けばこういうお仕事もありますが)まぁ私を含め外部から見てるだけの人間には、マスコットさんって何をしているのかがイマイチ良くわからないのもまた事実。高校野球みたいな女子マネージャだと思っている人もいるらしい? 現地にいても応援席からは自チームのベンチ付近はほとんど見えないから、大半の応援客にとっては整列のときにちょこっと姿が目に入るだけじゃないのかなあ。何だかもったいない気もします。もっと表に出てもらってもいいんじゃないかと。都市対抗ではGAORAの中継でマスコットさんにインタビュー、みたいなコーナーもあるんですよね。でも日本選手権はそれもないみたいだし。せっかくベンチに入って選手と一緒に戦っているのに、マスコットさんの露出が少なくなってるなぁ、とも感じた年でもありました。
2010年12月29日
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東芝の今年の退部者が発表されています。え、もう発表!? 油断してました。東芝の引退選手発表は例年わりと遅いほうだったはず。日記を読み返したら一昨年は2月、去年は1月。今年はずいぶん早かったです。しかもオーストラリアに行ってる間に発表とは…。不意打ち。さて、退部されるかたはスタッフ2名と選手6名。今年はベテランはみんな残りまして、引退選手は中堅~若手ばかりです。・森喜紀マネージャ森マネージャは都市対抗前の毎日新聞別刷りに載っていた寄せ書きで「有終の美」と書いていたので、今年で最後なんだろうなぁとは思ってました。本大会ではコーチとしてユニフォームを着てベンチにも入ってらっしゃいましたし、優勝も経験。「有終の美」になりました。・小川将司トレーニングコーチあいにく小川さんのことはあまり意識したことがありません(ゴメンナサイ)。オープン戦のときにジャージ姿で選手のかたと話していたのが小川さんなんだろうなぁ。小川さんは陸上競技出身で、もともとその道では結構名の通ったかたなのだとか。また別の道に進まれるのでしょうか。・倉崎健一投手(在籍2年)入部して2年間、確か公式戦は一度も投げなかったような。オープン戦で1回だけ投げているところを見たことあります。投げた後にすごく低い姿勢になって一生懸命投げる感じがしました。東芝グラウンドにオープン戦を見に行くと良く崖の上でファウルボールを拾いに行く係をしていた気がします。また背番号13番が空くのですねぇ。・小池勝也選手(在籍2年)小池選手は公式戦に出た試合は数えるほどだったと思いますが、主に三塁のバックアップとしての起用でした。入部するとき、雑誌の紹介文で「文武両道」のようなことを書かれていた小池選手。今後は社業で活躍されるのでしょうか。・露口高幸選手(在籍7年)露口選手は高卒で入部して長い下積みの後、一昨年の秋から工藤賢二選手の後を襲って二塁のレギュラーに定着したように思われたのですけども、今年はあんまり出番ありませんでしたねぇ。都市対抗でもベンチから外れていて意外に思ったのですが…。昨年、優勝した岡山大会で首位打者賞のタイトルがあります。・佐藤崇典選手(在籍4年)代走や、代打が出た後の守備での起用が多かったイメージのある佐藤選手。昨年の日本選手権予選、日本通運との代表決定戦で代打で出て益田投手から勝ち越しにつながるヒットを打ったのがいちばん印象に残ってます。佐藤姓の選手、来年はいなくなっちゃうのかな。・清水芳政投手(在籍4年)チームで一番の長身でありながらアンダースローに近い横手投げの左腕と、面白い存在だった清水投手。どういう事情かわかりませんがここ2年、公式戦での登板はまるでナシ。でも今年、都市対抗前にオープン戦を見に行ったときは2試合とも完璧な投球でした。続く都市対抗の準決勝での登板はいい思い出になったでしょうか。結局今年、公式戦で投げたのはそのときだけ。「2年間で公式戦登板は都市対抗本大会だけ」っていうちょっと変わった記録を残しているはず。・松田直樹選手(在籍6年)そして東芝の四番をつとめた松田選手。引退なんですねぇ。松田選手が入って来た頃の東芝はなかなか都市対抗に出られない苦しい時期。神奈川の他の企業チームがだいたいどこも頼もしい「不動の四番」を擁していたのに東芝はなかなかそうならず、もどかしかったものでした。松田選手は走者を貯めた場面で一振りで一気に大量点を叩き出してくれる場面が多かったような印象があります。メモしておいた記録を見返すと、松田選手のホームランはほとんどが走者がいる場面で出ていました(→「おまけ」参照)。肩幅が広くて背中が大きく、貫禄としても充分でした。ただ最近は脆いというか、打席でもあっさりと料理される場面が目立ってしまっていました。復調してまた四番に戻って来てくれることを期待していたのですが…。松田選手のお父さんも東芝の四番だったそうで、親子二代での四番。次はぜひ親子三代での四番を(←何年後だよ)。松田選手と言えば都内へ出かけたときに通りがかった商店街で偶然、こんなポスターを見かけたこともありました。(右のほうを拡大してみると…)(「青山学院」の後に「東芝」って書いてないけど、ずっとご近所で野球生活を送られていたのですねぇ)以上、月並みですけれども、引退される方々、長い間おつかれさまでした。6選手が引退ってことは、新人選手も多めなのかな。●おまけ松田選手が東芝6年間の公式戦で打った本塁打26本の内訳:満塁弾:3本3ラン:5本2ラン:8本ソロ:3本(不明:7本)メモしてある範囲でなので記入漏れもあると思いますし、不明も多いんですけども、ほとんどが2ラン以上だったことがわかります。
2007年12月18日
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先日、発表された東芝の退部者のこと。この前は安田真範選手だけで1日分終わっちゃったので、今回は他のかたを。コーチ2名、選手6名のかたが退部されるそうです。銭場一浩コーチ(コーチ2年目)手帳を持って何かを書き書きしている銭場さん。コーチになってからは良くこの手帳を手に動き回ってました。内田祐二コーチ(コーチ2年目)トンボを持ちながらお話する内田さん。お相手は鷺宮の芦川選手。復帰して2年でした。また戻って来てください。伊勢泰孝選手(10年目)長身と機敏な守備で、長年レギュラーだった伊勢選手。補強も含めて都市対抗3度優勝、で良いのかな。四番を打っていた期間も結構長かった。四番打者としてはちょっと頼りない印象だったけど、香月良太投手を擁してベスト4に進んだ2002年の日本選手権、予選で大阪行きを決めたのは伊勢選手のバットでした。結城充弘選手(8年目)キャプテンとして黒獅子旗を受け取った結城選手。大学時代はかなり有名な選手だったらしく、確か入部したばかりのスポニチ大会では3番でスタメンでした。こうして「グランド・スラム」の選手名鑑の巻頭を飾ったことも(このとき2年目)。それだけ注目、期待されていた選手ってことなのかなあ。杉本邦彦選手(9年目)私でも知ってた、日大三高からの高卒選手。私はベテラン好きだけど、若手選手がちょっとずつ試合に出られるようになるのを見守るのは楽しいもの。去年の都市対抗予選では第一代表を決めるサヨナラタイムリー(←見に行ってないけど)。今年の都市対抗関東代表決定戦、代打で出て意地のタイムリーは忘れません。長谷川卓選手(4年目)来年は長谷川姓が二人になって、球場によってはスコアボードに「長谷卓」「長谷進」などと書かれるのかと想像していたけど実現せず。都市対抗の開幕戦でヤマハと当たったときだから2年前でしたか、スタメン3番で出た長谷川選手は大活躍。嵌ったときはたいへん力強い打撃を見せてくれる選手でした。(あんまりいい写真がなくてゴメンナサイ)西川喬将選手(2年目)まだ2年目だった西川選手。手もとのメモでは公式戦出場は確認できませんが、オープン戦では何度か拝見。代打で出ていきなり長打を打つなど結構打っていた印象があります。(後ろ姿しかなくてゴメンナサイ)以上、月並みですが、皆さまおつかれさまでした。ところで。入ってくる選手が少なくとも8人いるのに、退部される選手は6人。ちょっと少ない。選手から2名、引退してコーチになるってことなのかなぁ。新体制が明らかになるはまた年明けだろうけど、発表がまた怖い。
2008年12月21日
