午前十時の映画祭
で、 『ショウほど素敵な商売はない』
を観て来ました。
1919年、モリーとその夫テレンス・ドナヒューが、
アデルフィ劇場に出演した時、当時1歳の長男スティーヴも、
初舞台を踏んだ。
1923年にドナヒュー一座がピッツバーグ劇場に出演した時は、
スティーヴ6歳、4歳の長女ケイティ、2歳の次男ティムが加わっていた。
それから月日が流れ、ドナヒュー夫妻は成人した長男スティーヴ、
長女ケイティ、次男ティムと5人一座を組み、ニューヨークの、
ヒポドロムに出演して大当たりをとった。
父親に似て浮気者のティムはガールフレンドとナイトクラブへ行った時、
そこの受付をしている歌手志望のヴィッキーに眼をつけたが、
体よく追いはらわれる。
マリリン・モンロー、可愛い!
添え物的な役だったけれど、やっぱりあの可愛さは、
永遠のセックス・シンボル。
ドナヒュー一家の可愛らしかった三兄弟もそれぞれ成長し、
恋をしたり事故にあったり恋に破れたり、それぞれの道を歩むことに。
父も、行方をくらましてしまった次男を探して放浪し続ける。
しかし、一家が再び集まり、ヴィッキーも加わったショウほど、
素敵な商売はない!
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