全14件 (14件中 1-14件目)
1
ほとんど毎日のように、私の読んだ本を紹介してきましたが、今日は一休みです。一日何も読まなかったというわけではなくて(本を読まない日はありません)、読んだことは読んだんだけど、さてここに紹介しようかどうしようかと。今日読んだ本はエッセイになるのかな?旅行記になるのかな?昨日読んだのもエッセイだったし。どうも1冊読むとそのジャンルに流れていく傾向があるようです。こちらではHQやBLなどの本はまだ紹介しておりませんが、オススメがあったらぜひ紹介させていただきますね。なにせ、今は待ってるのがノンフィクションなもんで。これの読了ストックなら一杯あるんですけどねェ。先日紹介した橋田信介さんのほかの本とか。折を見て、これらも紹介させていただきます。ただ、新刊を購入しても、購入したその日に読む確率は限りなく低くて、たいていは1ヶ月ぐらい後になります。特にノンフィクション。BLもそう。オススメを紹介しても、旬を過ぎてたりするかもしれませんが・・・。あと、本を紹介するとき、文庫なら○○文庫と記入するようにしました。単行本は発売元を書いております。本のタイトル、著者、発売元、以外に何か書いておいた方がいい情報ってありますか?発売時期も書いた方がいいでしょうかね?新聞の書評を参考にして書いてますので、足りない情報があるかもしれません。とりあえず、自分が検索するときにキーワードとして使う条件は書いてますけど。昨日もたくさん楽天ブックスにて購入。これはちょっと怖い話なので、愉しみ。読み次第紹介します。
October 31, 2004
コメント(0)
えー、最近北朝鮮関係の本ばかり紹介していたので今日も別の本を。この本、タイトルだけ見ると『ダーリンは外国人』の2番煎じみたいですね。そういえば『ダーリンはアメリカ人』とか言うタイトルもこのまえ書店で見かけたような・・・。タイトルから判るように、日本人女性がイギリス人と結婚してみたこと、聞いたこと、感じたことなどが書かれています。この方の旦那様日本滞在暦14年だとかで、一瞬やっぱり『ダーリンは外国人』を想像しました。誓うところといえば、結婚してしばらく日本で生活したあと、現在はイギリスにお住まいという事でしょうか。お話の内容も項目別になっておりまして、イギリスに住まいを変えてから見たこと、聞いたこと、匂ったもの、味わったもの、触ったもの、について細かく書かれています。生活に関係したことが数多く書かれているので、これからイギリスにお住まいになる予定の方とかには役に立つかと思われます。これを読んでいて思ったのですが、イギリスの冬は1日が短くて、朝8時ごろに明るくなって夕方4時ごろには暗くなるんだとか。こんな日照時間ならいっそのこと冬眠した方がいいような気が・・・。反対に夏は1日がとても長いんだとか。著者が五感で感じたことなどをそのまま書かれていますので、割とすんなり読めます。今のイギリスを感じられるとでも言えばいいでしょうか。
October 30, 2004
コメント(0)
![]()
今日はこの本の紹介です。この本は1993年3月に出版された単行本『走る馬から花を見る』を改題して文庫化されたものです。ずいぶん以前からこの本を読みたい読みたいと思っていたのですが、楽天などにも出品されておらず諦めておりました。ところが今回、文庫となって出版されたのです。奥様がまえがきと最後に文を書いてらっしゃいます。橋田さんのほかの本『戦場特派員』『イラクの中心でバカとさけぶ』などと比べると、戦場や紛争地の生々しい話しは少ないです。ただ、橋田さんらしい優しさにあふれた文になっております。取材のときは、市井の一般の市民を取材していた橋田さんの優しさが、あちらこちらに見え隠れしております。モハマド君のことでも分かりますが、橋田さんは戦場地において常に弱者の立場でものを見て取材しておりました。それがこの本の中にあふれています。今ざっと一度読んだだけの感想を書いておりますが、この本は読み込んでいくともっと別の感想があるかもしれません。
October 29, 2004
コメント(0)
![]()