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牛の外国人選手探しの記事がいくつか出ているのですが、その中にヤクルトを退団した高津臣吾投手の名前が上がっています。[記事]牛補洋投 [目丁]上救援王高津臣吾(壹蘋果運動王)(big5)(12/12)まずこちらの記事から。牛の来シーズンに向けての外国人選手探しは日本人選手に火力集中するだろう。 再契約する予定の剛雷と井場友和の他に4人の日本人投手に狙いを定めている。最大の大物は日本プロ野球とメジャーを転戦したサブマリン救援王の高津臣吾だ。牛隊は以前すでに元巨人の河原純一と独立リーグでプレーしていた南和彰に眼をつけており、そして今また高津臣吾と日本プロ野球では一軍経験のない片山文男に注目している。代表の劉志昇曰く「来年は1シーズン制で、外国人選手の運用も変わるかも知れない。春季キャンプの間に5~6人の外国人投手をテストしたい 剛雷以外はたぶんみな日本人投手になる。私は高津臣吾がまだ野球を続けられるものと信じているし、それに彼は米国日本で経験豊富、もし彼が台湾に来てくれれば牛の選手も彼から学ぶことが多いと信じている」。記事中、来年の牛の外国人投手候補として名前が挙がっている日本人投手が4人。・河原純一投手・南和彰投手・高津臣吾投手・片山文男投手牛は11月7日の第一回NPB合同トライアウトに劉志昇代表と胡長豪監督が来ていて、そのときに河原純一投手と南和彰投手を高評価。その後、高津臣吾投手と片山文男投手にも目をつけたという流れのようです。南投手は去年まで巨人で、今年はカナダにある独立リーグの球団でプレーしていたとのこと。片山投手は一昨年までヤクルトでしたっけ。今年はABC東京野球クラブに所属して結構投げていたはず。同様にNPBの合同トライアウトを受けていたようです。牛としては4選手をみんな呼び寄せてテストしたいって意向のようですが、もし高津投手が本当に台湾に来るとなると、日本人選手としては台湾職棒史上最大級の大物選手ってことになりそう。ただし。この記事は牛が一方的に目をつけたってだけにも読めますので、本当に4投手が台湾にテストを受けに来る意思があるのかっていうと良くわからない。[記事]高津臣吾 當牛投?(自由時報)(big5)(12/15)こちらは15日の記事だから、上のリンゴ新聞の3日後に出た続報です。興農牛の外国人選手探しの道は日本に向かっている。来シーズンは残留の可能性のある剛雷の他はみな日本人投手ばかりになるだろう。その中で最も有名なのはかつてメジャーリーグに挑戦したこともあるヤクルトの主力救援投手の高津臣吾だ。劉志昇代表曰く、現在彼と綿密に連絡をとっており、高津本人の台湾入りの意思は相当に強い、と。中華職棒は新シーズンの外国人選手枠はまだ決定していないが牛隊は5~6人の外国人選手を探して来て、彼らの状況を観察しつつ、最後にはふるいにかけて選抜することを予定している。ほとんど確定的なのは剛雷と井場友和が牛隊に戻ってくることだ。剛雷は20日には最後の決定がなされるはずで、井場は来年1月15日に台湾入りする予定である。劉志昇曰く、高津本人の台湾入りの意志は強く、彼が言うには給料の額は問題ではない、野球を続けられることが最も重要なので台湾に来たい、台湾職棒で腕を試していつの日か日本へ戻って野球を続けたい、と。現在、高津は個人の事務処理や家族との相談を行っており、双方はあとは台湾入りの期日を決めるだけになっている。もう一人の河原純一は脚のケガの影響により、牛隊は獲得しない可能性がある。この記事だと、高津投手は台湾に来る気満々のようです。一方、河原投手は脚のケガのために呼ばない可能性もあるとか。確か、河原投手は第一回のNPB合同トライアウトに参加して牛から目をつけられ、その後の第二回の合同トライアウトには参加しなかったという話でした。牛からのオファーがあって話が進んでいるので第二回は不参加だったのかと想像してたのですけれども、違うんだろうか。とりあえずスポニチの惜別球人のところには、河原投手も高津投手もただ「現役続行を希望」と書いてあるだけで台湾球界挑戦の予定などということは特に書かれず。うーむ。他の南投手や片山投手のことは特に触れられていません。そもそも来年の外国人選手枠は3か4かで未定のようですが、残留が2人いるので残り1か2。ここに4人となるとかなりの競争率。高津投手は評価高いみたいですのでほぼ決定とすると、もうほとんど枠がない。それにこうして日本人選手ばかりを一度に何人もたくさん連れて来て競争させてふるい落とすっていうやり方はどうなんだろう。ちょっと残酷な気もします。嫌がる選手もいるかも?ま、とりあえず続報待ち。ところで井場友和投手は牛に残留するようですね。井場投手はシーズン終了間際の9月30日付け職棒官網の公示で「除役」になっていたので退団かと思ってました。あれは何だったんでしょうか。それから兄弟象も中込伸コーチに頼んで外国人選手を探してもらう、みたいな記事がありましたので、象にも日本人選手が入るかも?
2007年12月17日
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西武の許銘傑投手がいつの間にか一軍に上がったらしい。どうもジョンソン投手がケガしたそうで、入れ替わる形で登録。ジョンソン投手の代わりに先発か?と思ったけど、27日に二軍で先発したばかりだから中継ぎ起用でした。さっそく1日の日本ハム戦で中継ぎ登板して、文字実況によると6回はヒット2本打たれたけど併殺で切りぬけて無失点。7回は先頭打者にヒット打たれたところで降板し、あとでその走者が生還して自責1。結果、1回3安打1失点。直接タイムリーを打たれたわけじゃないけれども、こうして数字にすると悪い内容。試合見てないからわかんないけど、二軍ではギッセル投手が先発で好投してるし、またすぐ入れ換えられちゃうかも。一方、楽天のインチェ(林英傑)投手は毎試合のように中継ぎ登板、ヒットは結構打たれながらも大ケガはせず、防御率は1.80ですか。こうして少しずつ信頼を得て行けば一軍に定着できる…と思ったら、1日付けで二軍に落ちちゃった。むむむ…。早く林恩宇投手が戻って来ないとパ・リーグの一軍から台湾人選手がいなくなっちゃいそうです。さて、メジャーリーグ開幕目前ですが、こちらも台湾の選手は開幕時には誰もいないっていう状態になってしまいました。ケガ人の復帰待ち。で、気になるのは現在、渡米してメジャー球団のテストを受けているという張誌家投手。前に日記に書いたときはテスト結果は3月上旬に出るからそれで行き先が決まるって話で、ダメならアメリカの独立リーグに行くって話だった。→[過去の日記]張誌家、独立リーグ行きかも?(3月8日の日記)でもあれから全く音沙汰がないし、もうメジャーも開幕してしまう。どうなってるんだろう? きっとテストがうまく行かず、今ごろは独立リーグ入りに向けて活動しているのだろう、なんて想像してたけど、違うらしい。[記事]征美未報家音 老外將返中職(big5)(3/29)これは3月29日の記事だからメジャー開幕の3日ほど前の話。長くなるのでものすごく大雑把に訳。張誌家はどうなったか? 彼の父の張文鏗曰く、彼が先日に兄に国際電話をかけてきて言うには「もしメジャーリーグ入りできなかったら4月には台湾に帰ります」と。「もし彼がメジャーに行けず、日本プロ野球もチャンスがなければ、もちろん台湾に戻って来て中華職棒に参加します」。張文鏗ははっきり言った。これを受けて誠宇公司(誠泰Cobras)の趙士強社長曰く、「張誌家のような好選手が戻って来るのならば、我々は必ず全力で獲得に行く。ただ、まずLanew熊隊と話し合わなくては」。またLanew熊の陳杰成代表曰く、「我々を含め聯盟もファンも海外進出した選手が戻って来るのはみな歓迎だ。もし張誌家が中華職棒に戻って来ることを決めたなら球団は必ず積極的に動くだろう」。張誌家は西武と契約する前に那魯湾公司の選手だったので、もし中華職棒に入るのならCobrasとLanewが話し合って所属を決めることで6球団の代表が同意している。ドラフトにかかる必要もなく、いつでも登録・試合への出場が可能だ。張誌家は昨年、アリゾナで自主トレをし、メジャーでの再出発をかけて米国プロ球団のテストを受けていた。しかしメジャーのキャンプも終わりかけているが張誌家を受け入れる球団はなく、彼の動向は不確定だ。調査によると、彼は自主トレしながらメジャーの入団テストの機会を待ったが春季キャンプ期間に彼をキャンプに招待する球団はなく、入団テストも予期した結果ならなかった。メジャーリーグはもうすぐ開幕するが張誌家はマイナーリーグに甘んじるつもりはなく、帰国して中華職棒に加盟する意志を電話で伝えたと見られる。メジャーがダメなら台湾に戻って来て職棒入りするって書いてあります。前に「メジャー球団と契約できなかったら独立リーグに入る」って言ってたときの記事では何が何でも海外でチャンスを掴むっていう強い意志を感じたけど、だいぶ違う。どうも気になるのは、台湾で出て来る張投手の動向を伝える記事って、みんなこうしてパパさんに話を聞いたっていうものばかり。現地で本人に取材した記事って見たことないです。私の探し方が悪いのかも知れないけど。台湾からアメリカに取材に行ってる記者の人はいっぱいいると思うし、他の記事を読むとメジャー挑戦したてでわりと無名な選手のことだってそれなりに取り上げられてる。だったらついでに張投手の取材をしてくれてもいいのになあ。台湾のメディアは張投手にあんまり興味ないんだろうか。だからかどうか、張投手が具体的にどこの球団のテストを受けてるとか、どこに滞在しているとか、そういう話が全くない。そして張パパさん経由で入って来る、張投手が今後どうするつもりかっていう話も内容がちょくちょく変わるもんだから、何か張投手本人がいい加減なこと言ってるようにも感じてしまいます。パパさんがマスコミ嫌いで煙に巻いてるのかな。とりあえず今回の記事を全部信じるとすると。張投手はメジャー入りできなかったら帰国って言ってるみたいだけど、もうすぐ開幕なんだし、今からメジャーの25人枠入りっていうのはまず有り得なさそう。マイナー契約ならば、入来祐作投手がつい数日前にブルージェイズのテストに合格してマイナー契約したって記事が出ていたようにまだチャンスがないわけでもないのかも知れない。でもマイナーじゃやだってことみたいだし、現実的には台湾に戻って来ることになる可能性が高そうです。とすると、元TMLの張投手は蛇か熊かどっちかに入るってことになるはず。今のところ両チームのボスはぜひ獲りたいって言ってくれてるみたいですね。私としてはどっちかと言えば蛇隊に入ってもらいたいし、趙士強さんは獲得に行くって言ってくれてる。ただ、今の蛇隊が張投手に見合ったお給料を出す余裕あるのかなあ。熊隊と相談して、権利を譲る代わりにオカネを…なんてことになったりして。またしばらく情報待ちです。
