『私は貝になりたい』
プロモーションのため、
福岡にやってきました。
RKB毎日放送の 『今日感テレビ』
に生出演した以外にも、
密着取材をされた中居くん、ご覧になれなかった地域の方のために、
紙上再現!
中居くんの表情とか間は、想像でお願いします(笑)。
生出演の様子は、こちら→ vol.1
vol.2
vol.3
vol.4
18日に長崎、熊本、19日に鹿児島、宮崎、大分、そして20日福岡。
宮崎訪問で、東国原宮崎県知事と海岸で会う中居くん。
知事「映画ですか!あの、感動と勇気を与えるという!」
中居「おーふぁっふぁっふぁっふぁ!(笑)」
知事「あの映画ですか!噂は宮崎にもとどろき渡っています!」
中居「こうやって生活していただきたいと思います」
知事「おーおーおー、着ちゃったよ」
知事に、前後ろに『貝』のジャンパーを着せる中居。
20日のRKB福岡、AM11時。
女ア「朝8時に中居さん、大分由布院を出られまして、
もうすでにこの福岡RKBに到着されているということなんですねー」
中居の控え室に入る2人。
2人「おはようございまーす。また来ちゃいました。準備整ってらっしゃいますか?
あれ、なんかテンション低いですねー」
中居「(不機嫌そうな顔で)テンションが低いとかじゃないんですよ。
何ですか?あの、何ですか?何でそんなつきまとうんですか?
あの何べんも言ってますけど、あの、許可をまず取ってください。
僕は国民的歌手ですよ」
女ア「それはもう存じ上げております」
中居「そうでしょ、それなのにちゃんと許可とか、契約とかありますから、
ちゃんとあの、弁護士さんを通して欲しいんですよ。もう行きますよ僕」
女ア「中居さんのご要望に応えるために、準備させていただいてるんですよ」
中居「だから、要望してないですからー、僕」
女ア「したじゃないですか~!」
中居「なんですか?」
女ア「寝て忘れちゃったんですか?」
2日前の熊本のVTR。
女ア「福岡で準備させていただきますんで、
お好きなものをおっしゃっていただけますか?」
中居「まぐろの赤身」
女ア「任してください!それから?」
中居「えー、イカ刺」
女ア「そんなんでいいんですか?」
中居「じゅうーぶんですよ!」
女ア「完璧にそろえさせていただきます!」
中居「ほんとですか?」
女ア「お待ちしております!」
VTR終わり。
中居「いー大丈夫!それ、僕、あの、東宝の人とか、ジャニーズがやるから。
なんとかなるから」
女ア「痒いところに手が届くようなサービスをさせていただきます。
トイレ分かります?あちらです」
中居「大丈夫大丈夫、トイレもうした、さっきおしっこー。
あの、そっとしてください、そこは自分の自分のペースでお仕事できますんで、
もう20年も、僕、百戦錬磨なんで大丈夫です、なんとかできるんで、
ご飯とかもお手洗いとかも、もう子供じゃないんで、だから大丈夫です。
女ア「でも映画の宣伝とかも」
中居「だいじょぶだいじょぶ、それもあの、自分でやりますんで」
女ア「お手伝いさせて」
中居「いえいえオッケーです、オッケーです」
女ア「一つ聞いていいですか?私たちの名前、覚えてもらえましたか?
