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私、そんなにたくさんの友達がいないんだけど、しかも、多くの友達は女性がメインなんだけど、あるイスラエル人男子は女性は女性の友達がいないと言っていたけど、私は違うんだけどなぁ~と思いながら聞いていたことがあった。確かに、イスラエルでは男友達がメインだった、それは、イスラエル女子はあまりにも嫉妬心が強く、あまりにも、直エロ過ぎるからで、そうじゃないイスラエル女子が少ないから。ゴシップや、異性の話しか興味のない人には私も興味が持てないから、でも、大抵の女子はそういう人が多いって日本で仕事をした時に思った。で、前置きが長くなったけど・・・・なんだ、かんだとトレーニングも続き、仕事のことなどで一気に色々とイスラエルにいるお友達のN子ちゃんとチャットしていた。彼女も今現在も私が初めて務めていたオンラインカジノに勤務しているので仕事のことでは最も話しやすい人だから。ふ~っと思っていたら。「もしも~し」・・・あはは。。。相変わらずだ。。彼女はちょっと声を変えて自分だとわからないように私に電話をしてきた。「あ、N子?」ふふ、サプライズよね。07年、日本にいた時も電話をかけてきてくれたことがあった。イスラエルのほうが電話代が安いからって。でもね、きっと今はマニラに私がいるので、マニラから掛ける方が安いかも?それで、話している途中に。。切れた(爆笑)「は~、やっぱりフィリピンよね~」でも、彼女また掛けなおしてきてくれて、なんだかつまらない話をブチブチしながら、、それでも楽しかったなぁ~。2人目の子どもを妊娠中の彼女、予定日は11月上旬。1人目の子どもも、もう2歳だよ! はやいなぁ~、長女の出産後を見に行ってから、あれからもう2年か・・。08年10月04日:産まれたてホヤホヤ最近、口癖のように言うのは「妊娠したぁ~い」はぁ~、でも限りなく、限りなく、透明に近すぎるブルー。。。妊娠したいと言い続け、、何年経過しているんだろう(爆笑)
2010年09月29日
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また、新しい年を迎えました。今年は、日本で迎えるはずだったのですが・・・私は今、マニラ!先週からブルガリアよりボス(何人ボスがいるんだ?)が来ていまして、と言っても、まだ31歳くらいのとても若い人なんだけどね。ま~、なにはともあれ、私にとっては30歳の若者。。fufuそれで、ここのボスとブルガリアのボスが私のところにやってきて、「bonbon 今日お誕生日なんだってね」「そうですね・・・・・・」・・・・・・ ばれた・・・・・・ということで、お誕生日プレゼントは何?「若い男の子~」と言いたいが、まだ新人の私なのでそれは抑えて、ブルガリアのボスが、「ピザでも食べるか?」・・・まったくイスラエル人、ピザ、やっぱりピザ、どうしてもピザ?ルームメイトのアサフも私が日本から戻ってくると、必ずピザを注文してくれた。。。いえいえ、せっかくご馳走してくれるんですから喜びますよ!「わ~~~、ありがとう!!」それで、会社の近所にあるイエローキャブというピザ屋さんから注文。しかも、カスタマーサポートの皆さまの分も!「今日はBonBonのお誕生日だから」なんて機前の良いボスたちなんだ!と言っても、18インチで700ペソくらい。(1ペソ≒2円)それが6個くらい、でも会社の経費で落としたのかな?(爆笑)ま~、それとは別で、先週1週間QAチームからみっちりトレーニングを受けていた私、QAチームの人々が、お誕生日だからということで、小さなケーキを私にくれた。そんな9月20日は地元で秋の祭りが開かれている。母からメールがやって来た。そう、地元の秋祭りに出向いていた途中で母は産気づいて、私を出産したのです。それで、今年の抱負は・・・・※※※ 母をマニラにご招待! ※※※
2010年09月20日