2007年04月01日
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木曜日にJR東日本OBの赤星選手のことを書いたら、翌日にはJR東日本の公式サイトで退部選手のインタビューが掲載されていました。去年は入部3年目の選手がたくさん抜けましたけど、今年は退部される6選手全員が3~5年目ですか。そのあたりの年代が、ひとつの山なのでしょうか。中でも池田将之選手や五十嵐卓也選手は普通にレギュラー格かと思ってました。三塁側のスタンドで見ていた一昨年の都市対抗決勝戦。胴上げまであと1イニングってところでの大反撃、2点差に迫る五十嵐選手の3ラン。冷や汗かきましたねぇ。週刊ベースボール増刊「大学野球」を見ると、JR東日本には退部選手以上にたくさんの選手が入部予定。他にも現役は退いてコーチになられるかたとかもいらっしゃるのかも。東京都ベストナインの表彰式が8日に行われていたそうです。→[記事]社会人野球:ベストナインなど表彰--都野連 /東京(毎日新聞)JR東日本からは誰も選ばれなかったようですが、目が行ったのは下のほうにある功労賞。徳村光晴投手が載っちゃってます。日本選手権の関東代表決定戦のときにはもう名簿に名前なかったんですが、今でも東京ガス公式サイトにはまだ名前が載ったままなので、どうなのかな~って思ってたのでした。徳村投手も寅年入部の12年目世代なんですよね。またこの年代、減っちゃうってことなんだろうか。かずさの南耕司マネージャも退任されるそうで。マネージャ日記、もっと頻繁に更新して欲しいとか思ったりもしましたが、それは外野からだから勝手なこと言えるわけで、普段のマネージャのお仕事以外にマネージャ日記もってきっと大変なことだったと思います。私がかずさマジック、というか新日鐵君津の試合をチェックし始めた頃はまだ選手でした。10年間おつかれさまでした。後任は鎌形壮投手とのこと。鎌形投手は夏場からオープン戦でも全く投げてなくてどうしたんだろうと思ってましたが、選手としては上がられて、ってことなんですかねぇ。他に関東の企業関係だと。富士重工は水久保国一さんが監督に。→[記事]社会人野球:富士重、村田監督が勇退 後任に水久保ヘッドコーチ /群馬(毎日新聞)(12/9)松沼弟こと、松沼雅之さんが東洋大コーチに。あれ、茨城トヨペットは? と思ったけど、臨時コーチだからいいのかな。でも茨城トヨペットにいたことは過去形みたいに書いてあるけど…。→[記事]東洋大コーチにOB最強右腕!(スポニチ)(11/30)
2009年12月12日
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各チームで監督の交代がちらほらと発表されておりますが、佐々木誠監督が今年限りで退任ってことが6月くらいにすでに報じられていたセガサミー。後任に西詰嘉明さんが就任することが発表されたそうです。→[記事]社会人野球:セガサミーの佐々木監督が退任(毎日新聞)(11/3)→[網頁]セガサミー野球部 監督交代のお知らせ(セガサミー公式)私は社会人野球を見るようになったのは東芝府中がきっかけでした。そのとき府中のコーチをされていたのが西詰さん。東芝府中最後のコーチの一人です。西詰さんがどんな人なのかは全く知らないけどね。昔の「グランド・スラム」を引っ張り出してみると、私が見始める前の年までは選手だったんだ。へ~。恰幅の良かった鎌倉武士投手に背番号12を譲ってコーチに。社会人6年でコーチになったとのこと。若いんですねぇ。就任日は12月1日とありますので、千葉市長杯までは佐々木監督か。もともとセガサミーは東芝とは縁のあるチーム。今年も東芝とセガサミーは春と秋に1試合ずつ練習試合やってるみたい。来年もまた引続きよろしくお願いします、って感じになるんだろうな~。(東芝公式サイトでスケジュールをさかのぼっていたら、都市対抗前の東京ドーム練習って東芝とJR九州で試合したんですねぇ。なんかすごいわ)他に府中OB監督だと、府中最後の監督だった仲村恒一さん率いる日大は、秋季リーグでは二部で駒大に次いで2位だったそうです。春は二部最下位で入れ替え戦行きだったことからすれば上出来?(えーっと、私の母校は…今季はまずまずか)府中OBで一線で現役選手をやってるのはもうプロに1人いるだけになっちゃいましたけど、監督はまた新しく増えました。いま日本シリーズを戦ってる監督さんも府中OBだもんね。こうして東芝府中の野球も静かに受け継がれて行くのでしょう。
2010年11月04日
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帰りの飛行機まで少し時間があったので、ソニック号に乗って関門橋を見に行ってみました。毎度ながらこういう大きな橋を見ると、日本の建築技術ってスゴいな~って思います。良くこんなモノを作れるもんだ。しかし吊橋の写真は難しい。この間の明石海峡大橋のときもそうだったけど、肉眼で見るとあんなに雄大なのに写真に撮ると…。うまく撮れるように勉強しなければ。時間はちょっと戻りまして、青くてかっちょいいソニック号で博多駅を出発。私はほんの30分くらいで降りちゃったけど、そのまま乗っていると日産九州の苅田町を通過して大分まで連れて行ってくれるそうです。苅田町の場所を初めて知りました。で、小倉駅で乗り換えて、終点の門司港駅へ。駅舎を含めて駅周辺は「門司港レトロ」として観光地化されているとのことですが、駅構内には石碑が建ってました。何が書いてあるのかと見てみたら。この門司港駅、「九州鉄道発祥の地」なんだって。全然知りませんでした。JR九州野球部の直接の前身が「門司鉄道管理局」だったことは知識としては知ってます。じゃあなぜ(博多や小倉ではなく)門司なの? っていうのはきっとこのことと関係あるんだろうな~。せっかく門司まで来たので、船で本州に渡ってみました。この船がまた揺れる揺れる。ものの数分で着いちゃうんだけど、船酔い寸前。降りたときには体がフ~ラフラに。で、対岸の下関・唐戸港には、山本譲二さんの碑が。(模様のように見えるのは光の加減ではなくて関門海峡周辺の地図。薄い部分が海)山口きららマウントGとJR九州、あるいは北九州市民硬式野球クラブが対戦すると、「関門海峡対決」なんてことになるのかな。(本当はきららマウントGは下関じゃなくて防府ですけど)これで福岡への出張はおしまい。
2010年02月20日
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12月にドーハで行なわれるアジア大会の日本代表選手22名が発表になったそうです。→[記事]アジア大会の代表22人を発表(スポニチ)全日本野球会議のページだと、内野も細かくポジション別に分けて載ってます。背番号ももう決まってるんだ。→[網頁]第15回アジア競技大会 日本代表チーム(全日本野球会議)全員アマチュアで、社会人が17人、大学生が5人。ざっとメンバーを見て気づくことは。神奈川がやたら多い。9人もいます。社会人の半分以上が神奈川! 日産自動車だけで5人も選ばれてるよ。そんなに神奈川にばかり代表級の選手が集まってるとは思えないけど、垣野多鶴さんが監督だから地元から多めに選んだかな?東芝からは磯村秀人投手が昨年のワールドカップ以来の入選。今回は普段チームでつけてる背番号19で出場(去年は代表では11番でした)。それから東芝監督の高見泰範さんはコーチをするんですねぇ。監督の垣野さんもそうだし、コーチの坂口雅久さんも立教大学の現役監督だそうで、現役の監督のかたが代表チームの役員にこんなに名前を連ねるのは結構珍しいんじゃないかと思います。(もしかしたら垣野監督も高見監督も今年限りで…???)他の選手も見てみると、社会人からは若手代表だった今年のハーレム大会、もしくは去年のワールドカップで代表だった選手が大半。大学生は全員ワールドカップ代表か世界大学選手権代表かどちらか。今年のドラフトで自由枠候補と騒がれている大学生はみんな外れているようですが、社会人はわりと実績重視な感じがします。初代表は石畝卓也投手と鈴木健司捕手くらいかな。大学生と違って社会人のほうはドラフト上位指名候補と言われる選手がある程度入ってますね。ドラフトが終わって間もない時期なので、心ここにあらず、みたいな感じにならないと良いのですけど。あと、気になるのは日程。社会人野球日本選手権が終わるのが11月26日。アジア大会の野球競技は11月29日にスタート。間に2日しかありません。だからまた都市対抗が終わってすぐ始まった去年のワールドカップみたく、全員そろって練習する暇もないのかな…、と思ったのですが、最初に貼ったスポニチの記事を見ると、日本の初戦は12月2日の韓国との試合みたいですね。じゃあ少し間が空くから、日本選手権が終わってからでも全員集まって合宿ができそうです(寒そうだけど)。(追記:全日本野球会議のページを良く見たら初戦は11月29日のフィリピンとの試合だそうです。フクオ★アヤヤさんありがとう! 合宿は11月21~25日とのこと。全員揃いそうもない?)今回のアジア大会は予選リーグとか決勝トーナメント戦とかなくて、一回戦総当りで順位を決めるみたいですね。プロが出てくる相手は強そうですが、1つでも上を目指していただきたいものです。11月9日に始まるインターコンチネンタル杯のほうの代表チームの発表も楽しみ。
