*モナミ* SMAP・映画・本

*モナミ* SMAP・映画・本

2008.03.16
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カテゴリ: SMAPドラマ


無事、涙ナミダの出産を終えたものの、
ストーカー容疑でアッサリと法倫を警察に渡した律子。

しかし、なんで法倫がそんなに子供を欲しがるのか、
そこのところがイマイチ分からない、というか。

確かに律子の、「この子はまだ人間じゃない!」
って発言に立腹して、子供の命を守らなきゃ!
って思ったのは分かるけど、だったら何も、
律子から子供を取り上げなくてもよくない?

とすっかり律子寄りになってしまってますが(笑)。


出産早々、2人の母親も猪木も小川も巻き込んでの、
喧々諤々。
法倫も律子も、「法廷で、白黒つけましょう」


明日から仕事も裁判も頑張る!って、
律っちゃん外人並みの体力(爆)。
明日くんを抱いて事務所へ。

顧客の前でオムツを替えたり、
明日くんを抱いて法廷に出たり、うーん母は強し…。

そんな律子は、「授乳弁護士」として大人気!

それは親権の欲しい法倫にとって、かなりまずい状態。
しかし、律子は法倫の控訴を取り下げた。


律子の作戦は、事務所を完全に自分のものにすること。
律子に講義しようとするも、律子には近寄れない、
明日にも会えない法倫。


そして、法廷。

律子の今までの悪事を述べ、離婚を求め、
弁護士事務所の退職、そして親権を主張する法倫。

当然、そんな主張を認めない律子。
「私はただ、一生懸命にこの子を育て、
この子を育てるために、一生懸命働いています!」

子供を抱えて立派に働く母親の姿をアピール。


それが功を奏してか、法倫はすっかり世間でも、
ストーカー呼ばわり。

こうなったら、事務所の人間全員で、
律子の本当の姿を暴くことだ、とアドバイスする小川。

しかし、誰も協力してくれそうにない。
今まで法倫側だった桜庭も、分が悪そう。

子育てしながらバリバリ働く律子に、
そんな律子を裏切れないよな…という空気が。


一方律子も、法倫の本当の姿を証言して欲しいと、
頼まれる桜庭。
「桜庭も気持ちも分かる、だけどここは、
私の見方になってくれないかな。私と、明日のためにも」

頭を下げる律子に、証人を承諾してしまう桜庭。


そんな桜庭に、律子の子育てについて探りを入れる、
法倫と小川。

明日がよくケガをする、という桜庭の情報について、
もっと調べてみようとする小川。
しかし病院でも、法倫の評判は今ひとつ。

明日の保育園へ聞き込みに行くと、
律子の「うっかり」での明日の怪我が次々と明るみに。
しかし、それでは律子の育児放棄を立件できそうにない。


保育所遊ぶ明日を、涙を浮かべ遠くから眺める法倫。
「俺だったら、そんな怪我をさせないし、
もっと大事に育てるのに」
抱っこひとつさせてもらえない法倫。

そんな法倫の姿を見て、律子に退職届を出す桜庭。
法倫の証人になる、と。


律子は桜庭を連れて、法倫と母親が子供を奪い取る、
という話をしていた、という喫茶店に連れて行くが、
あの時の店員は覚えてないと逃げる。

律っちゃん先生のやり方は酷すぎる、と指摘する桜庭に、
あんたが見てるのは、表のペラッペラなところだけなのよ!

