パク・ヨンハ見っけ!(もも色猫)

パク・ヨンハ見っけ!(もも色猫)

●marie claire日本語訳





●韓国雑誌「marie claire(マリクレル)」の 日本語訳


お兄さんが帰って来た、パク・ヨンハ。
   率直に彼はとても長期間も席を留守にした。
   韓国ファンが日本ファンのように彼に熱くないことは事実で日程部分みて当然だ。
   ところが、韓国に帰って来た彼は今とても余裕あって楽しい。

   そうだった。しばらくどこでもパク・ヨンハを見なかった。
   冬のソナタの、いわゆる大ヒット成功以後、loving youの主演を演じながら
   人気に拍車を掛けるほどだったのに忽然ブラウン管から消えたし、
   私たちは日本で歌手デビューしてものすごい人気があるという話だけ
   ニュースで時々確認することができました。
   見た人が見なければ様々な噂と憶測が乱舞するものです。
   韓国でダメだから日本に行って活動するのでは?
   韓国で歌を一曲唄っただけなのに日本では歌手と言ってる?
   日本で人気が多いことは本当に事実なのか?
   そのように去ったパク・ヨンハが5年ぶりにまた韓国ドラマに出演する。
   しばらく韓国放送界を去っていた彼が放送局PD役に帰って来たなんて予想外です。
   その間に彼は20代半ばが30代初めになったし
   ちょうどスターになろうとしていた韓国俳優が日本トップ歌手になったし
   15年目の社会人になった。



記者「 韓国を長期間留守にしたのではないか?
   ところで昔も今も全く同じです、ひとつも老けていない。クク。
」

ヨンハ「 日本で5年あった。
    わざわざそうしようとしたのではなかったが、
    言い訳のようだが日本でも余裕なかった。
    大部分1年後、時には2年後のスケジュールまで組まれていたので
    合間に韓国ドラマを撮る余裕がなかったです。
    新しいマネージメント会社に出会っていろいろ調整することができた。
    私ももう32歳だ。デビューしてから15年になったし。クク。
」


記者「 それでも日本がとても良かったから長期間出来たのでは?
   イヤだったらすでに帰って来てたはず。
」

ヨンハ「 27歳に日本に初めて行った。
    日本では俳優ではなくCDアルバムで人気を集めた為に腰を据えようとすれば時間がかかった。
    実際に韓国で作品を出したが、率直に私が男俳優メインで押し通した作品がなかった。
    日本へ行く時も不安な状態だった。
    他の分野で他国だったが急に人気を得ることになって私も驚いた。
    韓国では10年経ってからはじめて人気を少し得たが、
    努力をしてもしても上手くいかなかった。
    ところがこんなに日本で一気に相乗効果あるから欲心も生まれて、
    努力しただけ反応があるので興味もわいて、
    韓国ではできないことが多くて面白かった。
    ソ・ジゾブとは20歳の時からお互いに困難な時に頼った友達です。
    幼い頃から活動したのに、簡単に光を保持できなかった所が似てました。
    私が日本で盛んに活動している時、ソ・ジゾブが‘ごめん愛してる’で、ものすごい人気があった。
    心から嬉しかったし、電話でお祝いすると言ったが、実際は一回も見ることがなかった。
    その友達と私とはあまりにもキャラクターも違っていて同じイメージにないが相棒である。
」


記者「 たった今話したように、
   韓国で正式にメイン級と認められる前に日本に行ったから誤解もたくさんあった。
   韓国でダメだから日本に行くのでは?という視線が辛かったのでは?
」

ヨンハ「 そのまま‘私’という人の今後を見た時に心配になったのは事実だった。
    そういうストレスは一生懸命に自分なりに仕事に没頭しながら一人で解決させた。
    私もこれが機会だが、
    少なくとも今後10年は音楽活動できる価値ある人材という話を聞こうと考えた。
    そしてレコード会社側から公式にパク・ヨンハは長い間仕事をできるみたいだという話も聞いた。
    こうしたこともできるんだな。
    これから頑張ればもっと長期間できると言ってそのように日本で過ごした。
」


記者「 少しもっと押し通せば人気を得るチャンスあったのに
   とても早く日本に行ったような感じだった。
」

ヨンハ「 ‘計画通りに生きる’ということは計画通りの状況に成る時のようです。
    状況が波打ってるのに私の力でダメだ無理やりでバランスを取るのが無理だった。
    誰の考えもなく仕事ばかりする ある運命が別にあるようだ。私はない。
    私は元々浮き沈みが激しい俳優です。
    16歳からこの場所に入ったが、最初のドラマで運が良く主演になって、
    CFだの何かとそれなりに人気が上がる頃には引き続き底を打って
    生放送のMCまで抜擢されてからまた上手く出来なくて、
    何かとスターになれば責任を負わなくてはならない クク。
    やれるだけした、やれるだけ。後悔しない。
    やらなければならないことはすべてやったようです。
」