2006年09月29日
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社会人野球日本選手権中で台湾ネタはサボってましたが、洲際杯を3位で終えた中華隊、今度はアジア大会です。すでに25日にドーハに出発、現地で練習しているとのことです。いやいや、忙しいこと。アジア大会の中華隊は洲際杯のメンバーに加えて、アジアシリーズに出場していた熊隊の選手や、秋季キャンプや秋季リーグに出ていた林威助選手・姜建銘投手・胡金龍選手ら海外組が合流してますます豪華メンバーに。名簿を見ただけで強そうです。こういう国際大会のときって、スタメンどうなるのかな、って考えるだけでなんかワクワクしてしまいます。今回のアジア大会のメンバーはWBCとかなり似てるので、予想がしやすい。WBCのときは、3試合ともちょっとずつ違いましたが、こんな感じでした。5陳[金庸]基9張建銘3林智勝7林威助D張泰山8謝佳賢6胡金龍2葉君璋4陽森/鄭昌明/陽仲寿9番を陽仲寿選手とすると、全員が今回のアジア大会でも代表です。これに今回は陳金鋒選手も加わる。だから単純に言って、WBCよりも強力打線が組める!陳金鋒選手は本来は外野だから、単純に張建銘選手を引っ込めてレフトに陳金鋒選手を入れる。これで超強力打線のできあがり! でも、こうすると外野守備がちょっと…。今年は陳金鋒選手はDH、謝佳賢はヒジのケガで後期はほぼ一塁、林威助選手は代打だったから、シーズン中にあまり外野を守ってなかった選手ばかりになっちゃう。じゃあ仕方ないので陳金鋒選手はやっぱりいつものDHで。陳[金庸]基選手は本当はセカンドなので、張泰山選手に三塁に入ってもらえば、ほうらまた超強力打線! って、30エラーのターザン先生が守備につくっていうのもどうなのさ。なんてな具合に妄想しつつ、攻撃と守備のバランスを取るのは意外と難しいもので、どうするのかなと思ってたのですが、先日の合作金庫との練習試合でスタメン構想はだいたい明らかになりました。◇練習試合(11月23日)中華隊12-2合作金庫投手:林克謙、李振昌、林岳平 (本)林智勝、張泰山4陳[金庸]基/9張建銘/6胡金龍/D陳金鋒/3林智勝/7林威助/8謝佳賢/2陳峰民/5石志偉◇練習試合(11月24日)中華隊10-3合作金庫投手:郭泓志、姜建銘、李振昌、耿伯軒、潘威倫 (本)林智勝6胡金龍/9張建銘/4陳[金庸]基/D陳金鋒/7林威助/3林智勝/8謝佳賢/2葉君璋/5石志偉中華隊、2試合とも二桁得点で圧勝。で、こたえは張泰山選手が代打要員でした。洲際杯でホームラン3本でしたっけ、当たっている張泰山選手を引っ込めて代打要員にするだなんて、なんと贅沢な! なお、陽仲寿選手は出なかったみたいですが、22日の練習中にイレギュラーバウンドしたボールが顔面に当たり、かけていたサングラスが割れて右目の上を切って大出血、10針以上縫ったそうです。写真もありますが…(→これ)。うわ、痛そう…。幸いにも傷は表面だけなので、問題ないとのことです。●初戦がいきなり天王山今回のアジア大会は日程の都合で決勝トーナメントは行われず、6ヶ国のリーグ戦のみで順位が決定。金メダルのためには「全勝」を目指さないといけない。報道を見ると、アマチュアだけの日本はプロを揃えた台湾・韓国より下に見られているようで(まぁしょうがないか)、金メダルを目指す中華隊にとっては30日の韓国との試合がいきなりの天王山! うーん、日程の組み方が下手。(しかも試合が昼間だし)先発は郭泓志投手か、姜建銘投手どちらかが有力とのこと。ただし、郭泓志投手は2週間の兵役から帰って来たばかりで久々の登板、合作金庫との練習試合でも良くなかったみたいです。さ、どうなりますか。
2006年11月27日
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10日は海外組の台湾人選手にとってはとてもいい一日になったようです。まず、王建民投手がナショナルズに移籍してから初勝利、自身2年ぶりの勝ち星となる復活勝利を挙げて、これでメジャー通算56勝目。日本では、援護に恵まれずになかなか勝てなかったチェン(陳偉殷)投手が9回途中まで無失点投球で今季4勝目、通算32勝目。そして中継ぎで逆転勝ちを呼び込んだミンチェ(許銘傑)投手に5勝目がつき、通算48勝目。1日で台湾人投手が2勝するだなんて、いつ以来だろう?で、これで許投手はこれまで並んでいたグライシンガー投手を抜き、現役外国人投手単独最多勝になったはず(←あってますよね)。先日、許投手が4勝目を挙げてグライシンガー投手に通算勝利数トップで並んだときもtwitterでもちょこっと話題になってたみたいですが、結構多かったのは「意外」っていう反応。ん~、皆さん、どのへんを意外だと思っているんだろう? 思いつく範囲で挙げてみた。1. ものすごく活躍していた印象のあるグライシンガー投手と、それほどでもない(と他球団ファンのかたからは思われているであろう)許投手が(ほぼ)同じ勝利数であること。2. 許投手は来日して12年も在籍しているのに、まだ48勝だけかよっていうこと。3. 現役外国人最多勝でも通算48勝しか挙げてないこと。私としては、3.ですかね~。50勝なんてちょっといい投手ならすぐ達成しちゃいそうにも思えるのですが、外国人にとっては結構大変なことなんだな~。うろ覚えですが、確か、グライシンガー投手の前は近鉄などにいたジェレミー・パウエル(JP)投手が現役外国人最多勝で、最終的に日本での勝ち星は69。これでも歴代外国人投手勝利数ランキングでは第7位とかに入るんだって(1位はもちろん郭泰源さん)。ちゃんと調べてないけど、許投手の48勝も、もう歴代10位くらいには入ってるのかも。翌11日の試合では、初登板となった阪神・蕭一傑投手は残念でした。でも5回1失点なら上出来、初勝利も近いか。同じく初めての一軍出場が近そうなソフトバンク・李杜軒選手はまだ出番なし。大量リードだから出るかと思ったけどな~。
2011年08月11日
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スポーツ報知によりますと、・11月のIBAFワールドカップ(台北・台中)・8月のアジアAAA選手権(台中)この2つの大会の日本代表候補合宿のメンバーが、25日に全日本アマチュア野球連盟から発表されたそうです。ワールドカップの合宿は7月27~30日、アジアAAA選手権の合宿は7月28~29日。ともに山形県の鶴岡市内でとのこと。アジアAAAのほうは前に横尾弘一さんにコメント欄で教えていただきましたが、ワールドカップの合宿もほぼ同じ時期にやるんですねぇ。って、もうすぐじゃないですかぁ。もう出発済?それに合宿の場所が同じで日程が重なってます。両大会の代表候補選手が混ざって練習や試合をするんだろうか??気になるメンバーですが、今のところJABA公式にも全日本野球会議にも載ってません。図書館で今日のスポーツ新聞を何紙か見ましたけど載ってない。しばらく待たないと載らないっぽい。とりあえずスポーツ報知のWeb版記事には・アジアAAA選手権代表候補…26選手・ワールドカップ代表候補…43選手とあり、このうちワールドカップのほうの候補選手として青山学院大学の小窪哲也選手と新日本石油ENEOSの田沢純一投手の名前だけ出てました。それから他に各チームの公式サイトをあちこち巡回すると何人かは載ってるのを発見。全員にはほど遠いですけど。ワールドカップはまたずいぶん合宿の参加人数が多いです。今年もまた日本選手権や神宮大会と重なるっぽいので、今の段階では多めに選ばないといけないのでしょう。またまた直前までメンバーが決まらなそうです。監督さんも頭を悩ませるに違いない。あれ、そもそもどなたが監督・コーチなのかっていう発表ありましたっけ?東芝には磯村秀人投手や補強の西郷泰之選手ら常連とも言える選手が何人かいますが、27~30日に組まれているオープン戦3試合、代表候補の選手は見に行ってもいないんだろうな、きっと。
2007年07月26日
