GIFT of SMAP CONCERT TOUR' 2012 札幌レポ その1
MCの続きです。
「注意事項ね、薄着になった時はお腹を引っ込めて踊るように。
他に注意事項あったね、なんだっけ?」と剛に振る中居。
剛「あとはやっぱり…」
慎吾「なんでポケット手ぇ突っ込んでんの?偉そうだな」
剛「慎吾頑張ってるねと思って」
慎吾「今日は千秋楽、しかもクリスマスで、こうやってみんなとパーティできて、
その後ホテルでさ、5人でパーティーしようよ!(ドヤ顔)」
大歓声。
木村「言った後のその顔なんだよ」
慎吾「マジで勇気出してシャンパン用意して自分の部屋のドア開けとこうかと」
吾郎「俺行こうか?」
慎吾「いやいや」
吾郎「目合わせろよー」
と慎吾を覗き込む吾郎。
ひたすら視線を合わさない慎吾。
慎吾「吾郎ちゃん来るんだったら一人でも大丈夫だから」
吾郎「(斜めを見てる慎吾に)俺、ここ!」
むせる吾郎ちゃんに、「動悸?」と中居。
水を飲む吾郎。
中居「薬?漢方?」
吾郎「だいじょぶだいじょぶ」
中居「そんな雰囲気で、草なぎくん」
剛「オーケー。クリスマスと言えばこの曲です、さかさまの…」
慌てて遮るメンバー。
中居「さらっと行くよね。せっかくトーク長くしようって」
慎吾「最終日なんだからさ」
中居「ボケればそれなりに広がって楽しくなってわちゃわちゃするじゃん、
わちゃわちゃ」
剛「立ってるお客さんいたから」
中居「おっ立ってる?どこが?おっ立ってんじゃねぇよ」
慎吾「おっ立ってるのは吾郎ちゃん」
吾郎「何で分かったの」
微妙に前かがみの吾郎ちゃん。
中居「変な間を作るな」
剛「いきますか?」
客席「えーーーーー」
剛「聞いてください、トイレットペッパーマン」
大歓声に苦笑する中居。
中居「俺がスベったみたいになってるじゃん」
慎吾「クリスマスといえば!」
剛「クリスマスということで、(小声で)クリスマップ」
慎吾「スタンドマイクが出てるじゃん」
中居「スタンドマイクと言えば?」
剛「俺たちに明日はある」
中居「もうムリだな」
剛「聞いてください、さかさまの空」
ぶははっと大爆笑のメンバー。
だけどそのまま始まっちゃった。
長めにできると言ったわりには、いつもどおりの短さのMC。
他のとこに時間取るならほんと、MCを長くして欲しかった。
5人のわちゃわちゃが、もっと見たかった。
なんの奇をてらうこともせず、それだけでいいのに。
慎吾が勇気を出したクリスマスパーティ、冗談めかして言ってたけど、
本気だったと思うよ。
クリスマスの特別な夜、ということもあるけど、そもそも最近では、
ツアーで地方に行っても泊まらなかったり、泊まってもメンバーで、
ご飯食べたりとかってないじゃない。
だからこの機会にかこつけて、やりたかったんだと思うよ、久しぶりに。
まぁオーラスだから、なにがしかはすると思うんだけど。
スタッフもみんなで。
でもできれば、5人でやって欲しいな。
そしてそれをスマスマで、ただ垂れ流してくれればいいんだよ。
ほら、こんなに簡単に、ファンが喜ぶ番組成立!(笑)
ファンが喜ぶだけじゃぁダメなのかなぁ。
ファン以外の視聴者層を掴まなきゃダメなのかなぁ。
でもさ今の時代、TVなんてどんな番組も振るわないじゃん。
リアルタイムで見たいと思う番組も少ないし、ライフスタイルも様々だし。
だったら逆に、ファン層だけに特化した番組作った方がいいんじゃないの?