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去年は、結局西の壁に行けなかった私。いや、行かなかった私。今年は、ここマニラのシナゴークでユダヤ新年を迎えました。History of the Jews in the Philippinesで、、また、デジカメ忘れて・・・。会社が支給してくれた携帯電話、どうやって写真をロードしたらいいのか分からない(笑)しかも、画素が低いので撮った写真もあまり良くない。私の住んでいるコンドミニアムには会社のイスラエル人が数名住んでいて、そうして、他のイスラエル人や海外赴任組も同じ地域、シナゴークも歩いて4~5分くらいのところにある。※青=私の家、オレンジ=シナゴーク、緑=会社※シナゴークはセキュリティーがうるさいとお友達のガイが言ってた。彼もフィリピン人の奥さんとはじめていった時に、止められて、イスラエルのIDを見せても入れてくれず、ラビを呼んでやっと入れてもらったと。イスラエルに住んでいた私と言うこともあり、会社のプロジェクトマネージャーが声をかけてくれた。私たち、海外赴任組は、好きな休暇を選べる?フィリピン人はフィリピンの祭日がお休み、イスラエル人はユダヤ教の祭日がお休み、といっても、イスラエル人も金曜日でも夕方まで仕事している。そうして、土日がお休み。そのため、ユダヤ新年当日もイスラエル人は仕事してます。シナゴークに到着すると、既に名前が名簿に記載されていた。でも、お友達のガイ家族と6時半に待ち合わせしていたので外で待っていた。2階ではお祈りをしていたが、私たちは1階で皆を待っていた。ここマニラのシナゴークのラビはスファラディー系正統派。ガイからも聞いていたけど、とっても気さくなラビだと。私は会社の人々と同じ席についていて、そこに挨拶をしにラビがやってきた。てっきりマニラに住んでいるイスラエル人なんだと思い、普通に冗談っぽく話をしていたら、、ひょ~んラビだった。「そうだ、僕の友達が日本語を話せるんだよ!」私の後ろの席のアメリカ系ユダヤ人。本当に彼が話ができるかどうか連れてきてくれた(笑)話を聞くと日本に7年間いたらしい、もともと日本が好きで大学が日本だったと。お食事の時、ラビはヘブライ語と英語で話をしてくれる。だから私のようにヘブライ語が分からなくとも楽しめる。もちろんそれはイスラエル人と結婚したフィリピン人、また、アメリカ系ユダヤ人でヘブライ語の分からない人もいるからだろう。ユダヤ新年の食事会は04年のイスラエル、ガイがまだ独身だった時にガイの家族と過ごしたことがあった、そんな話を昼、会社でしていて、2人で懐かしんでいた。それ以来、こうしてユダヤ新年を過ごしたことがなかった。ユダヤ新年、魚の頭を食べるのですが、会社のイスラエル人は気持ちが悪いと・・・。でも、魚の頭って油がのっているから美味しいのに・・・。それで、私とガイの奥さんのジョシと2人で「美味しいよね~」と言いながら、フィリピンでは魚の目玉も食べるらしく、、「え、日本もよ!」それでますます私たちの食感覚はイスラエル人から遠ざかっていた。その後、食事がある程度終わり、しばらくしてから、ラビの奥様が私たちの席にやってきた。「はじめまして」彼女から話しかけてくれた。しかも、彼女の名前は・・・。「ミリアム」ひょ~~~ん。。。。「私ねイスラエルにいたとき、お友達が私にユダヤ人の名前を付けてくれたの、それがミリアム」なんだか突然彼女との間が短くなったように感じた。もちろん、ミリアムの名付け親はルームメイトのアサフなんですけどね。奥様はみるからに正統派と分かるのだけども、とってもお洒落な正統派って感じかな。イスラエルにいたときはシナゴークはちょっと敷居が高く感じたけど、ここマニラのシナゴークは行きやすいかもしれない。イスラエルに行った当初はユダヤ教徒になりたかったけど、その後、色々なことがあって・・イスラエル人、ユダヤ人、ユダヤ教の色々な矛盾など、ビザのために改宗・・・っと頭によぎったこともあったけど。。それでもこうしてシナゴークに行き、久しぶりにユダヤ教を感じた私は、昔思いがやぱり頭の中に浮かんできた。このブログにも色々なこと書いてきたけども、身近にラビがいると、色々なことを聞きやすくなる。イスラエルで過ごす新年とはちょっと違うけど、シナゴークでユダヤの祭日を過ごせることは私にとっては貴重なことで、本日新年から審判の日が始まりました。来週はその審判がヨム・キプールでくだされ、本に記されます。