*モナミ* SMAP・映画・本

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2012.10.21
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カテゴリ: SMAPドラマ


『MONSTERS』


警視庁イチの変わり者・平塚平八(香取慎吾)はその性格ゆえ、
たった一人の班である「平塚班」として行動している捜査一課の刑事。
周囲から嫌われ者として扱われているが、次々と難事件を解決していた。

そんな平八をよく思わない捜査一課の面々は、常々彼の活躍に疑問を抱き、
その陰には何らかの不正があると考えていた。

そこに、所轄の警察官を経て刑事としてのテストを受けることが許された、
西園寺公輔(山下智久)が訪れる。

西園寺が捜査一課長室に足を踏み入れると、そこにいたのは平八だった。
平八を課長と勘違いしてしまった西園寺は、初日から平八に騙され、
捜査一課長・剣持(大竹まこと)と平八をライバル視する刑事・金田(遠藤憲一)
に説教される。

慌てる西園寺に剣持と金田が言い渡したテストの内容は、
平八の部下のふりをして24時間監視し、その行動を逐一報告することだった。

こうしてコンビを組むことになった平八と西園寺。
最初の事件は財界にその名を轟かせる企業グループの会長・徳平國男殺人事件。
犯行は会長の部屋で行われ、真っ先に犯人として疑われたのは、
社長を務める長男の伸一郎(岡田義徳)。

伸一郎はカジノで80億円の借金を作り、子会社にその穴埋めをさせていたことを、
会長に問い詰められており、動機は十分ある。
さらに、事件後に行方をくらませたのだ。

会長の部屋に出入りできたのは、会長の妻・洋子(高島礼子)と長男・伸一郎、
長女・麻美(加藤夏希)、専務の西崎(武田鉄矢)と家政婦の和枝(角替和枝)。
犯人はこの中の誰かで間違いない。

そこで平八は犯行に使用された凶器に目を付け、犯人にあるワナを仕掛ける。
事件に対して真摯にぶつかっていく西園寺もまた、平八に翻弄されながらも、
事件を解くカギへと導かれていく。

果たして、平八と西園寺は犯人を追い詰める事ができるのか!?



山Pって、ちょっと斜視っぽい?
そこがまた、どことなくミステリアスな魅力を醸し出してるんだろね。
私的には、若すぎ細すぎるけど。


慎吾が諸誌でのインタビューで話してたように、顔は笑ってるのに、
目は笑ってない、心からの笑顔じゃない、そういうところが自分と似てる、と。

確かに時々慎吾は、そういう表情をすることがあるよね。
笑ってるんだけど、空気を読んでる。
はしゃぎながら、前後のフリオチを読んでる。
笑いながら、冷静に周囲を見てる。

SMAPの中での慎吾のポジションがそうさせてきたのかなぁ、とか思ったり。
小学生の頃から大人の中で働いてきて、大人の顔色を伺う、じゃないけど。

だとしたら、なんだかいじましいんだけど、そこが慎吾の魅力でもあるから。
「明るく元気な慎吾ちゃん」の、時折見せるそんな危険な表情が、とても好き。


いきなり、「MONSTER」の語源の説明から始まりましたよ慎吾ドラマ。
「圧倒的な存在感を持つ人」って、SMAPのことじゃないですか。
あれ以上、圧倒的な存在感を持つ人たちの集まるグループなんてありますか。

なんてまぁ、素敵なお部屋に住んでらっしゃるの、西園寺お坊ちゃまは。
捜査一課に入るのに、テストがあるのかい?
テストっちゅーか、面接?

いきなり不穏な雰囲気で登場の、平塚平八。
あぁその表情、たまらんわ。

そんな平八にうっかり騙された西園寺くんの警視庁での初仕事は、
平八を24時間見張ること。

平塚班、嫌われてんのか、好かれてんのか、遊ばれてんのか…。


西園寺がたどり着いた平塚班は、 薄暗い一室 素敵な個室。
西園寺の手をぎっちり握る、無表情の平八。
こういう表情が、ゾクっとするほど恐ろしくて、色っぽくて。

「それでは事件に参りましょうか」


カジノでの借金の穴埋めを子会社から…って、どっかで聞いたことあるな。


で、このドラマはコメディなの?
ミステリーなの?

これ、ゲストも何度も違うパターンを撮らなきゃいけないって、大変ね。
山Pも走り回らなきゃいけないって、大変ね。
ゴミにまみれてるだけじゃなくて、ゴミの山を這いずり回ってる絵も、
見たかったなぁ。

山Pがお坊ちゃま設定ということは、それが何か事件解決の鍵になるとか、
そういう展開があったりするのかしら。
走り回らないで、ヘリとかリムジンとかを駆使するとか。
そういうのはないの?


で、一体どこが、21ページの台詞なの?
高島礼子のニセ行動を暴くところ?
いや、これは21ページもないか?


大事な資料をシュレッダーにもかけずにゴミ箱に捨ててる時点で、怪しい。
その資料は、絶対ニセモノに決まってる。


平八が頭をコツコツ叩くのは、アタルがほっぺを叩くのと同じ原理?(違)


ひっそりと後ろに立ってる慎吾、怖いわぁ。
目の笑ってない笑顔も。

やっぱり慎吾には、猟奇的な役をやらせたいなぁ。
あからさまな変人じゃなくて、一見普通なんだけど猟奇的な人物を。


21ページの台詞は、真犯人を暴くシーン?
21ページぶっ続けで慎吾にしゃべらす必要があるとは思えないシーンだけど。


そして事件のタネ明かしは、ありがちというか、見てて分かっちゃうよね。
もったいない。
2時間にするほどの内容でもないし。
もったいない。


事件解決後の慎吾の笑顔。
ゾっとするほど色っぽい。
あの表情を、ずっと見てたい。
だけどそれは、天真爛漫な笑顔があってこそ、なんだけど。


あぁセブンのおでん、食べたい。











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最終更新日  2012.11.07 23:15:53


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