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雨で延びに延びた神奈川予選は昨日がようやく本当に最終日。3位決定戦が行なわれました。東芝と新日本石油ENEOSの対戦。私は見に行けなかったので、今回もまたENEOS速報でチラチラとチェック。序盤からまったくもどかしいというかチグハグな攻めだったみたい。牽制死や併殺打のあとにヒットが出るんだもんな~。代打の結城充弘選手のホームランで同点に追いついて延長に入ると、10回11回と一死満塁、二死満塁と連続して大ピンチ。ENEOS速報はイニングが終わってから更新されるから「あ、大ピンチだったんだ、良くしのいだな~」で終わるけど、一人ずつの速報だったらもうドキドキだっただろうな~。結局、その両方とも点にならず、満塁のチャンスを3度つぶしたENEOSは翌日の新聞を見ると14残塁。ENEOSのファンのかたも、もどかしいって思ったでしょうね。試合は、この予選中ずっと4番に起用され続けた大河原正人選手が延長11回、やっと出た予選初ヒットが決勝ホームランになって東芝が勝ち越し、逃げ切ったそうです。毎日新聞神奈川版にはその大河原選手のコメントが載ってます。→[記事]社会人野球:日本選手権・県予選 東芝、新日石を破り3位 /神奈川(毎日新聞)東芝は勝ったけど得点は2点ともホームラン、併殺打4つに盗塁失敗やバント失敗もあったみたいだし、エラーも2つ、反省の多い内容だったんじゃないかなあ。最終順位と表彰は以下のとおりです。優勝:三菱重工横浜硬式野球クラブ2位:日産自動車3位:東芝4位:新日本石油ENEOS5位:三菱ふそう川崎6位:横浜金港クラブ最高殊勲選手賞:高安健至選手(三菱重工横浜硬式野球クラブ)敢闘賞:野村慶太選手(日産自動車)首位打者賞:野村慶太選手(日産自動車) .545●かずさマジックはサヨナラ負け同じく29日に行なわれた関東選抜リーグ、JABAによればかずさマジックはサヨナラ負けとのこと。かずさ市民応援団にまだレポートが載ってないのでどんな内容だか良くわかりませんが、セガサミー公式には経過が詳しく載ってます。→[網頁]2006年関東選抜リーグ 2006/9/29(金): かずさマジック5-6セガサミー(セガサミー公式)かずさの選手名が具体的に出てこないのですけど、かずさは中盤に連打で逆転したものの、エラーで追いつかれ、最後は二死まで取ったのに、今井正治投手が長打を打たれてしまってサヨナラ負けとのこと。「逆転のセガサミー」ですか。確かに、セガサミーは秋に入って公式戦の勝ち星は全部逆転勝利なんだ。他の試合の結果。JABAより。◇関東選抜リーグ(9月29日)Cブロック:(3勝)セガサミー6-5かずさマジック(1勝1分2敗)Bブロック:(3勝1敗)JFE東日本9-7住友金属鹿島(3敗)Bブロック:(2勝2敗)三菱ふそう川崎10-5NTT東日本(2勝2敗)セガサミーは3連勝でCブロック3位以内決定です。かずさはあと1試合、日立製作所との試合に勝てば、少なくともポイント上はブロック3位タイには入れます。最終戦は来週水曜日。東芝も同じブロックに入っていて、やっぱり1勝2敗1分。残る1試合はセガサミーで、試合は来週月曜日です。
2006年09月30日
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昨日の試合は獅蛇戦が突然の雷雨で中止になり、鯨熊戦だけが行われました。鯨9-6熊花蓮第一戰 鯨熊鳴禮砲最初のところだけ映像で見てみたんですけど、前回上々のデビューをした鯨先発の新人・杜章偉さんは立ち上りからボールがバラバラで、いつ崩れるかと思いましたが3回に捕まってしまいました。試合はもつれて終盤、熊の抑えの霍格斯(バルガス)投手の代わりばなを鯨の中軸が2者連続ホームランで決着。鯨の新人の沈[金玉]傑投手、開幕7試合目にしてもう2勝2ホールドです。さて今日は「裁判」の話です。裁判といっても木づちでコンコン叩きながら「判決を申し渡す!」とか言うわけじゃなくて、台湾では審判員のことを「裁判員」と言います。昨日の鯨熊戦のスコアを見ると、岡田寛さんというかたが主審をつとめています。日本人の名前ですよね。どこかで見た名前だなー、と思って前に書きとめておいたメモを見てみたら、今年の日本のお正月明けくらいの新聞記事で、「岡田寛(33歳)という日本人の審判が台湾に審判のテストを受けに来た」ということが書いてありました。(その記事を今探してみたのですが、もう消えているようで見つからず)そのときのメモによれば、・岡田寛さんは台湾の審判テストに参加した史上初の外国人審判・パ・リーグで6年審判やってたけど、去年の7月に腿をケガして断念・二軍での出場がほとんどで一軍出場は18試合のみ、ただし18試合のうち9試合は主審だそうです。見事、テストに合格して台湾でも審判になられていたのですね。腿のケガのほうは大丈夫なんでしょうか?聯盟には審判員の名簿が載っているページがあるのですが、岡田寛さんはまだ載ってません。更新してないっぽい。さて、軽く検索してみたのですが、審判好きのかたって結構いるんですね。プロ野球審判を応援しよう! (情報量すごすぎです)テツスポ 審判員名鑑 (楽しい審判名鑑があります)審判のぺぇじ。 (さらに楽しい審判名鑑があります)2番目のテツスポさんの名簿では、岡田寛さんについて「審判マニアとのうわさ」と書いてありますが、審判マニアって何だろう? 審判好きが高じて本当に審判になったというこでしょうか。ということで、岡田寛さん好きのかた、岡田さんは台湾にいますよー。
2005年03月28日
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今までにも書いてきましたとおり、今年から蛇隊は「米迪亞暴龍」に変身することになりました。ただ。一応は蛇迷の端くれとしては、チームを引き継いでくれるのは非常にありがたいのですけども、誠泰COBRASとは名前もユニフォームも含めて違う球団になってしまうというのはやっぱり淋しい。そして私は米迪亞っていう会社自体を全く知らないので、何となく親しみにくいものがあります。まぁ、シーズンが始まって、ちょっとずつ慣れていけば…。と感じていたところ、こんな記事が出てました。[記事]米迪亞6年級老[門品] 瘋棒球被警察抓(壹蘋果運動王)(big5)会社としての米迪亞のボスの施建新さんというかたが選手やコーチの方々と新年会をしたという記事なのですが、この施建新さん、西武ファンだったかも知れないみたいですよ。施建新は日本生まれで、住まいは西武球場から遠くないところだった。当時の西武球場はまだ改築前で、外野は山の斜面になっており、彼にとって野球を見るというのは一家で芝生の上に座り、一方で遊び、一方で野球を見るというものだった。台湾に戻った後、中華職棒が開始。施建新はかつて台北球場の外野フェンスの外で熱狂する球迷の一人だった。かつてチアホーンを鳴らして警察の取り締まりを受けたことがあり、彼は正直に曰く、「あのとき私は兄弟象迷でした」。うわ、何か急に親近感が…。西武ファンとは書いてありませんが、西武球場に何度か見に行かれているのは確からしい。芝生席は球場に屋根がついたときに陽が当たらなくなって芝生が育たなくなっちゃったんだった。もしかしたら私が子供の頃に西武球場に行ったとき、同じ空間で観戦してらしたのかもしれません。この米迪亞という会社の今のところの球団運営方針は、言葉は悪いですけども何だかアメリカかぶれ。例の怖い球団ロゴはNBAスタイルらしいし、監督もアメリカ人にしようとしているらしいし。だいたい「米迪亞」っていう会社名からして英語的。それに"米"ってついてるし(←中国語では「米国」じゃないけど)。誠泰銀行は日本びいきだったそうで、蛇隊もいろいろと日本とのつながりがあったのに、「米迪亞暴龍」になって今度はアメリカとベッタリになってしまうのかなぁ、なんてちょっと淋しく思ってました。でも日本の野球も知ってるかたがボスならそんなに心配いらないのかな。って、もしかしたら日本野球界を反面教師にしてアメリカンスタイルにしているのかも知れないけど。大学を卒業してからアメリカに留学してたみたいですし。まぁどちらにしろ、象迷だったとも書いてあるし、野球が好きだったかたがボスというのはとても幸せなことだと思います、はい。それにしてもこの施建新さん、最初に貼った記事でもこちらの日本語の記事でも写真が載ってますが、ずいぶん若そうなかたです。調べてみると今年で35歳らしい。この年齢でCEOだなんて、すごいですねぇ。日本語も英語もペラペラなんだろうな、きっと。
2008年02月17日