(09年09月21日;5770年、ユダヤ新年にすることは? )昨年1年間の私のミツヴァはなんだろう???????? SHANA TOVA uMETUKA ??????BETH YAACOV SYNAGOGUERabbi Eliyahu Azaria110 H. V. de la Costa cor.Tordesillas WestSalcedo Village , Makati City, 1227,ManilaTel: (632) 815 0265Fax: (632) 840 2566・http://www.jewishphilippines.net/・Philippines Jewish Community
2010年09月08日
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引っ越しをした日、会社の運転手・・・そうなんですここフィリピンでは会社専属運転手がいるのです。と、私の娘と言っても嘘じゃない、管理部に今年入社したばかりのダイアンという女の子、(彼女は私のビザ、キャッシュカード、アパートなどの面倒を見てくれています)3人でお買い物に出かけました。で、どこに行ったかと言うと、一般的なフィリピン人は絶対に来れないところ、ミドルクラス、お金持ち、外国人専用のショッピングモールです。お家で使う雑貨を買いたかったのですが、まず、先に大型ショッピングセンターへ行き、食料を調達。といっても、所詮料理は何もできない人なんですけどね。しかし、この国のコンドミニアムには炊飯器が付いている。お米が好きな国なのよね~。これはお米好きの私には大変ありがたい。※現在:1ペソ≒2円※しかも、しかも、しかも、スーパーには『あきたこまち(5キロ、832.50ペソ)』じゃ、ありませんか!ま~、あとは普通にお醤油。あら~~、こんなところに、あなた。でもよ、めんつゆのほうが何かと使いまわしできると思わない?あえて、これにするって。。。ヤマサ、やり手だよね。パックの豆腐って日本でも食べたことがあったけど、美味しくないのよね。それでもあるだけましだって思わないとね。これだけでも、イスラエルに比べると本当に日本食が手に入りやすい。だからと言って特に料理をするわけでもないのですけどね。。。トイレットペーパー48個入り、コカコーラ24個入り一箱。こういう買物ってやっぱりイスラエルにいたせいよね。しかも、コーラは絶対にアサフの影響!暑いとついついコーラが飲みたくなる。コーラー330ml 1個 19.50ペソ(≒40円)でも、美味しくなかった・・・・。で、ブログに写真をアップしなくてはならない私は写真を取っていると、後ろから人が来て、よけた時に「ありがとう」と言われ、あ、日本人の叔父様、フィリピン人の奥様なのかしらお妾なのかしらと??きっと彼は、写真を撮っていた私を「馬鹿な日本人観光客だ」と思っていたに違いない。なんていてもフィリピンの大半は貧乏人ですからね、月収が1.5~2万円の人々だから、一般日本人男子でもこの国ではお金持ちでモテモテ。食材に関してはイスラエルよりも充実している。お魚はフレッシュ、それにコーシェルじゃないからね。不思議だったのが、スプリングスのフレーバーの多さにビックリしたから写真を撮ってしまった。が、あいかわらず、、こんな時に限ってバッテリーがなくなってしまう。運転手とダイアンとのお買いもの時間は午後13時~16時と決められていて、本当は家具コーナーも行きたかったが、既に時間は午後15時。う~ん、交通渋滞などを考えて、また今度スケジュールを組むことにした。私が実際勝ったものの大半はボディソープ、シャンプー、リンス、お掃除用具、などなどで、食材は、お米とおそばとめんつゆと、豆腐と、マーボー豆腐の元、バナナ、コーヒー、ミルク、ヤクルト、ヨーグルト、シリアル・・・・食べ物じゃないじゃん!!!運転手がスーパーの出入り口に来る時間に、ダイアンが私にご馳走してくれた。お買い物の時に、娘のような?彼女にお菓子を買ってあげたお礼だった。フィリピン人も日本人と同じように遠慮しがちな性格。西洋人にはない感覚に、やっぱり可愛さを感じてしまう。買ってあげたお菓子を何度も何度も「いらない、いらない」と。だから、彼女はそのお礼をどうしてもしたかったみたい。かえってわるいことしてしまったかなと?
