*モナミ* SMAP・映画・本

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2004.02.06
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カテゴリ: 野球
球団存続へ球場名売ります。

来季以降に福岡ドームの球場名のネーミングライツ(命名権)で、5億円程度の球団の運営資金の確保を目指す考えを明かした。

近鉄が球団名の売却計画に失敗したが、ダイエーは前例のある球場名でひともうけを画策している。
「売る方向で考えています。引き合いがいっぱいあるし、来年以降にした方がもっと上がるかもしれない」と高塚オーナー代行。
「日本IBM」、「アリコジャパン」、「タマホーム」など、年間5億円の2年契約で、すでに5社ほどが名乗りをあげていることも明かした。
03年4月にソフトバンクグループ(ヤフーBB)が神戸グリーンスタジアムの命名権を2年2億円で契約したのと比べるとかなり割高だが、最低でも3億円が死活問題につながるラインとなる。

今年3月いっぱいで福岡3点セットのうち、福岡ドームとホテルを米投資会社のコロニー・キャピタルに売却することが決定。
球団は今後、別会社となる福岡ドームに約35億円の使用料を払わなくてはいけない。


同オーナー代行は、5日に福岡市内のホテルで、コロニー・キャピタルの増井利夫駐日代表(45)と話し合い、球場名売却の承諾を得たことを明かした。
タカの巣がどんな名前になのるか、注目される。


◆コロニー側から38億円の資金援助

高塚オーナー代行は、コロニー側から今季のチケット代として38億円の資金援助の確約も得たことも明かした。
「1試合あたり6000万円近くで、今どきそんなに高く買ってくれるところはない。実質的な支援です」と同オーナー代行。
球団の黒字経営にはテレビ放映権料やグッズ収入の他に約15億円が必要とされるが、昨季までより約6億円も上乗せしたチケット代を得ると、残りの約9億円をダイエー本社から宣伝費(昨季は5億円)として得れば収支とんとんになる。


◆オーナー代行が松中と話し合い

キャンプに自費参加しているダイエー・松中信彦内野手(30)が6日、宮崎市内のチーム宿舎で高塚猛オーナー代行(57)と、9日の第4回目の契約更改交渉に向けての話し合いを行った。
「気持ちを率直に社長に話しただけです。なるべく早くいい解決をしたいが、譲れない部分もある」と松中。
条件面の話は出ず、同オーナー代行は「4番としての苦労を分かって欲しいということだった」と説明。
次回は予定通りに代理人同席のもと、宮崎市内のホテルで行われる。





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最終更新日  2005.03.02 12:12:25


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