死ぬまで絶対忘れないっておっしゃいましたよね?熊本で」
中居「すみません、もう1回確認していいですか?あの、誰ですか?」
女ア「RKBのわかちゃん、くみちゃん」
中居「あ、わかくみちゃん、分かりました。もう僕は忘れないです。
あの死ぬ前に、多分、思い出すのは、2人だと思います」
女ア「わぁ嬉しい!行きましょ」
中居「じゃ、行きましょ。先にどうぞ!はい、どうぞ!」
女ア「こちらでーす!中居さん?中居さん!」
女子アナと逆の方に歩き出す中居。
中居くんと監督を、『磯貝』という居酒屋の前で迎える2人。
監督の影に隠れてこそこそと店に入ろうとする中居。
女ア「中居さま、お待ちしておりました!お店に入る前にちょっとここ、
お店の名前を見てください!」
中居「何、ろばた焼き…」
女ア「映画にちょっと引っ掛けて、チョイスさせていただきましたんで」
中居「いそ、かい、イェイ!」
店の中で、隣の女子アナの座布団を遠ざける中居。
女ア「『私は貝になりたい』のために、特別の貝を準備させて頂いております」
中居「すっごいな、これ、夜の設定?昼の設定ですか?」
女ア「朝の設定で、そのまんまですよね」
中居「やばい、これ夜食べたかったなぁー」
女ア「飲みたくなりますモンねー」
中居「これお酒飲み、あっ飲めんですか?」
女ア「この後ありますからね、ダメですね」
中居「いやーこれは飲みたいなー」
アワビを食べる中居。
中居「いただきまーす」
うなずく中居。
中居「うん、うますぎる!」
お次は中居くんリクエストの、マグロの赤身。
中居「これヤバくないっすかー!…うめぇ!」
女ア「テンションあがってきました?」
中居「あがってきた!」
女ア「まず風景というか景色がすっごく綺麗な映画だった、っていうのが…」
夢中で食べる中居、話の途中、おしぼりをパン!と割る。
女ア「映画の話をお伺いして、よろしいでしょうか…」
中居「なんか、なんかダイジェストのVTR流しといてくれればいいよ」
女ア「ええ~~!」
中居「見て見て、どうぞ」
女ア「早い!」
映画VTR。
中居「はい、あけました、ですか」
焼き魚をつつき、
中居「これ、これ、うま!これ、やばいべー」
女ア「べ、やばいべ、中居さんの言葉ですね。素の感じが出てきましたねー」
中居「あーうまい!」
女ア「一番の表情ですね!」
中居「美味しい美味しい!」
女ア「あー嬉しい~」
女ア「中居さんのよさこい節歌うところも、唯一ほっとできるというか、
あー中居さんでよかったって…」
爆笑する監督、箸を止める中居。
女ア「すいません、ほんとすいません!」
中居「何が言いたいんだよー、いい流れで来てなんだそれ。
一番の泣かせどころだよあそこ」
女ア「えー泣かせどころだったんですか!?」
中居「あすこ、映画の中のターニングポイントだよ」
女ア「よさーのー、でしたっけ?」
中居「違うよ、素人が歌うんじゃないよ!恥ずかしくねぇのかぁ。
プロの前で。自分を恥れ!」
女ア「お手本が…」
中居「今俺に歌って欲しいってことですか?こっち(金)の問題があります」
爆笑。
中居「あのね、どこの局もね、なんか、簡単に歌ってくれるんじゃないかなー、
的なことを言われるんですけど」
女ア「旨い焼酎を、お土産にご用意しております」
中居「なんだこれー」
嬉しそうに宮崎の焼酎「川越」を受け取る中居。
女ア「お魚に合うと思いまして。監督にも一緒に召し上がっていただこうと、
明太子も用意させていただきました」
中居「何コレ、あー俺明太子もいい!俺、死ぬ前何食べたいって、
明太子とご飯食べたいもん!」
焼酎を取り出して、
中居「うわー見て、絶対1日で空いちゃうこんなの(嬉)」
手拍子する女子アナ。
中居「なんすか?」
女ア「お返しに、ということで」
中居「あんね、じゃぁちょっと、ちょっと1回止めて欲しいんだけども、
ちょと1回止めて、ちょっと1回止めて」
女ア「怖い中居さん(笑)」
中居「あんね、生放送とかムリなんだよ俺。直せないでしょ?だって」
女ア「じゃぁあの、こちらでちゃんと、編集の時に」
中居「ダーメだよだってそんな、だって俺下手バレちゃうじゃんか」
女ア「よさこいの、山場のところを」
中居「じゃぁ修正してよ、手拍子で俺の歌声が聞こえなくなると困る。
もうこんなことないよー、もう」
女ア「お願いします!」
中居「いきますよー」
女ア「お願いします!」
目をつぶり、得意の?ダミ声で歌う中居。
みんなで手拍子、「はい、よさこーい、よさこーい」
女ア「ありがとうございます!あえて今ハズして、歌われて…」
中居「!(怒)」
女ア「映画と全然違いましたもんね」
女ア「えっ、いや、一緒でした…」
中居「1回止めて。何、なんて今言ったの?」
女ア「最初の入り口が間違えちゃったかな…?」
中居「何ちょっと待って1回止めて、俺歌で何年食ってると思ってんだよー」
女ア「20年…」
中居「俺紅白とかで最後歌ったりしてんだよ。それで、なんだ俺、
入りが間違えたって」
一同爆笑。
中居くん、絶好調です(笑)。
試写会サプライズの様子は、また後ほどUPします。
華麗なる逆襲 2016.01.22
世界に一つだけのSMAP 2016.01.16
SMAPライブ20年 2015.09.03
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