2010年09月03日
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お引っ越し。引っ越し先はマニラに来て滞在していたコンドミニアムと同じビルで、14階のスタジオタイプの部屋から20階のワンベッドルームの部屋へTSUKIとお引っ越し。数件見ていたのですが、いまいちな部屋ばかりでした。この部屋に決めたのは見晴らしが良いことだけ。それ以外は部屋のつくりは・・・本当に住む人のことを全く無視している構造。しかたがない。。それで、入居の時、会社の管理部(人材部)の女性が立ち会い、こまごまと、隅々まで部屋のチェック。フィリピン全体の借家はどのような契約かわからないが、まず、1年契約、それで2カ月分の敷金を払います。本来この敷金は1年後に戻ってくるはずなのですが、退去時に、なにかと大家さんは「ここがこわれた、なくなった・・」などなど苦情を申し、2ヵ月分の敷金を自分のものにしようとします。壁に小さな傷がついていても、壁全体を修理しないといけない・・などなど、暴利なことを言うようです。数件見ていたコンドミニアムの中にはお隣がシナゴークという場所もあった。2日間にわけてコンドミニアムをみていたが、どうも西洋スタイルなのらしいが、どうして、西洋人はベッドルームにバス・トイレルームを付けるのだろうか?今の部屋もそうなんだけどね。来客人が来た時に、プライベートな寝室を通りトイレに行かなくてはならない。お友達だったらいいが、友達の友達の男友達などだったら、、やっぱり嫌だ。日本語で言う、味噌もくそも一緒の西洋人スタイル。それと、トイレから出たすぐに足元までの窓があるのだけど、、高所恐怖症の私としては、かなりビビる。どうしてこんなところに窓が必要なんだろうとおもいつつ。ま~、窓があるおかげで外が見える分「奥行き」があると視覚は錯覚をする。しかも、この部屋の窓とバルコニーは、、、いとも簡単に飛び降り自殺ができる。後ろから誰かに押されたら・・・20階からスカイダイビングができる。それでリビングルームのエアコンの設置場所からみると冷房の効率が大変悪い。この国は電気代がやたら高いと聞いている、それに夏になったら値上げするそうだ。それでもこの部屋に決めたのは見晴らし。うるさい、気の休まることがないマカティの町、20階にいてもこの煩さは窓を通して聞こえる、すなわち、窓ガラスを防音にしようなんて考えたことがないのだろう。あとは、なんでか分からないけど引き出しがない。寝室にあるのはロッカーだけ。。下着や靴下は、、、ハンガーに掛けるのかな?キッチンも立派なのに、、引き出しがない。バスルームの洗面台も引き出しがない。それで大家さんにお願いしたのはベッドルームエアコンは嫌いだから天井にシーリングファンを付けてほしい。皮なのか合皮かわからない変なソファーの代わりにソファーベッド。下着や靴下を入れる引き出しが欲しい。ま~、私の要望は・・・。シーリングファンはちょっと安い感じのだけど付けてくれた。これは、TSUKIが日中エアコンのない部屋にいないといけないし、夜私が寝るため。ソファーベッドの代わりに折り畳みの簡易ベッド。これは、もしかしたら誰かがマニラに遊びに来るかもと・・・?来てくれるかな~、来てくれるかな~、、誰が来てくれるだろう??ロッカーの中の小物を入れる引き出しは、、仕方がない。洗濯機は大抵のコンドミニアムにはついていない。向かいに洗濯屋がある。1キロ40ペソ(80円)。アイロンもかけてくれるが、私は頼んでいない。ま~、なにはともあれ、Sweet my Home Sweet であります。
2010年09月02日
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