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昨日買って来た週刊ベースボール増刊「大学野球」。昨日は「グランドスラム」の予告のことしか書かなかったので、今日は「大学野球」の内容のことを書きます。今回の号は「展望号」です。今回はいつもの「展望号」とはちょっとだけ違った内容になっていてます。なぜなら去年の暮れに、もう何年も出ていなかったらしい「決算号」が発売されまして、東京六大学の試合ごとの成績や卒業生の進路は「決算号」でカバーってことになって今回の号には載ってません。その分、地方リーグのスペースが増えてるみたいですね。で、巻頭記事の一つにセガサミーの青島健太監督のインタビューが載ってました。大学生が社会人に入るときの心構えなどを語っていらっしゃいます。セガサミーはみんな新入社員ってことで、4月になってから1~2週間は研修のために全体練習はできないっていう、新チームならではの悩みもあるようです。さてさて、その青島さんのインタビュー記事で出てくる、セガサミーのマネージャとして青島さんと一緒に昨夏から選手集めに動き回ったと書かれている撰田篤さんって、東芝府中→東芝でマネージャを務めていた撰田さんですよね、たぶん。[網頁]SEGA SAMMY ATHLETIC CLUB(セガサミー野球部)いつの間にかできていたセガサミー公式サイトの名簿を見ると、顔からして間違いなくあの撰田さんです。やっぱりね。撰田さんは2003年から社業に就かれていたそうですが、いつの間にセガサミーのマネージャになってたんだ。「グランドスラム」21号・105ページに撰田さんの記事がありまして、とってもマネージャという仕事が好きなかたなんだな、って印象でした。また現場に戻られて手腕を発揮されているようです。それにしても、監督で青島さん、コーチで西詰嘉明さんがいらっしゃるし、セガサミーはますます東芝と縁のあるチームってことがわかりましたです。試合で顔を合わせるときはお手柔らかにお願いいたします。●NOMOベースボールクラブの本本屋さんで「大学野球」を買ったとき、本棚にこんな本を見つけました。[網頁]NOMOベースボールクラブ野球教室 ピッチング編(宝島社)へー、そんな本が出てたんだ。どうも4月1日に発売されたばかりだったみたい。DVDつきで、1500円でした。内容は、基本的には新日本石油ENEOSの選手がモデルになっててたくさん選手の写真が載ってる「うまくなる野球」(西東社)みたいな、野球の教本です。他に今年から選手兼任でコーチになられる小池秀郎投手や、藤江均投手らNOMOクラブの投手のかた何名かのインタビューも載ってました。インタビューもDVDに収録されているようです。私が行った本棚には「ピッチング編」しかなかったけど、打撃・守備・走塁編もあるらしい。→[網頁]NOMOベースボールクラブ野球教室 打撃・守備・走塁編(宝島社)去年は欽ちゃん球団・茨城ゴールデンゴールズのファンブックのような本が売っていて驚いたものですが、社会人野球チームの本もあるものですねぇ。「うまくなる野球」とどっちが売れるかしら。なーんて。
2006年04月02日
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先日、出先でこんなトラックを見つけました。これは写真撮っておかないと、ってことで撮っちゃいました。そしてこのトラックは"CANTER"、つまり三菱ふそう製でした。実に良くできてます。というわけで、今日は佐藤勇選手の母国・ブラジル関係の記事で。●ブラジル人選手向け日本語教室開催すでにブラジル人選手がたくさん在籍しているヤマハ。新人選手入団発表の記事の後半部分。[記事]コミュニケーション力の向上へ ブラジル人選手に日本語教室始める(毎日新聞)4名いるブラジル人選手のために浜松国際交流協会の協力で日本語を教えることになったという内容。佐藤勇選手のお兄さん・佐藤二朗選手は来日10年目になるそうなのですが、「漢字が読めるように頑張りたい」。漢字って難しいんですねぇ。ところでツギオ選手のことが「佐藤二朗」と書いてありますが、「二朗」だっけ? 「二郎」だったような。ちょっと検索してみると、ヤクルト時代は「二郎」だったみたい。「グランドスラム」ではシダックスで載ってる2006年春号では「二郎」、ヤマハに移った2007年春号では「二朗」で載ってます。どうもこの間に改名されていたらしい(誤記とかでなければ)。この日記、気づかずにずっと「二郎」って書いてたような…。覚えておかなきゃ。●都市対抗優勝チームブラジル遠征日程こちら、1ヶ月以上前の記事になってしまいますけども。 [記事]百周年=もりだくさんの野球交流=ブラジル球連=ソフト、早慶、高校、都市対抗=国内各地で交流試合開催へ(ニッケイ新聞)(1/12)今年、都市対抗優勝チームは日本選手権の前にブラジルに試合しに行くことになっているらしいというのは前にも書きましたが、試合日程が載ってます。ちょっと引用しますと。試合相手は各地でブラジルの実業団と試合を行っていく。主な日程は以下の通り。十月十一日(マリリア、二試合)、十二日(ロンドリーナ、二試合)、十六日(アラサツーバ、二試合)、十八日(イビウーナ、二試合)、十九日(サンパウロ、二試合)。馴染みのない地名が多いですが、ロンドリーナがパラナ州、他のマリリア、アラサツーバ、イビウーナ、サンパウロはサンパウロ州とのこと。要はだいたいサンパウロの近くで試合するということみたい。広いブラジルの端から端まで回って、みたいな感じではないらしい。試合の相手はブラジルの実業団と書いてあります。ブラジルにも実業団というものがあるのですねぇ。で、記事の日程ではどの日も「二試合」になってますが、毎日ダブルヘッダーをするってこと?とすると2日連続ダブルヘッダーの日もあり、結構大変そう。投手のやりくりとか大丈夫なんだろうか。
2008年02月16日
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ここのところ、補強選手の発表が滞ってるな~って思ってたら、今日になって急に各地区いっぺんに発表されました。神奈川と南関東は別の日にして欲しかったな~(←わがまま言うな)。とりあえず今日は神奈川で書きます。[記事]第78回都市対抗野球:補強選手決まる 豪華な顔ぶれ結集 /神奈川(毎日新聞)今年の東芝の補強は。佐藤大士投手(三菱ふそう川崎) 背番号32(後ろ姿になっちゃいました)東芝には佐藤崇典選手もいますが、背中のネームはお二人とも"SATOH"でした。西郷泰之選手(三菱ふそう川崎) 背番号33(ピント甘いです)西郷選手が東芝のユニフォームを着るのは12年ぶり3度目らしい。西郷さんは赤いユニフォーム似合わなそうだな~って思ってたけど、見てみるとそうでもなかった。左:石塚信寿選手(三菱ふそう川崎) 背番号35中:小山豪選手(日産自動車) 背番号34(あんまり写りが良くなくてごめんなさい)お二人とも補強そのものが初めてのようです。意外。渡部英紀選手(三菱重工横浜硬式野球クラブ) 背番号36東芝には2004年以来二度目。伊勢泰孝選手とず~っとしゃべってたけど仲良しなんでしょうか?例によって東芝は1番から31番までギッシリ背番号が埋まっているので、補強選手は32番から36番。そのあと37・38番がコーチ二人。ちょうど5人分空いてるんだ。今日は新聞とか見ないで出かけてしまいまして、どなたが補強かはグラウンドで知りました。まずグラウンドに入ると目に入ったのは36番をつけた渡部選手。お、渡部選手は今年は東芝ですね。よろしくお願いしま~す。続いて西郷選手と小山選手が。あれれ、ポジションかぶってるけどお二人とも東芝なの?それから佐藤投手の大きな体が目に入って、最後に石塚選手を発見してこれで5人。むむむ、投手が1人だけなんですねぇ。特に左投手は絶対にとるんじゃないかと思ってました。大丈夫かなあ。(今日の試合も8点も取られました)毎日新聞の記事にもあるように、「五強」で本大会に出られなかった3チームの4番打者を全部集めちゃったことになります。確かにゴージャスではあるけども、なんか巨人みたいな補強。打つときはすごいけど打てないときはサッパリ、みたいになってしまわないかと心配。ま、そのへんはこれからいろいろ探るんでしょう。それにしても、皆さん背の高いかたばかりで。整列のとき。なんか補強組がずいぶん前のほうに並ぶな~と思ったんですけど、これは背の順らしい。いちばん右はキャプテンなので結城充弘選手。結城選手も178cmあるので決して小さくはありません。でも結城選手が小さく見えるほど、その後ろからはノッポさんが続きまして。1番目:佐藤大士投手(#32)=189cm ←補強2番目:清水芳政投手(#14)=188cm3番目:渡部英紀選手(#36)=187cm ←補強4番目:伊勢泰孝選手(#25)=186cm5番目:西郷泰之選手(#33)=185cm ←補強6番目:藤田卓史投手(#12)=182cmきれいに背の順です。小さく前へならえ! (それは小学校)グランドスラムを見ると、東芝には他にはこれより背の高いひといません(木戸一雄投手が6位タイで182cmあります。木戸投手は今日はネット裏係でした)。左よりに写ってる小山選手と石塚選手も181cmあるそうですので、背の順なら藤田投手(と木戸投手)の次に来ます。つまり、補強5選手ともノッポさんトップ10に入るってわけ。これまた「巨人」みたいな補強?第二代表のENEOSの補強選手は以下のとおりとのことです。谷村逸郎投手(三菱ふそう川崎)野上亮磨投手(日産自動車)佐々木勉選手(三菱ふそう川崎)四之宮洋介選手(日産自動車)吉浦貴志選手(日産自動車)これで吉浦選手は10年連続出場ってことになるはずだ。一方で去年、10年連続表彰を受けた伊藤祐樹選手や村上恭一選手は落選でした。なお、ENEOSの補強の選手は今日はグラウンドで見当たらず。もしかしたらジャージ姿で見てるとか、ユニフォームが間に合ってなくてENEOSの違う選手のユニフォームを借りて紛れ込んでるんじゃないかと思ってよ~く見てみたけどいなかったみたい。まだ合流してないのかな。●おまけ石塚選手はISHIZUKAじゃなくてISHITSUKAだったと思うんだけど…。作り直し?