そうすれば最低でも、一定の数字は取れると思うんだけど。
それじゃぁダメなのかなぁ。
とか、ライブレポと関係ないことでした。
すみません。
さかさまでは、斜めというかほぼ横(外側)を向いて歌う中居。
見切れ席の人には、嬉しいよね。
私たちは、SMAPにほんとに、愛されてんだよ♪
梅ちゃん先生、終わったのに変わってなかった。
札幌まで来てたけど、映像が。
木村ソロは、歌い終わって「メリークリスマス!」
ピック投げてない?
ずっと持ってて、ギターを変える時にポケットに入れたように見えたんだけど。
吾郎「木村くん、メリークリスマス!」
木村「イブだけあって、クリスマスパーティを、みんなでやってる感じがして。
客席にもすげーたくさんサンタが来てるし。ところどころにトナカイもいるし」
吾郎「一人一人に、僕からのメッセージです。Special Thanks」
ソロをすごく気持ちよさそうに歌う吾郎ちゃん。
この歌、ほんと好きだ。
何度聞いても、いいなぁ、って。
イナクテでは無帽で登場の中居くん。
髪のセットが、なんかちょっと違うっぽい。
髪、伸びた?(笑)
3人がセンターからせり上がってくるじゃん?
その、下にいる時の3人の密着ぶりを考えると、ニヤニヤ(笑)。
「おはよ」の言い方が、やたら可愛らしかった慎吾。
最後の相合傘では、照れて笑っちゃった拓哉。
エンジェルはーとの歌い終わりに、カメラ越しに手を合わせたかった中居くん。
でも吾郎ちゃん、それに気づいてくれなかった…。
剛は声が出てなかったなぁ。
それをサポートするかのように歌う慎吾。
オレンジは、ちゃんと札幌の風景になってました。
そして。
真っ赤なお鼻のー♪の歌に乗せて、今までのお仕事映像が。
何があったかな?
もういっぱいありすぎて、分からない、覚えてない。
SMAPくんたち、働きすぎだから。
そこからはスマスマで流れた通り。
SMAP SHOPのサンキューCDが流れ、上から大きなツリーが降りてきて。
そしてまさか、サンキューCDが、生で聴けるとは!
そりゃ泣くでしょこれ。
CD聴いただけで、号泣したんだから。
黒いベルベットのスーツに包まれたSMAPが、生で歌ってくれたら。
とびっきりのクリスマスプレゼント。
スマスマでやってくれたSong of X'smapと、雪が降ってきたの間に、
Christmas Nightがありました。
クリスマスなんてもう特別なんかじゃなくなってしばらく経つけど、
やっぱり特別なんだ、特別な気持ちを年に1回でも、このクリスマスの日に、
持つべきなんだ、って思った。
クリスマスコーナーが終わった後、スタッフさんたちがステージを拭き拭き。
ありがとう。
コントコーナーは、カツケン。
すごいはぁはぁしてて。
「ちょっと落ち着いていいですか。飛行機の中からハンパじゃなかった、
ここまで。メリークリスマース!マハラージャー(笑)。
このクリスマスは一生忘れないな。一昨日ですよね?ここでコンサートやって。
その時に最終日にやろうと思った、カツケンの暴れん坊モノマネ!」
と、札幌ドームの中の広告のイラストの顔真似をするカツケン。
最後はジャン!なしでポーズして、はけていきました。
お次は、頭にサンタ帽を乗せたPちゃん。
あれ、順番が…。
イヤな予感…。
「ドラマの生中継があることを思い出して、その人たちもここに来てんのかな、
と思うと恥ずかしいですが、ラストなのでファイナルなのでピンクの世界で、
思いっきり暴れたいと思います!」
1枚目からミニスカサンタにノリノリで、チュー。
2枚目は、キスは今したからキスだけじゃなくて、とチューと胸揉み。
3枚目は、なんと胸にチューって。
最後にアダルトモード(笑)。
エロペットがー!の慎吾、ほんと忙しいな。
DVDも見て5万人が慣れてる、とPちゃん。
最初の子の時、下のおっさんたちから「おぃー」と歓声が上がったと慎吾。
下のおっさんたちもみんなこんなの被ってる、運くんの頭のスタッフもいる、
とPちゃん。
サンタの子たち結構いるけど、スキー場みたいな感じ、と言う慎吾に、
Pちゃんも5万人も、「?」
あれ着てると可愛く見える、と言う慎吾の口を塞ぐPちゃん、「可愛いよ…」
いや可愛く見えるだけ、という慎吾の口を塞いだまま、降りていきました。
お次は彦一アニキと中居オヤジ。
は、もういいや。
めちゃイケでやるだろうし。
次は、とうとう最後まで貫き通したC-C-B吾郎が、バクステに登場!
