『ブルドクター』
第10話。
入院中の武田(小日向文世)の容体が急変。
心配した珠実(江角マキコ)の連絡により高広(市川亀治郎)がいち早く気付き、
事なきを得る。
何者かが武田にインスリンを打ち、故意に不整脈を引き起こしたのが原因だった。
知佳(石原さとみ)は、武田が殺人未遂に遭ったことで捜査を認めてほしいと、
上司に訴えるが、警察上層部の判断で却下されてしまう。
知佳と破局した名倉(稲垣吾郎)は、代議士・縄文寺(鹿賀丈史)と密会。
美亜(志田未来)は、父の命が狙われるのは自分の腎臓移植と、
関係があると気付き始める。
武田は、死因ねつ造や隠ぺいに加担した自らの罪を語る。
よかった、小日向教授、助かったんだ。
そして病室の外に犯人がいたというのに、誰も気づかないという。
江角マキコの旦那がタイミングよく夜勤だったというのも、まぁ、
ドラマだからな。
こんなに事件性ぷんぷんなのに、捜査の許可が下りないってね。
どんだけ腐ってるの。
いや、これもドラマだからの過剰演出ということにしよう。
旦那っち、部外者に「どうしました?」と聞かれて答えちゃっていいのかい?
隠蔽や捏造をどうして断らなかったの!?って、大人の世界には、
色々あるんだよ娘っち。
娘っちのために腎臓移植中に死んじゃった妻を、医療ミスだと警察に届けたら、
移植手術を止めることになったら娘っちも救えないというジレンマ。
おや、小日向教授、髪の毛ふさふさ(笑)。
あーやだやだ、黒い大人たち。
でも、自分だけは絶対にこうならない!と思ってても、愛する人や、
大事なものを人質に取られると、弱くなっちゃうんだよね。
吾郎先生、全然出てこない…。
お、やっと出てきた吾郎先生。
今度のターゲットは、吾郎先生、と。
でも吾郎先生は大事なものがないから、弱みないんじゃない?(爆)
旦那の趣味が女形って(爆)。
どんな流れでそんなカミングアウト(笑)。
あれあれ、夫婦愛ドラマになっちゃいましたよっと。
おやおや、結婚を持ち出しましたよ、吾郎先生。
「僕と、結婚しよう」
唐突だなぁ吾郎先生。
偉い人に、何か言われたのか?
あの刑事を丸め込め、と。
心開くとか愛されてる実感が分からないって、女心が、分かってないなぁ。
あら、ふられちゃった。
今まで女心なんて分からなくても上手くいってたから、分からないのね。
あら、偉い人に先越されちゃった。
あら、吾郎先生、偉くなっちゃった。
教授の椅子をたてに強請られた?
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