「それでも僕は、ノリ先生を信じます」

しかしそういう話も、喫茶店なんかでするなよ、
ってのよね。


そこに、猪木から緊急の電話が。
律子が割ってしまったカップのカケラを、
誤飲してしまったのだ。
医者にも、しっかりしてください、と叱られる。

とうとう爆発する律子。

「一生懸命やってんのに、こんなことばっかり。
もういやだ、こんな生活!」

ゴミ箱を思いっきり蹴飛ばす。

「そんな子、いなくなればいいのよ!
私なんかに育てられたら、子供だって可哀想だし。
私だって一生懸命やってるのよ!なのになんでみんな…」

世間の多くの母親の、叫びだろうな。。。
なんで私だけが、なんで私ばっかり…。

まぁそれでも、子供を持とうと決めたのは、
自分なんだから仕方ない、と諦めるしかないよな。


「大丈夫よ、一生赤ん坊の人間なんていないんだから。
明日はこれからできるようになることしかないんだから」

慰める猪木だが、律子が蹴飛ばしたゴミ箱を、
意味ありげに見つめる…。

子育てに喜びを見出せない親の元に生まれることほど、
不幸なことはないよね。

私は子育てなんて絶対できないと自分で分かってるから、
絶対に子供は生まない。
わざわざ不幸になりたくないもん。


退職した桜庭の荷物を詰めるスタッフたち。
裁判って、やっぱりイヤなものなのね。。。

そんな桜庭の参考書には、律子からのアドバイスが、
ビッシリと。


法倫に、ズバリ聞く桜庭。
本当に子供を取り上げようとしたのか、と。

「そうだよ。それが俺の正義だったからな」

子供の命を守るためだった、こうして話している間にも、
明日は命の危険にさらされてるかもしれない、
俺の味方はお前だけだから。


しかし裁判の朝。
やっぱり証人はできないと、桜庭からのメールが。
そこに、マスコミに囲まれ明日を抱いた律子が。

「やれることをやるだけだ」


証人のいない法倫は、自分のボイスレコーダーを、
証言とする。

が、裁判官に全てを証言することを止められる。


法倫は、律子がお腹の中の子供に対して、
この子はまだ人間じゃない、と言ったことを、
一番訴えたいと述べる。

ざわめく法廷。
律子の異議も、却下される。
さて、風向きが法倫の方へ吹いてきたか…?

人はそう簡単に変わるものではない、
だから私は不安なのだ、かつて自分にしたような暴力を、
子供にするかもしれない、と。


それに異議を唱える律子に、猪木がぼそりと反論を…!


証言台で証言する猪木。
確かに明日に、うっかり怪我をさせることがある、
逆ギレしてゴミ箱を蹴ったこと、そして、
「こんな子いない方がいい」と言ったことまで。

育児中の母親がいつでも優しいという偏見こそが、
世間の母親を苦しめてるのだ、と反論する律子に、
律子が一生懸命なのは認める、だけど、
実際に手が出る人と出ない人との間には、
ものすごい差があるの。

そんな猪木に向かって、
「証人は女じゃないから分からないんです!」

1年間妊娠して、子供を生んで、授乳して、
その身体的な苦痛、精神的な苦痛は分からない、と。

だよなぁ。
多分男には、分からないと思う。
私にも分からないけど。
ものすごい、大変なことだと思う。


猪木は、それは分からない、だけど分かることもある、
法倫ならば、コップの破片を片付け損ねたりしないし、
どんなにキレてもゴミ箱を蹴ったりしない、ということ。


一番近くで、律子の子育てを見てきた猪木に、
それでも母親より父親が育てた方がいいと思うかと、
問う裁判官に、「はい」。

猪木に裏切られた律子は取り乱し、
法廷からつまみ出される。

一番近くで見てきた猪木がそう思うのだから、
やっぱりそうなんだろう。
律子には、子育てはムリだって。


もうさ、渡しちゃえばいいじゃん。
めんどくさいべ。

酒も飲めない、夜遊びもできない、仕事にも集中できない、
そんなんまでして子供を持ちたいと思う人の気持ちが、
私には理解できない。。。

って、私はどうでもいいのか(爆)。


あと1話で、どのようにまとまるんでしょうか…。
結局、離婚はしちゃいそうな感じ?

だろうなぁ。
もう今さら、2人の態度は軟化しそうにないし。
明日くんはどうなっちゃうのかなぁ?
いっそ猪木の養子に…(笑)。



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【参考】

佐々木夫妻の仁義なき戦い


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最終更新日  2008.03.16 22:19:16


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