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沙絵子さんCalendar
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川柳の基礎もよくわからないまま、宿題の4句を作って行きました。
お題は「ランチ」
まずはこども時代の暗い思い出の詰まった川柳が…
「日曜日 朝昼兼ねるこども時代」
「土曜昼 こども食堂欲しかった」
あはは、給食がないと母の機嫌が悪くて、いたたまれなかったんですよ、悪いことしたみたいに。
さて、大人編
「飲み会が年取るにつれ ランチ会」
これはみんなわかるわかると言ってくれました。夜の飲み会、減ってますからねー。
「職場では波風立てぬ 一人飯」
新人ですからね、おとなしくしてないと。でもいろんなふうに解釈されたようです💦
私の職場はデスクで一人黙々と食べる人が多いんですよ。近隣に飲食店が全くありませんし、ランチルームもそんなに広くないので、ここは若い人達や先輩に譲って…
挙げ句の果てに私は読書なんかしてますから、これはどうなのかなって自分でも思います。読書してる人には話しかけにくいでしょうから、壁を作っているみたいに見えちゃうかな…でも、仕事場は喋るところじゃありませんし。
小学生のときも休み時間、本を読んでいて、高学年のとき、先生が気にして家庭訪問で母親に注意していたのを思い出します。
「ももんがさんは休み時間に本ばかり読んでいてちっとも外で遊ぼうとしないんです」
母はびっくりしていました。四年生まで、それは褒められることだったのに、担任が変わると注意されてしまうわけですから。
でも、お陰で少しずつ外に出るようになり、先生の心配していた頭でっかちのもやしっこではなくなっていきましたっけ。
母は不満そうでしたけどね。母は外で遊んで怪我をされるよりおとなしく読書をしている方が安全で良いと思っていたのです。運動なんてできなくていいというのが母の持論。
でも私は外に出られるようになってから弾けていきましたから、楽しかったのですが、母はそれも気に入らなかったようです。
ただ、隙間時間でもさっと本の世界に入れるのは、小学生時代に身に付けた技です。
で、今は新人ですし、そうでなくても私はお喋りなので、読書で口を封じておくのは今のところいいのかなーと思っています。
川柳教室は今日は忘年会もあって楽しかったです。ただ、私は最年少。こういうシチュエーションは久しぶりです。年長者の方々は博学だし、話を聞いていて楽しいなと思います。
70代の方々が多いのでしょうか。人生経験を積まれて、健康にも気遣い、素敵だなと思います。
認知症予防のこともいろいろ教えていただきました。「会話、運動、栄養」だそうです。
川柳で言葉を使うのは会話にもなっていいですね。栄養…これは私はまずいかも。最近ガスの調子が悪くてあまり調理できてない。もともと苦手だし。野菜ジュースと納豆だけは続けようと思いました。
運動もヤバいです。ジムをサボってばかりいます。寒いからとプールも入りません。
70代でガンサバイバーで脳梗塞もやったという方は特に運動に気を付けていて、朝のウォーキング、昼間はプールで3キロ泳ぐそうです。
「私は100メートル泳ぐのがやっとです」と言ったら「100メートル泳げる人は三キロ泳げますよ」とあっさり言われましたが…泳ぎ方の問題もあるんじゃないかなあ。私は不要に力んでいますからクタクタになっちゃうんです。
とにかく、ジムは続けなきゃ。
川柳だって書けなくなっちゃう。
俳句を選ばずに川柳にしたので、お教室探しは大変でした。圧倒的に俳句教室の方が多いのです。月曜日定休なので、月曜日の昼間にやっているところという条件で探したら、片道一時間かかるところでやっと見つけました。
なんで俳句にしなかったかって?
俳句は季語を入れて自然描写に心理描写を重ねて書くものです。
川柳は人間描写になります。動物もいいかなと思いますが。
視覚の劣る私は自然描写はちょっと苦手なのです。
それにサラリーマン川柳や駄洒落川柳は楽しいですから。もっとも基本ができるまではそういう方面にはまだ行かずに、人間の持つ面白さを表現できたらいいなと思います。
そして長文書きになってしまうので、短く表現することを学びたいのです…といって今夜も長くなりました。すみません。