昨日の続編。副題は『知られざる招待所の全貌』となっております。表紙をめくっていくと、金正日の家族の写真があります。子ども3人は似顔絵のようになっておりますが。その次のページは、北朝鮮に点在する招待所の位置及び名称が北朝鮮の地図上で示されています。著者が専属料理人となって、各招待所を渡り歩いて見聞きしたことが書かれているようです。各招待所にはそれぞれ特徴があり、使用する季節などもおおよそ決まっているようでした。各招待所でどういうことをして何を見たか、何時ごろ行ったのか、などが書かれていましたが、特に目を引いたのが、各招待所の間取りです。招待所全体の地図には警備員の配置なども詳細に記入されているようでした。この本を見ていると、かの国の国民は食べるものがなく、きるものもなく、生きていくのが非常に困難な中、この独裁者だけはたらふくうまいものを食べ、子ども達のためにバスケットコートを作り、映画上映室を作り、まるであの国には自分達しかいないかのように思っているかのようです。自分の気に入った人たちは非常に可愛がる半面、少しでも気に入らないことがあると即切り捨てていきます。独裁者たる所以でしょうね。昨日今日と紹介した本は、権力者の側にいた人から見た北朝鮮の生活です。特権階級の世界なので飢えや寒さなどは関係ありません。車もベンツなど高級外車です。この他にも北朝鮮関係はいろいろ読んでおりますが、一番悲惨なのは脱北してきた人の書いた本でした。その本はまた日を改めて、紹介したいと思います。
October 28, 2004
コメント(0)
![]()
う~ん、なんといえばいいんでしょうか。かの国の独裁者は、心を許した相手にはとても優しいんですね。独裁者って、疑り深くって、執念深くって、とんでもない人間だとばかり思ってたんですけど。この本の作者にとっては、良き雇い主、良き友人、と言った風に感じられました。鶴の一声で、いろんなものが手に入ると言うか、手に入れさせるんですもんねぇ。周りの人間の結婚とか、まるで仲人のよう・・・。でも、この独裁者だけがいい思いをして、他の国民の人たちはとても辛い生活をしています。それをこの人は知っているのだろうか、と思ってしまいました。多分知らないんだろうなぁ、それか知っていても自分には関係ないことだとでも思っているんでしょうね。この本、発売日に手に入らなくてなかなか苦労して手に入れた記憶があります。続編もあり。近日公開(笑)
October 27, 2004
コメント(0)
えー、ここのところ、出品をサボっておりました。昨日からぼちぼちと出品しております。とりあえずの大量出品は、HQ本ですね。BL系もあります。こちらは整理しながらになるので、大量には出品できないかも。今までに出品していてオークションの期限の切れたものの中から、ウォッチしていただいていたもの、表示回数の多かったものなどを再出品しております。もし、当ブースにて気になる商品などございましたら、ぜひウォッチリストに加えておいてください。たまに値下げもしております。よろしくお願いします。m(__)m
October 26, 2004
コメント(0)
![]()
副題は『カメラが追った"独裁国家"23年間の記録』とあります。副題のとおり、写真が満載です。その分価格もちょっぴりお高いですが・・・。帯には、安倍晋三さんの紹介文があります。23年間の北朝鮮の移り変わりが写真によって、よりリアルに判ります。文章ばかりの本よりも、目で見る状況のほうがすんなり頭に入ってきます。中にはよど号ハイジャック犯の話とか、大韓航空機爆破事件の金賢姫の話とかも出てきます。よど号ハイジャック犯と接触したとき、北朝鮮側からパスポートを取り上げられ、『これはまるで拉致じゃないか』と著者が言うと、北朝鮮側は『拉致ではありません。あなた自身が永住を希望することになるのですから』と言われる場面が出てきます。自分にとって都合の悪いことはとことんごまかそう、隠そうとする体質が見え隠れしてます。北朝鮮内で撮影された数々の写真は、いろいろなことを教えてくれます。最近のニュースでも脱北者のことが取り上げられてましたが、この本の中でも取り上げられています。どのようにして脱北したか、どの時点で脱北を決心したか。うまく脱北できればいいけど、失敗すると収容所おくり。収容所での生活の過酷さ、収容所を出ても身体を壊しているので多くの人はなくなっていく現実。今現在の日本と比べてみて、雲泥の差があります。この国が良くなっていくことが本当にあるんだろうか、読んでいるとそんな気がしました。
October 25, 2004
コメント(0)
いきなり日記が途切れてしまいました。新潟の地震のショックが大きくて、ニュースを見るたびに避難している方たちのことが心配になります。これからますます朝夕の冷え込みが厳しくなるでしょうし、いろいろ気がかりなこともあると思います。私には、ただただ無事を祈ることしかできません。
October 24, 2004
コメント(0)
