ようやっと、
「指輪物語」
図書館の本を、私のずっと一巻前を借りてる人がいて、
そのために一巻ずつしか借りれなかったんだけど。
先週末図書館に行った時、続きの巻があったので、
これ幸いとばかりに最終巻まで借りてきました。
私の一巻前を読んでた人。
「続きがない!?」と思ったろうけど、今週末には返しますので、
しばらくお待ちください♪
トールキンが1966年初版の時に、「この物語を書いた一番主な動機は、
本当に長い話で腕試しをしたいという物語作家の欲求である」と語ってるのですが、
ほんと、読み終えるのに「ふぅ。。。」という感じですね。
実際もっと長い本はいくらでもあるだろうけど、ホビット語だかエルフ語だかの、
カタカナばかりの人名や地名が続々出てくるので、それに慣れるのに一苦労。
「え?これって誰だっけ?」とページを戻ることもしばしば。
追補編で、年代記や家系表、単語や固有名詞について詳しく載ってるけれども、
それでも難解でした。。。
映画から入れば、まだすんなり頭に入ってきやすかったかも。
でも映像を見てない分、思う存分、想像の世界で楽しめました。
それにしてもまぁ、長い長い旅でした…。
一巻目を読み始めた
のが、遠い昔のようだわ。。。
でもコレってどう見ても、お子さま向けの物語じゃないよね…?
このワクワク物語は楽しいけれども、お子さまにはちょっと難しすぎると思われ。
大人のための童話かなぁ、言ってみれば。
それにしても、こんな壮大な物語をよく考えついたもんだトールキン!
そしてこれを、よく映画にしようと思ったモンだ ピーター・ジャクソン
監督!
映画はまだ見てないというか、あまりに長いとの評判に尻込みしてたけど、
これを読んだら見たくなってきました。
この壮大な物語がどのように映像化されてるのか…。
そこが楽しみ♪
映画では、また本と違ってきてる部分もあるだろうけど、
映画の尺の中ではしょうがないことだよね。
その違いも楽しむべし!
とですね、密かにアラゴルンに惚れちゃったんですが、
(どうも私はこういう、無口で陰鬱っぽい、一見敵か味方か分からないような、
謎な男に弱いらしいということに、最近気づきました)映画ではどうなんだろう…。
見たいけれども、イメージと違ってガッカリしちゃったらなぁ。。。
なんだか、ネットを通してしか知らなかった人と初めて会う時のような、
期待と不安です(笑)。
というか、この物語って、フロドが主人公だとばかり思ってたんですが、
実はサムだったんですね…(爆)。
【参考】
ロードオブザリング 公式HP
指輪物語
Wikipedia
ロードオブザリング
ロードオブザリング 二つの塔
ロードオブザリング 王の帰還
メイキング・オブ・マッドマックス 怒り… 2015.07.24
『家族の言い訳』 著:森浩美 2015.02.07
『あなたに褒められたくて』 著:高倉健 2015.02.05
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