MoMo太郎日記

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Mar 13, 2026
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カテゴリ: フォトグラファー
亀有エリアの開運巡り、環七を南に向かって歩いて行きます。

次に訪れた神社は、環七と中川の中間付近の住宅街に鎮座する青砥神社(→→→ こちら )です。

社号碑には「青砥神社」と表記されていますが、このあたりの住居表示は「葛飾区青戸7丁目」になります。
このあたりの地名は、古くは「青津」「大戸」「大津」とも記され「おおと」と発音されていたようです。また、地名に使われる戸は、渡し場や水門を表すためなので、徳川入府以前は港があったと推測されます。
一方で社号に使用されている「青砥」は、鎌倉時代後期の武士・青砥藤綱(→→→ こちら )を由来としているそうです。
青砥藤綱はこの神社からほど近い葛西城址付近に屋敷を構えていたという伝承があります。また京成電鉄の青砥駅の駅名も同様に青砥藤綱を由来としているそうです。

一段高くなったところに立派な拝殿が。


社伝によると、天正4年(1576)に創建と伝わりますが、その時点では、白髭大神(猿田彦命)、諏訪大神(建御名方命)そして稲荷大神(宇迦之御霊命)の3柱でしたが、明治以降に多くの神を合祀したため現在は9柱の神を祀っているそうです。

神輿庫にある御神輿。四尺千貫の大神輿で安政年間(1855年-1860年)のもの、墨東随一といわれているそうです。

南向きにあるこちらが表参道。

「万葉集」巻十四の東歌に 「にほどりの葛飾早稲を贄すとも そのかなしきを外に立てめやも」 とありますが、この地は米どころとして葛飾の野に実った早稲の新米を神様に供して新嘗の祭事を営んでいたことが窺えます。
また青戸付近は良質粘土の原産地として早くも古墳時代より土器作りを主要とした人々の生活の地でもあつた青戸の町の歴史を感じる神社でした。

(亀有開運巡りのコース)

【つづく】


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亀有開運巡り(その3) 青砥神社





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Last updated  Mar 13, 2026 12:10:06 AM
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ヴェルデ0205 @ Re:奥会津只見町の旅(その13) 只見ダム右岸の道を歩く(09/26) New! こんばんは。 なるほど、登の大変そうな山…
みぶ〜た @ Re:奥会津只見町の旅(その13) 只見ダム右岸の道を歩く(09/26) New! 今晩は 暑さによる熱中症も怖いですが 熊…
誤算丸子 @ Re:奥会津只見町の旅(その13) 只見ダム右岸の道を歩く(09/26) New! 蒲生岳、まさに「会津のマッターホルン」…
ひろみちゃん8021 @ Re:奥会津只見町の旅(その13) 只見ダム右岸の道を歩く(09/26) New! こんばんは(^-^) 「会津のマッターホルン…
USM1 @ Re:奥会津只見町の旅(その13) 只見ダム右岸の道を歩く(09/26) New! こんばんは(USM) 源氏物語[36帖 鈴虫4…
神風スズキ @ Re:奥会津只見町の旅(その13) 只見ダム右岸の道を歩く(09/26) New! Good evening.  久しぶりに雨の一日です…
心の美音 @ Re:奥会津只見町の旅(その13) 只見ダム右岸の道を歩く(09/26) New! あの急な山は蒲生岳なんですね。 「会津の…
ゆういん2000 @ Re:奥会津只見町の旅(その13) 只見ダム右岸の道を歩く(09/26) New! コメントありがとうございました。 田中と…
クレオパトラ22世 @ Re:奥会津只見町の旅(その13) 只見ダム右岸の道を歩く(09/26) New! 確かに急な角度で、登るには上級の技術が…

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