記者「 韓国で歌手で認められたくなかったか?
   韓国ファンたちに心残りはない?
」

ヨンハ「 率直に私はとても申し訳なくて恥ずかしい。
    私はライブもカラオケでしか歌ったことなかった クク。
   ‘初めて出逢った日のように’も偶然に歌ったことで、
    実際に韓国で成り立つ場、そうだからリップシンク ( クチぱく ) だけ主にした。
    どうしても自信なくて不安だから。
    そうだった私の心残りがそれであって残念さがそれである。
    日本での歌番組に出演した時に、
    韓国でも歌は人気あるの?と問われたら嘘は言えなかった。
    私は元々音楽をする人ではなくて、違うと率直に言った。
    そうだから、迷惑をかけないためにも仕事の合間に音楽勉強、歌練習、
    作曲勉強、本当に一生懸命にやりました。
」


記者「 とにかく日本の人気に比べて韓国では少し下で再び始めることになる。
   今度の作品‘オンエア’によってパク・ヨンハが日本で評価を受けたことを
   韓国でも認められるようになるのでは?
」

ヨンハ「 以前はそんなことに敏感で満足する事ができなかったが今は余裕ができたようです。
    行き詰まるのでもなくて、そのまま仕事が面白けれよいという考えです。
    人々が待偶してくれるそんなことは別に関係ないということである。
」


記者「 普通は休むと言っても1年以上休む俳優たちはいない。
   ところであなたは5年間演技をしていない。
   その空白を埋めるのは何でしょう?
」

ヨンハ「 ドラマ撮影し始めた一ヶ月の間は本当にぎこちなかった。
    それでも今は余裕ができた。年齢から来る余裕のようなことです。
    社会生活、特にこの放送の仕事は多くの人と接しなければならない。
    人と接する職業がちょっとそうです。
    気持ちも早く察して相手を一度だけそれでもおおよそ相手を把握しなければならない。
    それでは考えも多くなって、
    それなりの傷はスポンジのようにはねてしまうことになります(柔らかく受け止めて元に戻る)。
    そのように柔軟になった。
    演技は自然で安らぐ相手の時は上手く出来るのに、
    新人時はいくら演技が上手という言葉を言われても
    誰かが一度叱られば演技をずっと気になってしまう。
    私は今あまり気になってしまわないようです。
」


記者「 年齢差から来る気楽さを言ってるのでしょうか? 」

ヨンハ「 そうです。緊張を早く克服やり遂げることができて
    ぎこちない心意気をいち早く良くさせることができる年輪(年暦)をいうこと。
    人生の時を演技に見せるのはその後問題です。
    基本的な変化としたら、
    私が希望する方向で心が揺れずに歩いて行くことができるということです。
」

記者「 パク・ヨンハの柔らかいイメージはあなたの個人的な性格でも出てくるようです。
   このように親切で率直で真心を込めて対談してくれるインタビューは多くない。
」

ヨンハ「 今回のドラマでは無愛想なPD役だから最初は苦戦しました。
    私が深刻に演技するのに、
    監督さんがしきりにメロ(メロドラマ)みたいだと言ったこと。
    私の性格のせいです クク。
    私ももちろん人見知りしたりします。
    それでも親しい人々には話しをかなりたくさんするほうです。
    そのためガールフレンドたちが多い、
    一緒に熱心に無駄口をたたいてくれるから クク。
」



●2008年 1月17日発売〓
    ・ 韓国雑誌「marie claire(マリクレル)」2月号 (送料込) 韓国音楽専門ソウルライフレコード 店
    ・ 韓国雑誌「marie claire(マリクレル)」2月号 韓流ショップ 店
・韓国のファッション雑誌
  ・韓国語
  ・全504ページ、サイズ29cm×21cm
  ・(パク・ヨンハ)記事&写真。(7ページ掲載)
  ・Book Guide
  「お兄さんが帰って来た、パク・ヨンハ。
   率直に彼はとても長期間も席を留守にした。
   韓国ファンが日本ファンのように彼に熱くないことは事実で日程部分みて当然だ。
   ところが、韓国に帰って来た彼は今とても余裕あって楽しい。




 パク・ヨンハ 「本、雑誌」など





●韓国雑誌
 ・ 「BAZAAR 」(2008.9月号) 日本翻訳
 ・ 「Numero 」(2008.9月号) 日本翻訳
 ・ 「In Style 」(2008.7月号) 日本翻訳
 ・ 「GQ KOREA 」(2008.5月号) 日本翻訳
 ・ 「COSMOPOLITAN 」(2008.4月号) 日本翻訳
 ・ 「ELLE 」(2008.3月号) 日本翻訳
 ・ 「ELLE girl 」(2008.4月号) 日本翻訳
 ・ 「女性中央」(2008.2月号) 日本翻訳
 ・「marie claire 」(2008.2月号) 今のこのページ
 ・ 「 anan 」(2008.1月号) 日本翻訳




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● ヨンハのプロフィール





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