最初に言っておきますが、僕のコーナーにはゲストはいません。
今日はみなさんに重大な報告があります。
本日をもって、引退させていただきます!
と、ドラムのスティックと眼鏡をはずしてステージに置くC-C-B吾郎。
ヅラも!?と手をかけたけど、さすがにそれはなし。
ここで泣く予定だったけど涙が出ませんでした、やっぱり復活します、
ファイナルということで、SMAPのがんばりましょう!
ガーガガガガガガって(笑)。
しょうわ時代は、スマスマで流れた通り。
後ろでサンタトナカイに着替える中山さんばかり見てました。
お鼻がポロンしちゃったのも。
金髪のMonstersは、もうたまらなくセクシーで迫力満点で。
引き裂かれたい喰われたい。
檻スマ、DVDを見て思ったんだけど、剛がしゃがむとこ。
たまらなく、たまらないんだけど。
でもさ、DVDも斜めからの画でしょ。
ジャンクションを斜めから映す意味が、分からない。
斜めからとか横からとか、もう散々見てるっちゅうねん。
あれを正面から見せんで、どうするねん。
あれ?
DVDの愚痴になっちゃった。
すみません。
とにかく、DVDを見てしゃがむ剛が気になったので、でもDVDじゃ見えないので、
しっかり見てきました。
なんだろ?
飢えた獣のような、とか、月並みな表現ですが。
静かな凶暴さを秘めた目や冷めた表情や動きが、たまらん。
慎吾が、ダンサーの頭を抑えてしゃがませるとこが、エロくて好き。
HIKARIあたりになると、寂しくなるよね。
一番盛り上がる部分だけど、1曲1曲、終わりに近づいていくんだな、って。
もうこの曲は、もうこうやって聴くことはないんだな、って。
本当に本当に、最後。
I love S M A P Crazy Five!って言ってる時からもう、泣きそうだもの。
青い光の中、炎に照らされてじりじりと登場するSMAP。
もう終盤に近づいて疲れてるハズなのに、そんな気配をカケラほども見せず、
弾かれたように踊るSMAP。
それに応えるように、思いっきりメンバーの名前を叫ぶ私たち。
「なーあーにー」の顔が、みんな可愛くて。
そこからの真剣なダンスが、たまらなくカッコよくって。
なのに、なのに…(涙)。
あぁもう愚痴は言いません。
「この胸の奥にー」で、剛、泣いてたよね?
そんな剛を見つめる拓哉の笑顔が、温かくて優しくて。
涙でボヤけて、ステージ上には、最愛の5人しか見えませんでした。
手を繋ごうが始まってもグジグジグジグジ泣いてたら、
お隣さんが手を繋いでくれました。
チケットを譲って下さったりで、初めてお会いした方だったんだけど、
ツボポイントが同じような方で、同じとこで叫んで笑って泣いて愚痴って(笑)。
一人でも盛り上がってやる!と思ってたけど、一緒に盛り上がれて、よかった。
手を繋いだのは、2回目だ。
逆隣はおじさんだったので、繋ぎませんでした。
さすがにムリでしょ、それは。
手を繋いでボックスの中に戻っていくSMAPくんたちに、また涙。
涙しつつも、結局中居さんと木村さんは、1回も手を繋いでないよね?
とか考えたり。
意識してない、と言うなら、手ぐらい繋げるでしょ中居さん。
意識してないなら、吾郎ちゃんだと思って繋いじゃえばいいじゃない。
なんて言ってたら、再び文字制限きました。
やばいなこれ、その4くらいまでいきそうな勢いだ(笑)。
だってオーラスだもん、しょうがないよね。
お時間があったら、気長に付き合ってやってください。
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