今日、午後6時前から7時半ぐらいにかけて、新潟方面で地震がありましたね。ちょうど民放のニュースを見ていたら速報が入ったので、慌ててNHKに切り替えました。NHKでは、東京のニューススタジオから新潟の放送局に画面が切り替わり、地震に関する情報を流していたところに再び地震が起き、アナウンサーが『慌てないでください。現在火を使っている方は、消してください。窓は開けて、万が一の退路を確保してください。外に出る場合は頭上にも注意してください』などと、地震の際の心得を放送しておりました。上越新幹線が脱線と放送されたときは、母と二人で『東京オリンピックの年に開業して以来、新幹線の脱線って、聞いたことないよね』と言いつつ、二人して8時前までニュースに釘付けでした。今年は台風の当たり年といわれ、観測史上最多の台風の上陸があったと言われております。そこに来て、この地震。天災が玉突き状態でやってくるという、ものすごく嫌な年です。年末まであと2ヶ月ちょっと、何事もなく過ぎてくれればいいのですが・・・。
October 23, 2004
コメント(0)
![]()
最近ハマっている、ノンフィクション系の本です。指紋捜査一筋30年。はぁ~、もうすごいとしか言いようがないですね。「三億円」「よど号」「オウム」と有名事件の数々と、その捜査の裏側でたたかう指紋鑑定のスペシャリスト。こういうところへは、実際見学とかには行けないので、この本を読んで「あの事件ではこんな捜査をしていたんだ」と、当時のニュースなどを思い出しながら読んでおりました。この本では、指紋捜査、足跡捜査、などが出てきます。ときどきニュースの画面で、鑑識の人が行っている捜査の意味が詳しく書かれています。私は興味深く読みました。
October 22, 2004
コメント(0)
インフルエンザの予防接種の季節となりました。うちはいつも10月中に接種を受けます。2回接種を受けてた頃もありましたが、ここ2~3年は「1回でもいいよ」と言われて、1回接種に変えました。でも、3ヶ月くらいで効果がなくなるとかも聞いたんですけど・・・。今年も10月中に接種を受けるべく、10月に入ってすぐに病院に予約を入れました。予約を入れたのが、10月の6日。接種予定日は10月の27日。ここに来て大きな問題が!今週火曜日ごろからちょっと体調がおかしいと思っておりましたら、どうやら風邪を引いた様子。微熱があって、昼間なんかじっとしてても汗をかくし、夜は夜で寝汗がすごい!ただ微熱があるだけで、鼻も喉もいつもと全然代わりなんですけどね。あと1週間、熱が下がるでしょうか・・・。あ、3年ぐらい前に37度で予防接種受けたことあったっけかな。「平熱、高いんです」の一言で、受けられました。今回もこの手を使うか・・・。実際平熱は高いんだし。
October 21, 2004
コメント(0)
ここの日記、1日1件だとは知らず、思いつくまま書いた日記。テーマの方を先に書いたんだけど、あとから見たらない!日記のページには1つだけ。どこに行ったんだ~~、と大探ししているととあるページで『1日1件』の文字が・・・。そう、1日に書ける日記は1件のみなの・・・。まさかと思うけど、一杯ネタのあるときは困る。非常に困る。EASYみたいに、好きなだけ書けるといいんだけどねェ。たくさんネタのあるときは、だらだらと書くしかないわけね。となると、タイトルはどうなるのだろう?
October 20, 2004
コメント(0)
![]()
日曜日の新聞の書評コーナーに出ていた記事に惹かれて購入。第38次南極探検隊に参加した時のお話です。もう、すごく面白いですよ。まさにタイトルどおり。いろいろな料理が出てきますけど、普通のお店では絶対に出てこないメニューとなっております。それに、この料理の原価がまたすごい!伊勢海老が丸々入ったお味噌汁とか。米沢牛を贅沢に使ったカレーとか。あと、残り物をいかにうまくごまかして次の日のメニューに変えるか、などというのもありました。全編料理ばかりじゃなくて、例えば南極に出発するまでのあれやこれやとか、南極に上陸してからのあれやこれやとか。それと、これを読むと、どの食材が冷凍できるか、冷凍したらどうなるか、というのもあってとても参考になりました。うちの母なんか『南極だったら、冷蔵庫なんて必要ないし、どんな食材だって冷凍になるでしょ』とか言ってましたけど、じゃあ南極まではどうするの?どうしても、冷凍しておかないと長期保存が利かない。以前の隊の冷凍食品がざくざく食料庫から出てくる場面は大笑いです。『え、そんなものが』と思うものまで入ってて。ただ、南極の-70℃の世界では凍り過ぎてまた結構不便みたいでしたけど。
October 19, 2004
コメント(0)
こちらでは初めての日記です。何を書こうか???。EASYでも日記を書いていますが、毎日じゃありません(笑)気まぐれ日記として、思いついたときに思いついたことを書きたいと思います。本当は、今日付け(10/19)で書きたかったんだけど、1日1件しか書けないので前日の日付を使ってみました。
October 18, 2004
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


