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2007.08.31
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奈良で死産された妊婦さん、38歳で流産の経験があると言う事で私と共通点があったのですが、病院をたらいまわしにされた云々以前に、流産の経験があるなら尚更、何故検診に行ってなかったのか?と思わずにはいられません。

この方がそうだったわけではないでしょうが、「飛び込み出産」っていうのが増えているそうです。↓

悩まし「飛び込み出産」 費用踏み倒しも
2007年08月26日

  妊娠してから一度も検診にかからず、陣痛が来てはじめて救急車をよんで病院に運ばれてくる――。産科医のあいだで「飛び込み出産」とよばれる事例が、最近、基幹病院で増えている。胎児の情報が少ないうえ、中には出産費用を踏み倒す妊婦もおり問題も多く、基幹病院も頭を悩ませている。県産科婦人科医会も実態把握のため調査に乗り出した。

  横浜市南区の横浜市大センター病院で05年に受け入れた飛び込み出産は7件だったが、06年は一挙に16件に増えた。


  「以前は年に数件だったが、最近は月に数件のペースでやってくる。 基幹病院の産科医は本来だったらリスクの高い妊婦を診なければならない のに、飛び込み出産は大きな負担だ」と横浜市大センター病院の高橋恒男医師。


                   ■   ■


  一番多いのは陣痛がきておなかが痛くなり、119番通報するケース。中には「破水してしまった」といって深夜に病院の守衛室にあらわれた妊婦もいたという。





  山中美智子医師は「基幹病院でなくても診ることができるのに、最近は産科医が減っているためか、飛び込み出産を断る町中の病院が多い。救急隊が、何軒電話しても断られたと困り果て、基幹病院に連絡してくる」と話す。


  多くの医師が飛び込み出産を敬遠するのは、身体的、精神的な負担が大きいからという。山中医師は 「赤ちゃんが逆子なのか、どれぐらいの大きさか、どんな感染症をもっているのかも分からない。ふつうなら検診を通して時間をかけて把握すべきことを大急ぎで判断するしかない」 と、現場の苦労を語る。


  超音波診断でおおよその赤ちゃんの大きさは把握するが、自然分娩(ぶんべん)ができない場合は、急きょ帝王切開などの手術になることもある。


                   ■   ■


  病院にとっては経済的なリスクも高い。県立こども医療センターによると、1~4月に来た 飛び込み出産の妊婦8人のうち、出産費用を払ったのはわずか2人 しかいなかった。なかには 生まれた赤ちゃんをおいていってしまった女性もいた という。


  「出産の予約をとろうと思って何軒も病院に電話をしたが見つからなかった」「妊娠に気づかなかった」「第1子も飛び込みで産んだので」という妊婦もいたという。


  県内の市町村は、出産費用を払うのが経済的に難しい人のために児童福祉法に基づき、「助産制度」を設けている。提携した病院で出産すれば自治体が出産費用を支払ってくれる制度だ。しかし飛び込み出産の場合は支払いの対象にならないことが多い。妊婦が費用を踏み倒せば、そのまま全額が病院の負担になってしまう。


  しかも医師法により費用未払いを理由に診療を断ることはできない。





  こうした状況を受け、県産科婦人科医会も県内八つの基幹病院で飛び込み出産の実態調査に乗り出した。医会副会長で横浜市大付属病院産婦人科教授の平原史樹医師は「どこが飛び込みを診るのか、どこが費用を負担するのか、県にも実態を報告し対応を話し合っていきたい」と話している。



確かに妊娠は病気ではないけど、ひとつの命を預かっているんだし見えないのだからやはり検診には行かなくては怖いです。赤ちゃんにどんな病気が潜んでいるかもしれないし…。
それは母親の責任でもあると思うのですが…。

病院も少ないのかもしれませんが、それでも病院にはかかっていて欲しいです。

それにしても検診には行かないわ、分娩代は払わないで逃げるわ、どこまで身勝手?








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最終更新日  2007.09.01 18:21:09
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