2007年07月18日
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第二試合は予定どおり現地時間18時から。北海道は少し前の全日本のような濃紺のユニフォームで、左胸のところに白字で赤の縁取りで"ALL HOKKAIDO"のロゴが。第1回大会の愛知県チームとソックリです。台北市はわきの下から脇腹のところだけ紺の中日みたいなユニフォームで、帽子は紺字に"T"の文字ですが、ヘルメットは合作金庫のものそのままです。大学生からの「助っ人」も同じヘルメット。◇第二試合台北市(合作金庫+北部地区大学生)200 000 000=2(H7E1)010 001 10x=3(H9E0)北海道(北海道社会人選抜)[台]林克謙(2回1失点)、利弘揚(2.1回)、李濠任(2.2回2失点)、羅嘉仁(1回)-黄[馬癸]榮、余宗翰[海]清野隼斗(4回2失点)、渡辺研二(5回)-岡田宏台北市(7)林立偉(合) 1右安 二ゴ 5左安 三ゴ(4)蘇偉銓(合) 四球 3遊ゴ 三犠 見振(D)黄佳[王韋](北) 四球 右安 四球 8左安RD王燕國(合) …… …… …… ……(9)李宏裕(合) 中安 四球 見振 ……H9楊明忠(合) …… …… …… 凡退(3)蔡森夫(開) 空振 遊併 …… …… 3 林加祐(合) …… …… 右飛 右邪(5)武立[王韋](合) 遊併 4四球 6左飛 9凡退(6)林瀚(輔) 2遊安 遊ゴ 四球 …… H 黄鈞棠(合) …… …… …… 凡退(2)黄[馬癸]榮(合) 投犠 二飛 …… …… 2 余宗翰(文) …… …… 遊併 左安(8)王建明(合) 空振 一飛 7遊ゴ ??P林克謙(國)、利弘揚(合)、李濠任(合)、羅嘉仁(文)合:合作金庫、文:文化大学、開:開南大学、北:台北体院、輔:輔仁大学、國:国立体院北海道(8)三家正裕(J) 1中安 中安 一ゴ 中安 8凡退(4)広浜大輔(室) 右安 四球 5空振 遊安 出塁(6)沖津大和(J) 投犠 左飛 四球 三ゴ ??(9)中野孝昭(J) 投ゴ 3遊飛 四球 7中飛 ??(3)須藤琢也(J) 遊飛 一ゴ 右飛 二飛(7)白川翔大(室) 2三ゴ 四球 遊ゴ ……H7吉田哲平(室) …… …… …… 四球(D)宮越栄治(ホ) 三ゴ 空振 6左安 ……RD片山弘志(ホ) …… …… …… 死球(2)岡田宏(J) 左安 4二飛 捕邪 中安(5)柴草健太(J) 右安 一ゴ 投野 左飛P清野隼斗(J)、渡辺研二(J)J:JR北海道、室:室蘭シャークス、ホ:札幌ホーネッツ(中継を見てのメモ。交代等、抜けがあると思います)(8回裏から中継がつながらなくなってしまって部分的にしかわかりませんでした)1回表に台北市がヒットと連続四球の無死満塁から4番・李宏裕選手が低めのボールを叩きつけてセンター前に抜けるヒットで2点先制しました。初回に一死二三塁のチャンスを逃した北海道は2回裏、二死から岡田選手・柴草選手・三家選手の三連打が出て1点返します。四球が多く、双方再三四球で走者を出しますが3回以降は得点が入らず。6回の北海道、7番・宮越選手が三塁線突破のヒット、バント失敗のあと柴草選手のピッチャーゴロが野選となって一二塁。三家選手のセンター前ヒットで代走の片山選手ホームでアウト。盗塁があって二死一三塁となって広浜選手の内野安打で同点に追いつきました。7回裏の北海道、二死から四死球2つのあと岡田選手が左中間に運び、センターが高いバウンドを捕り損ねたこともあって吉田選手ホームイン、1点勝ち越し。このあと画面が映らなくなってしまって良くわかりません…。試合が終わってからまた映りました。そのまま北海道が逃げ切ったようです。(2007/03/13修正:7回の得点経過で決勝打を打ったのは片山選手ではなく岡田選手でした。修正)
2007年03月11日
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大会はどんどん進んでおりますが、見てない試合のことをうだうだ書くより見た試合のことを書いたほうがいいかなってことで、初日の試合のことをのんびり書きます。昨年、本大会でかずさを敗退させて勝ち上がって行った伯和ビクトリーズ。今年、予選でかずさを敗退に追い込んで本大会に出場した東京ガス。初日の第二試合はこの2チームの対戦。まぁ毎年JFE東日本に負けて敗退していた頃に比べれば進歩したのさ…。今年の大会は歴代橋戸賞選手が4人出場。うち2人の緒戦が初日の試合で、第二試合は植山選手の番です。松田選手と組んでキャッチボールなどアップをしているのを見て、三菱からの移籍選手同士で気が合うのかな、なんて思いながら外野のレストランで食事。(今年の再入場はチケット裏にスタンプではなく、手の甲に見えないスタンプを押してもらう方式でした)(パッチョ君。後ろから見るとお尻がプリプリしてます。右にほんのちょっとだけ写ってるのは東京スカイツリーのおしなりくん。左は誰だろう?)さて、試合は中盤までの完全な伯和ペースから一転、東京ガスのサヨナラ勝ち。面白かったのは終盤のベンチワーク。中盤劣勢の東京ガス、4回途中から救援した伯和の右サイドスロー・田原投手(補強)に対して左の代打を二人出し、この時点で東京ガスの打線は1番から順に「左左左右右右右左左」と、極端な形に。これだと伯和は継投しやすそう。東京ガスは8回に好投の田原投手をとうとう捕まえ、6番の鮫島選手が同点タイムリー。この場面、ピンチが残った上に8番からは左打者が続くし、ガイドブックによれば伯和は予選では左腕の救援投手が良かったみたいだし、そろそろ交代か? と思いましたが田原投手続投。もし左投手に換えたら、待ってましたとばかりに右の代打が出て来るのを恐れているのかな、とすると植山選手はなかなか出て来られないな~、などと妄想。田原投手、この回は抑える。しかし9回、一死から荒川選手が二塁打。このあと2人、左打者が続く。伯和ベンチ、とうとうここで換えた。左の谷川投手。東京ガスベンチも動く。そしてネクストに姿を現したのは…。やっぱり出て来た植山選手。私としては「待ってました」なんだけど、東京ガスベンチも左投手が出て来るのを待ってましたかね~。植山選手は見事に期待に応えてレフト前へ。これで一死一三塁。さすがだ。続投だったら、あるいは右投手に交代していたら、植山選手は試合に出られたのかなぁ。そして左対左の大崎選手を敬遠して、敢えてタイブレーク状態にして4番勝負に出たところも見ごたえありました。結果は4番・佐々木選手の意地が勝り、勝負あり。(せっかくの場面なのにピントが…。無念。雰囲気だけ)プロと違ってデータの少ない社会人の監督さんって、相手ベンチにはまだ誰それが残ってるからここで投手を代えると誰それが代打で出て来る、みたいなことは意識して采配してるんですかねぇ。(私のカメラは暗いドームが苦手なんだけど、今日はこれが撮れたのでまずまず満足さ)●おまけ東京ドームと違って、両チームの都市の旗はスコアボードの下方に掲げられます。今年も、週刊ベースボール発行のフリーペーパーが作られてます。特別席エリアの入口のところに置いてありますので、ご来場のかたは忘れずに。「だしぱっく」が良く当たる例のクイズはなかった。
2011年10月24日
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都市対抗も残りあと3日。私は今日は第二試合だけです。準々決勝、東芝と松下電器の対戦。東芝は一塁側だからか、今日も白ユニフォームでした。早くも見慣れて来てしまった(←早っ)。スタメンは一二回戦と一緒。ベンチ入りは一回戦と比較すると三沢選手がベンチから外れて、代わりに藤田投手が入ってました。投手を一人増やして7人体制。継投をにらんで、かな。松下電器の先発は今日も山本隆之投手。鉄人だなあ。立ち上がり、東芝の打線はいい当たりが守備範囲に飛んだりもしたけど、1,2回をパーフェクトに抑えられてしまう。磯村投手もまずまずの立ち上がりで3人ずつで抑え、迎えた3回の東芝。ここまで打者7人パーフェクトに抑えられていた山本隆之投手に対し、8人目となった加藤選手のふらふらっとした当たりがショートの後方にポトリと落ちて初めての走者を出すと、ここから安田選手ライト前、井関選手センター前タイムリー、平馬選手右中間突破2点タイムリー二塁打、渡部選手センター前と、全ていい当たりの5連打で3点先制。ここまで24イニング余り松下電器のマウンドを一人で守って来た山本隆之投手はとうとう降板。今日の磯村投手は何だか捕手の安田選手が右に左に飛びつくようにして捕る場面が目立ち、調子がどうだったのか良くわからないけど、結果的にはスイスイ。