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『ナショナル・トレジャー2 リンカーン暗殺者の日記』ベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)は、彼のもとを訪れた、ウィルキンソン(エド・ハリス)と名乗る古美術商から、驚きの情報を知らされる。それは、多くの謎に包まれているリンカーン大統領暗殺事件の、犯人による日記の消失されていた一部が発見され、そこには、暗殺の真犯人としてベンの祖先トーマス・ゲイツの名が記されていた、との衝撃的な内容だった。大統領暗殺者の末裔という汚名を着せられてしまったベンは、何としても祖先の無実を晴らすべく、天才ハッカーのライリー、ベンとは今や破局寸前の恋人アビゲイル(ダイアン・クルーガー)の協力を得て調査を開始。その日記に伏せられた暗号解析を機に、パリの自由の女神や、バッキンガム宮殿へ飛び、徐々に真実へ近づいていく。今回は純粋な宝探しというよりも、先祖に被せられそうになった、汚名を晴らすための、トレジャー・ハンティング。本人にとっちゃ重大なことだろうけれども、他の人間にとっては、どうでもいいかな(爆)。って映画的には、面白かったけれども。一つの手がかりが分かったかと思ったら、それがまた謎を呼び。大統領だけに代々引き継がれる秘密の書があるとか、ラシュモア山は、宝の目印を隠すために彫られただとか、都市伝説的なものが実在し、それがヒントだった、なんて、まるでX-ファイル。宝探しって、楽しいだろうなぁ。数字に強くて記憶力がよくないと、ダメだろうけれど。全てにくまなく精通している知識とね。それと財力と(爆)。大統領の秘密の書の番号だって、1度聞いただけじゃぁ、とても覚えられない私にはムリ(笑)。しかしそんなに簡単にバッキンガム宮殿やらホワイトハウスに、入れるかぁ?あのとっぽいライリー(ジャスティン・バーサ)が、スゴ腕のハッカーだとしても。運良く、ホワイトハウスに勤めてる男がたまたま、ベンの喧嘩中の彼女の新しいボーイフレンドだったとしても。そういう運もトレジャーハンターの素質のうちということ?ベンのパパのジョン・ヴォイトとママのヘレン・ミレンの、仲が悪そうで良さそうな老夫婦の関係もすごくいいけど、エド・ハリスがいかにもワルそうな顔で好演してたのが、Goodでした。で、あの本の47ページには、何が書かれてたの!?すっごい気になる!ランキング励みになります♪【参考】 ナショナル・トレジャー2 公式サイト映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.09.18
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『キャッチ ア ウェーブ』大洋・小林・田口の3人は、ごく普通の高校生。高校生活最初の夏休みを、田口の別荘で自由にリッチに過ごそうと、江ノ電に乗って湘南へとやってくる。青い海、まぶしい太陽、そして、水着のエンジェルたちに目を輝かせる3人。ところが、浜辺で別荘の鍵をなくし、代わりに全裸のおっさんを拾ってしまったことから、彼らの夏休みは、思いもよらぬ方向へと、転がり始める。演じる子らの、演技が…。男の子たちも、可愛くもないというか、好みの顔じゃないし…。演技や顔はともかくも、「サーフィンやりたい!」って情熱が、イマイチ伝わってこないのだけど…。その中で頑張ってる竹中直人。変なオジさんを演じさせたら、日本一!そんな彼も、変なオジさんなだけじゃなくて、過去を抱えてるらしく。少年たちを見守る大人を演じる彼のお陰で、多少は見られる映画になってる感じかな。というか、少年たちと同じ視線じゃなくて、見守る目線で見てしまってる自分が、ちょっと寂しい(笑)。撮影のために波をキャッチするのに、何回トライしたんだろう…、とそこに感動(笑)。仲間とサーフィンと恋と喧嘩と、そして別れとキスと…。うーん青春!台風の海で対決するなんていう無鉄砲さも、青春ならでは。俺はできるんだ!一人でできるんだ!って、大人に守られてるなんて思いもしないのも、若さならでは。サーフィンってやったことないけど、「波に乗る」って、面白そう。あの、ふわん!って浮かぶ感じが、気持ち良さそう。初めて波に乗れた時、波をキャッチできた時って、興奮すんだろなー。ダイビングなんて、泳げなくったってOKなくらい、何の技術もいらないけど(耳抜きできないと×だけど)、サーフィンは難しそう。それなりの運動神経がないと、できないよね。エンドロールで、ノースショアへ向かう風景!懐かしい…!通ったよ、こんな一面のパイナップル畑!って、サーフィンじゃなくて、スキューバ&スカイダイビングしに行ったんだけど。「君のためなら、どんな波もつかまえてみせる」って、そういう自信に満ち溢れてた時って、確かにあったなぁ…と眩しかった映画でした。『キャッチ ア ウェーブ』著:豊田和真ランキングぽちってくれたら嬉しいです♪【参考】 「キャッチ ア ウェーブ」公式サイト映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.20
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