バックも西郷選手が痛烈なライナーを飛び込んで捕球、平馬選手も難しそうなバウンドをしっかり処理するなど好守備でチャンスを作らせません。(石塚選手の守備が1つエラーになったけど、あれは追いついただけ偉いのでは)3回途中から松下電器2番手の左腕・田中篤史投手に抑えられていた東芝は7回。ヒットの井関選手が三塁まで進んで、平馬選手がレフトスタンド中段まで飛ばす2ランホームラン。これ、ホームランの前のボールが、田中投手マウンド上で体勢を崩して変化球がすっぽ抜けた感じで打者の上空を通過、バックネットに直接当たる大暴投。これでカウントが2-3、次のボールは投げにくいかもな~って思ってたら打ちごろの高さに入って(←リプレイで確認)ホームランになりました。今日は中軸に並べた「神奈川四番打線」はあんまり機能しなかったけど、中軸以外の選手が頑張って得点。待望の追加点でかなり安心感が。(平馬選手はホームラン賞のぬいぐるみをスタンドに投げようとして届かず、ネットに阻まれてベンチの上に落下。一回戦の石塚選手も同じ失敗しちゃってました)が、その裏の松下電器。先頭の中川選手が二塁打。二死になったあと新田選手にストレートの四球だったんですが、このときキャッチャーの安田選手がすぐに立ち上がってマウンドへ。これが手振りを含めてまるで怒っているような動きで。磯村投手は前屈みになって膝に手をついて「疲れた~」みたいな素ぶり、銭場コーチもベンチから指を差して盛んに指示を出し、何だか不穏な気配。打席は代打で元阪神の梶原選手。ここで一発でも出たら…とヒヤヒヤしたけど、あっさりと三球三振。安田選手ガッツポーズ。やれやれ、みたいな感じでマウンドを降りて来た磯村投手と左手を合わせます。そして9回裏の松下電器の攻撃も簡単に二死。あと一人。しかし田原選手が左中間突破、ベテランの意地の二塁打。続く新田選手は一二塁間を破ってライト前へ。田原選手は三塁を蹴り、一矢報いたか?と思われましたが。大河原選手からの返球で余裕を持ってアウト、ゲームセットとなりました。完封勝利の磯村投手、今日は107球だったらしい。平馬選手へのインタビューはその場では良く聞き取れなかったけど、毎日新聞によれば今年は練習試合でも1本もホームラン打ってなかったんだって。え~、そうなの!? そりゃまた意外な…。少々途中交代があり、最終的にはこんなオーダーに。●客席にて一塁側寄りの特別席に、どっかで見たような人がいるな~って思ったら、去年まで三菱ふそう川崎の選手だった梅原大介さんだった(神奈川県予選でもいらっしゃってましたね)。試合終了の瞬間、梅原さんは両手に西郷選手のお子さんと、どなたかもう一人のお子さんを抱っこして最前列に突進、お客さんに「西郷選手のお子さんです」とアピールしつつ、西郷選手・平馬選手・伊勢選手などに大声で声をかけてました(そのあと、係員のかたに怒られちゃってたけど)。それにしても、結構大きいお子さんを二人もいっぺんに抱っこできるだなんて、力持ちだこと。(私はウチの子一人でも重い)もうひとつ。ヒーローインタビューのときに特別席の前のほうに行ってみたら、最前列に座ってたお客さんがみんな松下電器のデジカメで写真を撮っててちょっと笑ってしまった。その他の試合は以下のとおりとのこと。◇準々決勝東京都(JR東日本) 3-0 春日井市(王子製紙)札幌市(JR北海道) 4-1 豊田市(トヨタ自動車)●3日の予定◇準決勝東京都(鷺宮製作所)vs東京都(JR東日本) (14:00)川崎市(東芝)vs札幌市(JR北海道) (18:00)東芝の準決勝の相手はトヨタを破ったJR北海道に決定。不気味だな…。去年のTDKも1つ勝ってからあれよあれよって感じで優勝しちゃいましたからねぇ。東芝との対戦もほとんどないようで、過去数年分調べてみたけど見当たらず。神田投手と横浜そごうの頃に対戦している選手もほとんどいないだろうなぁ。まぁ当時とは全然違うんでしょうけど。第一試合は「東京対決」で、どちらが勝っても初の決勝進出。NTT東日本の選手同士の対戦、なんて場面も充分ありそう。●おまけさっきテレビのニュースでやってたんですけど、何やら昨日の三菱重工長崎の応援席で盗撮騒ぎがあり、逮捕者が出たようですねぇ。[記事]東京ドームでフジテレビの偽腕章をつけチアリーダーを撮影していたとみられる男逮捕(FNN-NEWS.com)動画もありまして、三菱応援歌がちょっとだけ聞けます。ちょうど点が入った場面だったらしい。何回だろう? 全然気付きませんでした。
2007年09月02日
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●第三試合:Honda 3-1 JR東日本第三試合は4年前に準優勝したHondaと、昨年準優勝のJR東日本の対戦。前の試合が比較的長かったので、そのままドームの中に居残って見てました。一回戦の最後の場面で一塁を守ったというJR東日本・沢選手(3人並んでるうちのいちばん左)。この日も一塁でノックを受けていました。ふーん、じゃあ普段から練習してたってことなのか。なんて思ってたらスタメン発表のアナウンスがあり、沢選手は一塁でスタメンだったのでビックリ。しかも3番打者だし。一回戦で3番を打っていたのはNTT東日本から補強の清田選手。一回戦の守備中に足を痛めて途中退場したという話で、この日はベンチには入っていたものの、イニングの合間のランニングなどはせず、ベンチ脇で体を動かすのみでした。出場は難しかったようです。良~く見ると、左足かかとの上のあたりにうっすらと白いものが。包帯の上からストッキング履いてるんだろうか。JR側スタンドはこの日も外野を埋め尽くしてスタンドをオレンジ色に染めていました。Honda側は外野まで行かなかったです。歌舞伎の応援?煙が出る装置はJRらしく、機関車の形してます。こちらは三塁側。Honda名物の寄せ書き。今回はこんなデザイン。予選のときとはまた違う。相変わらずビッシリと寄せ書きされています。毎度毎度すごいですねぇ。さて試合はHondaが序盤から再三走者を出すものの、バントさせると併殺打、打たせても併殺打で3イニング連続併殺打。JR先発・斉藤貴志投手の技術が光ります。こんなことしてると運が相手に行っちゃうかも、って思ってるとJRのほうも併殺打とかヒットで二塁を欲張ってアウトとかありまして、お互い様。中盤に入って試合が動き、4回裏にJR川端選手ソロ。5回表にHonda小板選手すぐさま同点弾。南関東予選では4番だったのに、関東予選・本大会一回戦とスタメン落ちしていた小板選手。起用に応えました。(ぬいぐるみをスタンドに投げ入れようとしているところ。いい笑顔だったのに、うまく撮れなくて無念)同点弾のあと連打で一二塁となり、吉岡選手のレフトへの詰まった当たりが落ちて逆転タイムリーに。8回には代打の開田選手のそれほど強くない当たりが二遊間の呼吸が合わなかったのかセンターに抜け、Honda3点目。タイムリーこそJR東日本にとって不運な当たりが多かったけど、展開としてはHondaが中盤以降はずっと押していた感じ。ヒット12本も打ってたんですねぇ。Hondaは角田投手、筑川投手のリレーでJR打線を4安打に抑え、ベスト8進出でした。ゲームセットでハイタッチ。堀井監督、今年は二回戦でドームを去ることに。残念。HONDAを並び替えるとANDOHになるんだなぁ(←くだらない)。この試合は6回終わってまだ1時間ちょっとしか経ってなくて、これは8時前に終わっちゃうんじゃないかと思いました。新聞記事を見ると、Honda先発の角田投手が非常に早いテンポで投げ込んでいたのだそうです。ナルホド、どおりで見てて気持ちが良かったわけだ。ただし、7回以降は投手交代などもありましてかなり時間がかかり、結局は試合時間2時間15分ほど。終盤は主審のかたが早く投げるように促す場面も。ヒーローインタビューは決勝打を打った吉岡選手。一回戦もサヨナラランニングホームランを打ったので、2試合連続で決勝打。今回の決勝打は詰まった当たりで実感がなかったのか、係員のかたに促されるときも「え、オレが?」みたいな感じでちょっと戸惑ったような表情をされてました。で、インタビュー中、他の選手がみんな後ろで見てて茶化す茶化す。とてもチームの雰囲気が良さそう。毎日新聞連載の横顔記事で安藤監督が「このチームは歴史を作りますよ」みたいなことを言っていましたが、夢でもなくなって来ました。予選で苦労したことがかえってプラスになっているのかも。それにHondaは東芝を破って本戦に行ったチーム。簡単に負けられても困るのです(←そんな結論かい)。
2008年09月04日
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